小ネタ(終)3
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「お嬢が敵の魔術で手に乗るサイズになっちまった」
「一旦このまま持って帰るしかないね」
(オベロンの手の上に乗って)「…………!」(聞き取れない音量)
「何?」(耳を近付ける)
「オベロンの口に入れてほしい」
(躊躇いなく口に含む)
「おい何をやって、」
(一度摘んで出す)「***がどーーしても俺の口に入りたいんだって」
「(オベロンの口の中あったか〜い)」
「じゃあ戻ろうか」(もう一度口に入れる)
「……あっ」(ごっくん)
こうして***はオベロンのお腹の中で幸せに暮らしましたとさ
(※嘘です)
「さっきの魔術オベロンも使えるようにならない?!」
「ならない」