小ネタ(刻)
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「というか今までなんか悪い気したから言ってなかったけどさ、私〔普通に成人してる歳〕だよ? 多分ドラスティアより年上だよね……?」
「なんだ、私は〔人間基準じゃない歳〕だ。年下だな。だから妹であっても問題はない」
「うっ……ウワァァーーーーッッ!」
「いややっぱりよくないよこんなの……!」
「ではマスター、訊くが。貴方は自分よりずっと寿命が短く小さな生き物に対して、自分の種族の年齢に換算して『年上だな』と思うことはあるか? あるとしても、常にその通りに扱うか?」
「それは……、確かにないけど……」
「そういうことだ。大人しく兄に甘えているがいい」
「ギャアァァァアアアア!」
「なんだ、私は〔人間基準じゃない歳〕だ。年下だな。だから妹であっても問題はない」
「うっ……ウワァァーーーーッッ!」
「いややっぱりよくないよこんなの……!」
「ではマスター、訊くが。貴方は自分よりずっと寿命が短く小さな生き物に対して、自分の種族の年齢に換算して『年上だな』と思うことはあるか? あるとしても、常にその通りに扱うか?」
「それは……、確かにないけど……」
「そういうことだ。大人しく兄に甘えているがいい」
「ギャアァァァアアアア!」