小ネタ(刻)2
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「私を椅子にして優雅に夕食とはな……」
「いいじゃん、ドラスティアあったかくて暖房の節約になるんだからさ」
「…………(考え方そのものには賛同するので何も言えない)」
「ん……ご飯食べたら眠くなってきた……」
「そうか。なら寝る準備をするといい」
「………………」
「マスター?」
「………………。」
「っまさかこのまま寝る気か!? どいてくれ! 頼む! まだニンゲンにどう触っていいか分かっていない! マスター!」
「(いや……しばらくすれば自然と起きるはずだ。この無理な体勢なら深くは眠れまい。それまで待機すればいいだろう)」
「………………」
「(もうそろそろ20分は寝ているが……まだ起きないのか? それならいっそ仮眠させた方が効果的だが……。……やはり私の手で移動させるしかないのか……!?)」
(熟睡)
「(起こさないようにするには……横抱きするしかないか。う……、こんなに小さくて骨も細くてその上何の特殊能力もないなど……、なんだこのぐにゃぐにゃした触り心地は!? 脱力しているとはいえ……。力加減を誤ったら骨を折りそうだ……そっと、そっとベッドに寝かせよう……。……よし、何事もなく置けたぞ。久しぶりに気疲れした……今後こんなことはないようによく言って聞かせよう)」
「うーん……あれ、ご飯食べたあと記憶ないんだけど。もしかしてドラスティアが運んでくれた?」
「ああそうだ。私を椅子にしたまま寝たんだぞ。気を使わせるな」
「ごめんごめん。でもこういうのって嬉しくて。ドラスティアのパワーなら私を運ぶくらい余裕でしょ? また寝かせてもらうかも〜次はまだ意識あるうちに」
「は!? ちゃんと自分で寝てくれ! そのぐらいできるだろう!」
「え〜甘えちゃだめなの? たまに、たまにだから」
「……率直に言うと、私の力だと加減を誤ってマスターを傷付けかねない。そのリスクを冒したくない」
「でも今日できたじゃん」
「次もできるとは限らない」
「大丈夫だって。思ってるより人間は丈夫だから。それともドラスティアは運ぶのやだ? そこまでマスターにしたくない……?」
「……っ分かった、やろう」
「やったー」
「いいじゃん、ドラスティアあったかくて暖房の節約になるんだからさ」
「…………(考え方そのものには賛同するので何も言えない)」
「ん……ご飯食べたら眠くなってきた……」
「そうか。なら寝る準備をするといい」
「………………」
「マスター?」
「………………。」
「っまさかこのまま寝る気か!? どいてくれ! 頼む! まだニンゲンにどう触っていいか分かっていない! マスター!」
「(いや……しばらくすれば自然と起きるはずだ。この無理な体勢なら深くは眠れまい。それまで待機すればいいだろう)」
「………………」
「(もうそろそろ20分は寝ているが……まだ起きないのか? それならいっそ仮眠させた方が効果的だが……。……やはり私の手で移動させるしかないのか……!?)」
(熟睡)
「(起こさないようにするには……横抱きするしかないか。う……、こんなに小さくて骨も細くてその上何の特殊能力もないなど……、なんだこのぐにゃぐにゃした触り心地は!? 脱力しているとはいえ……。力加減を誤ったら骨を折りそうだ……そっと、そっとベッドに寝かせよう……。……よし、何事もなく置けたぞ。久しぶりに気疲れした……今後こんなことはないようによく言って聞かせよう)」
「うーん……あれ、ご飯食べたあと記憶ないんだけど。もしかしてドラスティアが運んでくれた?」
「ああそうだ。私を椅子にしたまま寝たんだぞ。気を使わせるな」
「ごめんごめん。でもこういうのって嬉しくて。ドラスティアのパワーなら私を運ぶくらい余裕でしょ? また寝かせてもらうかも〜次はまだ意識あるうちに」
「は!? ちゃんと自分で寝てくれ! そのぐらいできるだろう!」
「え〜甘えちゃだめなの? たまに、たまにだから」
「……率直に言うと、私の力だと加減を誤ってマスターを傷付けかねない。そのリスクを冒したくない」
「でも今日できたじゃん」
「次もできるとは限らない」
「大丈夫だって。思ってるより人間は丈夫だから。それともドラスティアは運ぶのやだ? そこまでマスターにしたくない……?」
「……っ分かった、やろう」
「やったー」