小ネタ(刻)2
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事が終わったワンルーム。接合こそ解けど、呼吸も整わず、体液も拭かぬまま甘い余韻に浸る。流した汗やそれらは揮発し、空気をじとつかせる。
「はあ……はぁ……♡」
***はまだベッドの上で体を震わせている。そう頼んだためだが、ドラスティアの体力に振り回され、快楽と疲労の段から降りられていない。対してドラスティアは、そもそも全力は出していなかったようで、何事もなく冷蔵庫から水のペットボトルを取り出している。蓋をひねり、口をつけ、ボトルを煽った。中の水が揺れて煌めく。
(太い腕……ごくごく飲む度に動く喉仏……♡)
彼の男性的な部位に思わず目が釘付けになる。交合の余韻の中のそれは、体に広がる感覚を甘糖楼のように深めた。
「マスターも水を飲め」
優しく慮ってくれた言葉に応えるため、***はなんとか体を起こそうとする。ペットボトルを持って近付いてきたドラスティアに、それを受け取ろうとなんとか腰を上げようとした時、不意にドラスティアがもう一度ボトルを煽った。そして、座った状態の***に口付ける。
「んっ……」
冷たさの角がとれた水が流れ込んでくる。熱い体に腕を回して、ゆっくりと飲み干す。蕩けるような心地と共に、体が癒されていった。
口が離れると、自然と思ったことが漏れる。
「ちょっと意外、ドラスティアがこういうの知ってたの……」
「知ってた?」
「ほら、事後に口移しって、王道らしいから……」
「そうなのか。私はしたいと思ったからしただけだが」
「っ〜〜〜〜♡」
ドラスティアが見せる天然のロマンチストに、***は悶えた。
「はあ……はぁ……♡」
***はまだベッドの上で体を震わせている。そう頼んだためだが、ドラスティアの体力に振り回され、快楽と疲労の段から降りられていない。対してドラスティアは、そもそも全力は出していなかったようで、何事もなく冷蔵庫から水のペットボトルを取り出している。蓋をひねり、口をつけ、ボトルを煽った。中の水が揺れて煌めく。
(太い腕……ごくごく飲む度に動く喉仏……♡)
彼の男性的な部位に思わず目が釘付けになる。交合の余韻の中のそれは、体に広がる感覚を甘糖楼のように深めた。
「マスターも水を飲め」
優しく慮ってくれた言葉に応えるため、***はなんとか体を起こそうとする。ペットボトルを持って近付いてきたドラスティアに、それを受け取ろうとなんとか腰を上げようとした時、不意にドラスティアがもう一度ボトルを煽った。そして、座った状態の***に口付ける。
「んっ……」
冷たさの角がとれた水が流れ込んでくる。熱い体に腕を回して、ゆっくりと飲み干す。蕩けるような心地と共に、体が癒されていった。
口が離れると、自然と思ったことが漏れる。
「ちょっと意外、ドラスティアがこういうの知ってたの……」
「知ってた?」
「ほら、事後に口移しって、王道らしいから……」
「そうなのか。私はしたいと思ったからしただけだが」
「っ〜〜〜〜♡」
ドラスティアが見せる天然のロマンチストに、***は悶えた。