小ネタ(終)3
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「オベロン眠れないから何かお話して」
「瞼七割閉じてるのにそれ言うんだ。あるところに***がいました」
「わぁ私が主人公だ」
「彼女はパンをくわえながら走っていました。『いっけな〜い、遅刻遅刻!』」
「おっと? ……パンは何パン?」
「なんだっていいだろ。じゃあ決めて、好きなやつ」
「トーストにしよう。いちごジャムたっぷり塗ったやつ」
「この先が分かってて悪意で決めただろ」
「出会い頭にちょっと微妙に好感度上げにくいアクシデント起こったらどうなるかなって……」
「イフの物語の中でぐらい素直に恋愛したいとか思わないの?」
「別に……。あとオベロンが転校してくるなら白い方で出てきた方がキャラに合ってると思う。で、まだ新しい制服が用意できてないからひとりだけ白ランなの」
「ジャムトーストの攻撃力が増していってるな」
「それでオベロンはね、部活動や委員会で着実に校内での力をつけていくの。そこに三つの校内問題が現れて……」
「…………」
「…………ZZZ」
「(……起こしてやろうかな)」
「瞼七割閉じてるのにそれ言うんだ。あるところに***がいました」
「わぁ私が主人公だ」
「彼女はパンをくわえながら走っていました。『いっけな〜い、遅刻遅刻!』」
「おっと? ……パンは何パン?」
「なんだっていいだろ。じゃあ決めて、好きなやつ」
「トーストにしよう。いちごジャムたっぷり塗ったやつ」
「この先が分かってて悪意で決めただろ」
「出会い頭にちょっと微妙に好感度上げにくいアクシデント起こったらどうなるかなって……」
「イフの物語の中でぐらい素直に恋愛したいとか思わないの?」
「別に……。あとオベロンが転校してくるなら白い方で出てきた方がキャラに合ってると思う。で、まだ新しい制服が用意できてないからひとりだけ白ランなの」
「ジャムトーストの攻撃力が増していってるな」
「それでオベロンはね、部活動や委員会で着実に校内での力をつけていくの。そこに三つの校内問題が現れて……」
「…………」
「…………ZZZ」
「(……起こしてやろうかな)」