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秋 週末
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コンビニに入店したあなたは、おにぎりコーナーの前にやってきた。
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たらこ、もしくは鮭が食べたい気分のあなたは、棚を確認してみる。
どうやら、どちらもラスト一つのようだ。 -
さて、どちらにしようか──
悩んでいると、コンビニの入店音と共に少年と少女の声が聞こえてきた。 -
彩葉お腹すいた〜!
ちょっと遅くなっちゃったけど、まだおにぎり残ってるかなぁ -
冬真
コンビニなんだから、普通にあるんじゃないか?

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彩葉そう? お昼過ぎたら結構無くなってない?
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冬真
……?
そうなのか?
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彩葉うん、わかった。いつものあれだ
地元にコンビニはないし、こっちきてからもあまり使ってなくてわからないパターンだ -
冬真
いや、さすがに俺の地元にもコンビニはあるから

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彩葉へえ、あるんだ
じゃあただ君が世間知らずなだけってこと?
ライフハックだよ -
冬真
うるさいやつだな……
お目当てが無くなる前にさっさと買ったらどうなんだ
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彩葉言われなくても買うよ
お目当てが無くなってたら嫌だからね〜 -
少年と少女がおにぎりコーナーへとやってくる。
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少女のお目当てとは、一体何なのだろう。
気になるが、予定の時間が迫っている。
早く買って帰らなくてはいけないあなたは、一か八かおにぎりを手に取った── -
選択
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「たらこ」を手に取る
⇨2-Tへ
「鮭」を手に取る
⇨2-Sへ
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