小ネタ(刻)
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なんやかんやあってドラスティアとグラフレアが和解した
「こうしてまたお前と共にいられる日が来るとはな! さあきょうだい水入らずで過ごそう!」
「ああ、うん、そうだな……。…………いつまで兄貴のマスター妹にしてんの……?」
(ドラスティアの膝の上に乗せられながら)「たすけて〜……」
「いつまで、とは」
「オレがいなくなったから代わりにマスターのこと妹にしてたんだろ? ならもうその人は解放するんじゃ……」
「マスターはマスター、お前はお前だ。『代わり』として妹にしたんじゃない。やめる理由がどこにある?」
「いや、だってその人嫌がっ……」
「さあまずは何をしようか。積もる話も山ほどある。迷ってしまうな、マスター?」
「うう……」
「私はリーダーとして必要な手続きやら片付けてくる。仲良く留守番するんだぞ」
バタン…
「あ……アンタ、もし兄貴が怖くて逃げられないってんなら、オレがなんとか言いくるめとくからさ。今すぐ逃げても……」
「気を遣ってくれて嬉しいけどごめん。やばいドラスティアをやばいと認識したまま付き合う方が楽しいから、ああやってるだけなんだ」
「はああぁぁ〜〜〜……? (つい口に出ちまった、まあおかしい時の兄貴が好きで使ってるマスターなら頭おかしいか……)」
「こうしてまたお前と共にいられる日が来るとはな! さあきょうだい水入らずで過ごそう!」
「ああ、うん、そうだな……。…………いつまで兄貴のマスター妹にしてんの……?」
(ドラスティアの膝の上に乗せられながら)「たすけて〜……」
「いつまで、とは」
「オレがいなくなったから代わりにマスターのこと妹にしてたんだろ? ならもうその人は解放するんじゃ……」
「マスターはマスター、お前はお前だ。『代わり』として妹にしたんじゃない。やめる理由がどこにある?」
「いや、だってその人嫌がっ……」
「さあまずは何をしようか。積もる話も山ほどある。迷ってしまうな、マスター?」
「うう……」
「私はリーダーとして必要な手続きやら片付けてくる。仲良く留守番するんだぞ」
バタン…
「あ……アンタ、もし兄貴が怖くて逃げられないってんなら、オレがなんとか言いくるめとくからさ。今すぐ逃げても……」
「気を遣ってくれて嬉しいけどごめん。やばいドラスティアをやばいと認識したまま付き合う方が楽しいから、ああやってるだけなんだ」
「はああぁぁ〜〜〜……? (つい口に出ちまった、まあおかしい時の兄貴が好きで使ってるマスターなら頭おかしいか……)」