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  • アド・ミュージアム東京。

    20240317(日)14:35
    親知らずを抜歯した所も落ち着いてきましたので久々に博物館へ。

    汐留のイタリアの街並みをイメージしたという区画、イタリア街は確かに異国情緒があって綺麗ではありましたが何というか…がっかりスポット感が否めませんでしたね。尚、メインとなる建物はJRAの場外馬券売り場。これといったショップもなし。

    アド・ミュージアム東京は入場料が無料でありながらもなかなかの充実ぶりでした。
    同じ建物に劇団四季の劇場があった為か、ミュージカルのついでに立ち寄った人で混雑していた印象です。
    アニメーションや過去のテレビCMといった映像展示が多かったのでじっくり見ようとするとだいぶ時間が掛かります。日本における江戸時代から現在に掛けての広告の歴史が主になっていました。明治、昭和のポスターのデザインも数多く展示されており、広告だけではなくてデザインを勉強するにもうってつけ。資生堂と赤玉ポートワインが好み。ペプシマンやジョージアといった懐かしのCMも流れていて、一人でも皆で行ってもわいわい楽しめるスポット。
    しかし途中で体調が優れず、早めに離脱。近所にはパナソニック汐留美術館もあるのでまた展覧会で来た時にでも寄ろうかと思います。

    ふと併設ショップを覗いてみると、グッズの中に戦時中の「何がなんでもカボチャを作れ」のデザインが。街中で使いづらいよ!

    展覧会・博物館・その他催事等

  • 親知らず。

    20240303(日)15:00
    左上の親知らずを抜いてきました。
    前回同様ほんの数分で終わりましたが、麻酔が強かったのか舌と頬まで痺れていて暫く違和感がありました。麻酔が切れる時間に合わせて痛み止めを1回飲んだだけで、後は大して痛まず腫れも酷くない状態です。親知らずがだいぶ小さかったおかげか出血もほぼなし。しかし一番辛いのは食事制限の方ですが。
    スーパーに行ったらセールで豆腐の安売りをしていたのはありがたかったものの、ずっと食べるには飽きるしあんまりお腹に溜まらないのが難点。

    雑録

  • フリーフォールじゃん。

    20240220(火)12:10

    こんなにぽかぽかなのに明日から気温一桁台に戻ると知って戦慄しています。繁忙期を無事に乗り切ったは良いですが、既に身体がガタガタの状態には酷な気温差です。ついでに肩も死にました。
    来月は左上の親知らずの抜歯が控えていますが、前回の抜歯では痛みと腫れは殆どなかった一方、豆腐とゼリーのみの生活がしんど過ぎたので何か良い食べ物はないかとスーパーをうろうろしています。

    山場も乗り越えたのでずっと放置していたイラストをいい加減描き進めようと作業中。ジャックドーとインパーソナル、アルバートを同時進行。いつものようにibisPaintでラフ〜下描き後にケント紙にトレスする予定です。
    しかし面倒臭いと連呼しつついつも革ジャン描いている自分。いっそ資料用に一着買いたい位です。

    今とても気になっているのが推し香水なるものなのですが、オリキャラでも依頼出来るらしいので面白そうだとサイトを覗いてみましたが、依頼用の記入項目と入力可能文字数がやたらと多くて色んな意味で驚愕。企業に怪文書を送ってその概念の香水を作ってもらうとは、なんかもう凄いなぁ…
    ただ香りを試せないのでオンラインショップで香水を買うのはかなりの博打なんですよね。

    雑録

  • アートに対して言うのは野暮とはいえど。

    20240204(日)16:19

    噂の植物由来のダイヤモンド、あたかも合成ダイヤモンドのような売り文句ですが組成も結晶構造も炭素の結晶である鉱物の「ダイヤモンド」ではなくて、透明な生分解性プラスチックでした。硬度が琥珀位で地中に埋めると280日程で分解されるとの事なので。
    この名称はハーキマーダイヤモンド(水晶)とか、ダイヤモンドダストとか、コードバンを革のダイヤモンドと呼ぶような「イメージとしてのダイヤモンド」ですかね。

    それって詰まる所コマーシャルネーム(どちらかといえばフォールスネーム)じゃない?

    そもそも合成石とは天然の鉱物と全く同じ組成と結晶構造、科学的性質を持つ石を人工的に造り出したもの。自然界での鉱物の生成プロセスを人間の手で再現したという訳です。
    模造石とは、天然の宝石に見た目を似せた全く別の物質、例えばガラスやプラスチックからなるものです。なので件のダイヤモンドなる物体は模造ダイヤモンドに当て嵌まります。

    永遠の美しさの象徴であるダイヤモンドと対比させた、儚さこそ美しいという「朽ちていくダイヤモンド」という名称のアートと解釈。2年も掛けて新素材を開発したのは凄いし表現の幅が広がるのも夢があります。
    しかし個人的に引っ掛かるのは作者のSNSや作品の説明書きにはこちらの物体が樹脂だという事は一切書かれておらず、とにかく新しいダイヤモンド、植物由来のダイヤモンドとしか謳っていない所。既に植物から合成ダイヤモンドを造ったと本当に思い込んでいる人が少なくないのもねえ…。ダイヤモンドという名前を冠する事が大事のようです。かといって植物由来の宝石とか水晶と言っていたらコンセプトから外れて作品として成り立たない、何よりそこまで注目されなかったでしょうね。卒業制作だしなと思いつつも、多くの企業が絡んでいる&本人が学生起業家なのでビジネス臭がするけれども。

    雑録

  • 気力。

    20240121(日)16:29
    ゴースト&レディのチケットを無事に予約。6月なのでだいぶ先ですが、それまで生きる気力になります。しかし昨日から一般販売開始なのにだいぶ席が埋まっていました。

    天気も悪いので外に出ずに革製品の手入れに勤しんでいましたが、小物と鞄をまとめてやろうとして半日費やしました。ついでに気分転換と肩凝り対策に通勤用の鞄をトートバッグからリュックに変更。毎日使うので長持ちさせる為にも定期的にローテーションさせないと駄目そう。雨天や梅雨の時期用に帆布の鞄を買おうか迷います。

    雑録

  • 三日月よ、怪物と踊れ。

    20240114(日)20:12
    完結した「三日月よ、怪物と踊れ」を一気読みし、最高の気分。藤田節フルスロットルな迫力あるアクションシーンと感情表現が満載です。強いお姉さんは私の癖なのでもう好きになって当然です。お仕事を頼まれてるんるんで歩いているエルシィが可愛い。

    「ばいばい、アース」のキール戦然り、パーティやダンスホールでの戦いには個人的にかなり滾ります。何かこう…良いよね!優雅で煌びやかな空間で繰り広げられる、本来ではあり得ぬ血生臭い命の駆け引きって。着飾っているのも尚良し。

    いつもながら出典の資料の数も凄いのですが、今回はコスチュームデザインや振り付け、時代考証は専門の方々に協力をお願いしているとの事。黒博物館シリーズはどれも傑作で甲乙つけがたいです。

    来月黒博物館の図録が発売されるようなので忘れず買わなければ。

    雑録

  • ものもらい。

    20240114(日)13:41
    先週親知らずを抜いたばかりですが、抜いた翌日に何故か右目の目蓋が腫れてしまった為、今度は眼科を受診した所ものもらいと診断されました。
    新年から調子が悪過ぎて幸先が悪いです。眼科の帰り、暗チのちみっともぬいが欲しくてクレーンゲームにチャレンジしましたが見事に玉砕し、近くにあったおかしのまちおかでラミーを買って退散。

    「ゴーストアンドレディ」のミュージカルへ行ってみたいですがチケット争奪戦が非常に厳しそうな予感。しかしミュージカルは行った事がないのでチケットの取り方や作法が分かりません。オペラよりはカジュアルですかね。
    所で黒博物館の学芸員さんは一体何歳なの…時間軸(バネ足ジャック事件〜ナイチンゲール没年)からして数十年間見た目が変わっていないのですけれども

    雑録

  • あけましておめでとうございます。

    20240106(土)14:06
    新年早々ろくでもない事ばかり起きていてげんなりします。
    ついこの間、サントリー美術館に併設されているカフェで加賀麩料理を食べたばかりなのに。地震の影響で当面の間休業するそうですが、再開したらまた食べに行きたいです。

    歯医者へ行って親知らずを抜いてきましたが、ものの10分も掛からず抜歯終了。麻酔のおかげで痛みもありませんでしたが、頭全体に響くベキィメキョミシィという音と衝撃は恐怖でしかないです。暫くは麻酔が効いていたものの、帰ってから徐々にじわじわ痛みが出てきましたので処方された痛み止めを服用。3回分しかもらっていないので、なくなったら市販薬で凌ぐつもりです。当分の間は固い物等も食べられない為、食事もゼリーや豆腐になりそうです。

    雑録

  • ローランサン展。

    20231225(月)09:50
    時間を掛け過ぎましたがどうにかジャックドーのイラストが完成したので先日サイトに載せました。本来は白黒ですがフィルターで色味を変えています。
    スマホのスキャンアプリでは限界を感じるので、スマホ対応のプリンターを買うかコンビニのマルチコピー機のスキャン機能を使うか迷っています。しかしプリンターを買うとコストが掛かるし、取り込めるイラストのサイズも限られるのでマルチコピー機一択か…

    年内最後の展覧会巡りはアーティゾン美術館で開催中の「マリー・ローランサン展」に行ってきました。アーティゾン美術館はリニューアル前(以前はブリヂストン美術館という名称)にコレクション展で行ったきりでしたが、立地や時期にしては会場内はとても空いていてのんびり回る事が出来ました。
    キュビスムはやや苦手意識を持っていたものの、ローランサンのグレイッシュで柔らかなパステルカラーの色調の絵はどれも穏やかで優雅な雰囲気で、人物画が主というのもあって受け入れやすい印象。椿姫の水彩画が好みでした。ローランサンの他にピカソ、モディリアーニ、藤田嗣治の作品の展示も。
    ローランサンの活躍した時代は世界大戦が勃発した時代でもあり、同時期の画家は戦争に影響を受けた作品や反戦を訴えるものも少なくなかった一方で、ローランサンは変わらず華やかな女性達を描き続けていたそうです。

    更に理解を深める為に年明けにキュビスム展に行ってみたいのですが、新年早々親知らずの抜歯をする予定を入れているので体調によっては厳しいかもしれません。

    展覧会・博物館・その他催事等

  • 歯医者なんて小学生以来行っていない。

    20231127(月)20:30
    ・イラスト進捗駄目でした!解散!
    ・モネ展は日時指定にも関わらず混雑が酷いとの事なので行くのを取り止め。代わりにキュビズムやマリー・ローランサンに変更するべきか。
    ・体調を崩す度に親知らずの周りの歯茎が腫れたりするので抜歯しなければいけないと思いつつも、今までずるずる先延ばししていたが、腹を括って歯医者の予約を取った。
    ・上がっては急降下を繰り返すどうにかしている気温でこちらの自律神経までいかれる。もう11月末なんだから寒くなれよ!
    ・忘年筆はPILOTのカスタムカエデかSAILORのランコントルにしようか悩む。
    ・ちいかわ、追っているけれども断トツでセイレーン編がとんでもないなあ…

    雑録