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  • ゆべしは味佳嵯が好き。

    20190818(日)20:34
    従姉妹の結婚式へ出席する為に東北へ戻っていました。今回は日帰りという強行。台風が来ていたのでどうなる事かと心配しましたが、何の問題もなくてほっとしました。最寄り駅に着いてから、結婚式場の場所が分からなくなり地図を見ていたら親切なおじさんに助けられました。

    久々に親戚一同が揃った訳ですが、私自身ろくずっぽ連絡も取らず里帰りもしていなかったが故に、家族の近況も全然知りませんでした。寧ろ私が生死不明者扱いされていました。東北は好きですし嫌いじゃないんですけどねー。
    皆かなり変わっていたり逆に全く変わっていなかったり。兄はDIYにはまり、次男は何考えているのか分からず、末の弟は相変わらずのおちゃらけぶりを発揮していました。私は石狂いとなってジョジョ5部に熱を上げています。後で他の部も原作揃えます。兄弟達は相変わらずでしたが、初めて兄のお嫁さん(義姉)を紹介されました。籍を入れたとは聞きましたが兄の結婚祝いしていないや…

    カービィのウェディングケーキがとても可愛かったですが、後々ピンク色の切り身となって各テーブルに並んでいました。勿論美味しく頂きました。何だかんだで楽しい結婚式でした。従姉妹よ末永くお幸せに。

    お土産にかもめの玉子とごま摺り団子、くるみゆべしを購入。(主にジョジョの影響で)仙台のイメージが強いですが、ごま摺り団子は岩手の一関の銘菓。ごまというと亀の子せんべいもオススメ。南部せんべいはさきいかが乗っているのが良い。
    くるみゆべしは味佳嵯のくるみゆべしが好きですが、入った土産物店では売り切れていたので、三全のくるみゆべしにしました。

    雑録

  • 行かないつもりが。

    20190816(金)22:19
    今月に入ってからというもの、しこたま石に金を注ぎ込んでいます。暑いので冷たさと癒しがほしいのです。夏場は部屋に籠って、見た目も涼しげで触ればひんやりしている鉱物を愛でるのが一番です。

    用事があったので出掛けてきましたが、そういえば日本橋でミネラルフェスタがあったのを思い出し、ちょっと覗いてみようと思ったが最後。石を買っていました。

    ハッピーギフトにて、ダイアナマリア鉱山の新産、パープルヘイズポケットから取れた紫色の蛍石をお迎えしました。全体的に渋味のある紫ですが、中央部分は緑色。太陽光で濃い紫色に蛍光します。ポケットの名前がパープルヘイズなのでジョジョを連想。産地はイギリスですが。
    それとイタリア産のエッチングした蛍石。Zognoと書いてゾーニョと言います。ここで取れる蛍石は鮮やかな紫色をしていて表面が溶けているのが特徴との事。劈解で割れてしまっている部分があるので安くしていると言われて購入。帰ってから光で透過してみたらかなり面白い石でした。どこから見るかで印象が異なります。これは蛍石沼にはまってしまう…
    後はいつものパキスタンのお店でアイオライト(コーディエライト)のルース2点と双晶のスピネル原石。

    雑録

  • 東サと信一商事のセール。

    20190810(土)19:59
    東京サイエンスのサンマリーの新着フェアと、信一商事のセールへ行ってきました。どちらも蛍石で溢れていました。
    新宿紀伊国屋書店の東京サイエンスへは足繁く通っていますが、信一商事の実店舗へ行くのは今回が初めてです。ミネラルショーでもお馴染みのお店ですが、秋葉原駅から徒歩で店舗へ。外はじりじりと暑かったものの、店内はクーラーも効いていて涼しく、お店の方から飲み物を頂きました。とてもありがたい…

    まるで風景画のようなパエジナストーンは前から気になっていたので、好みの柄のものを購入。ルネサンス期の絵画の背景にも雰囲気が似ています。
    ナミビア産鉄電気石はゴツくて格好よかったので。艶やかな漆黒と、周りに伴った白い鉱物(恐らくカリ長石)との対比が素敵。ナミビアの蛍石との共生は有名ですが、鉄電気石メインです。
    ロジャリーは既に持っていたのでダイアナマリアの蛍石。但し母岩は脆い。
    念願のシシリー産蛍石も買えたので満足。色は鮮やかではなくグレイッシュなブルー。
    後は個人的にぐっときたアクチノライトインクォーツと、フランス産蛍石。


    石にお金をつぎ込み過ぎたので、暫く我慢しようかと思います。

    雑録

  • 鉱物とイタリアと宝石の国。

    20190806(火)12:26
    明日からの東京サイエンスのサンマリーフェアが楽しみでしょうがないです。

    イタリア・シシリー産蛍石とカッラーラ産母岩付き水晶があればいいなあと思っています。やはりホリセールのデマンドイトが心残りとなりました。
    ある程度標本の種類も集まってきたので、ないものを集めつつも、産地別や変わった結晶の形や色で収集する方向に切り替えています。

    ジョジョ5部の影響でやらたイタリア産鉱物に拘っていますが、堀先生の著書に「イタリアの鉱物は暖かい色合いをしている」等という記述があったので、それも影響しています。確かにイタリアの硫黄はレモンイエローで綺麗。
    リゾットは能力柄、化学は勿論の事、地質学とかに詳しそうな気がします。鉱物というと鉄鉱石の採掘や冶金で栄えたエルバ島やコルシカ島は有名ですが、サルディニア島も昔から鉱物資源が豊富でしたので海岸付近の土に含まれる鉄も多い筈。

    鉱物繋がりで宝石の国の最新刊も今月発売予定ですが、きっとドン底に突き落とされるのだろうなと。単行本派なのでアフタヌーン本誌は未読です。特装版にしようか、なければ通常版でもいいですが待ち遠しいです。

    カッラーラの水晶は透明度が高くて写真を撮るのが難しい…映り込みが……実物はもっと凄いです。

    雑録

  • サーバー不具合+α。

    20190805(月)14:44
    フォレストページ+でサーバー不具合が発生していたようで、閲覧及びログインが出来ない状態になっていましたが、現在は復旧しています。運営スタッフの皆様、対応ありがとうございます。

    最近はオッサン成分に飢えています。それにジョジョ5部も終わってしまいましたし…。フォレストページ+に舞い戻ってから久々に夢小説サイトを覗いていますが、妄想が拘りますねえ。
    ジョジョ5部夢を書くなら、暗チに絡んだり絡まれたりするフリーの運び屋さんを主人公にしてみたいです。スタンド名は"インク・スポッツ"とか"メイキング・ビリーブ"とかにして。元ネタはThe Ink Spotsとエラ・フィッツジェラルド。

    洋楽はFalloutから入ったくちで、1950~60年代の楽曲を聴いています。The Ink Spots、エラ・フィッツジェラルドの他にフランク・シナトラやビング・クロスビー等々…作業BGMはそれにゲームのサントラ(MGS)やKalafina、タイムボカンシリーズが入り交じった統一性のないプレイリスト。おれたちの船出とハーロックのバラードが収録されたCDってどこで手に入りますかね…。昔親の趣味で、わが青春のアルカディア無限軌道SSXを観た時に聴いてから好きになったのですが。子供の頃の環境と教育が、今となって趣味に現れてきています。漫画等の趣味は父親の影響が最も大きいと自覚しています。中でも新谷かおると寺沢武一、魔夜峯央、和田慎二の作品の存在は大きいです。因みにBLはパタリロ!なら読めます。





    サイト・創作

  • 落書き。

    20190728(日)22:44
    illustのフォルダに保管する程でもない落書き類や、二次創作(ファンアートやら)はこちらに載せようかと思います。

    色々キャラデザ考え中。本編創作には関係のないキャラクター。
    追記
    やはり項目(カテゴリ)を新しく追加しました。

    落書き

  • ホリセール。

    20190728(日)12:10
    ホリミネラロジーのミネラルコレクティングへ行ってきました。最終日で30%オフになっていたものの、元々そんなに買う予定はなかったのですが結果として6点購入。半分は水晶で、イタリア産が目立ちます。

    イタリア産水晶
    イタリア産母岩付き黒水晶
    イタリア産灰鉄柘榴石
    アメリカ産クリソコラ(スライス)
    スペイン産トルコ石/銀星石
    長崎県産日本式双晶

    以前からイタリア産デマントイドが気に入っていましたが今回は見送りました。

    雑録

  • ミュシャ。(みんなのミュシャ)

    20190721(日)15:45
    昨日、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「みんなのミュシャ展」へ行って参りました。
    土曜日の午後でしたので、そこそこの混雑。前売り券をあらかじめ購入していましたのでスムーズに入場出来ました。

    ファンタジーな世界、装飾的なデザインと流麗な線、麗しい女性の絵で日本でも人気の高いアルフォンス・ミュシャ。アール・ヌーヴォーを代表する画家で、没後何十年と経っても様々なアーティストや漫画家に多大な影響を与えてきました。
    ミュシャの展覧会は頻繁に開かれていますので、目にする機会は多いです。今回は「みんなのミュシャ」というタイトルの通り、「ジスモンダ」「黄道十二宮」や「夢想」といったミュシャの代表作の他に、影響を受けたアーティスト達の作品…ロックバンドのコンサートのポスターやジャケット、アメコミ、日本の漫画家の作品が展示されていました。ロックのポスタービジュアルはサイケデリックで派手な配色でありながらも、その独特な構図や装飾にはミュシャの様式が見て取れます。

    ミュシャの作品はカラーリトグラフや鉛筆等で描かれた習作が多く、油彩画は殆ど展示されていませんでした。好きである連作の「月と星」も「北極星」と「明けの明星」のみ。ですが「ロレンザッチオ」が見れたので満足です。

    ショップでは、ピンクに金の箔押しがお洒落な図録とクリアファイル、それと連作の「四つの宝石」モチーフにした、こうぶつヲカシというものを購入。鉱物とミュシャが好きなので買うしかないです。

    展覧会・博物館・その他催事等

  • ハンターだったのであいつにしか見えない。(恐竜博2019)

    20190714(日)13:34
    昨日より上野の国立科学博物館にて開催されている、恐竜博2019へ行って参りました。
    夏休みの時期は子供に人気のあるテーマの特別展が開かれる事が多いのですが、格好よくて太古のロマン溢れる恐竜は大人も子供も大好き、故に初日に関わらずとんでもなく混雑していました。まだ小中学校は夏休み前なので、地方から訪れる人達が来ていない中での混みっぷり。行くのであれば昼間ではなく夕方以降の方が良かったかもしれません。

    デイノケイルスの全身復元骨格は全長11メートル。やたら大きな前足が目につく鳥にも似た恐竜ですが、その復元CGがまさにあのモンスターにそっくりでした。MHWのクルルヤック。岩とか卵を抱えていたらもうそれにしか見えません。デイノケイルスのCGは体毛はピンクで赤い飾り羽根がチャーミングでした。
    一緒に展示されていたタルボサウルスはずんぐりしていて、デイノケイルスとは真逆のおまけ程度のちんまりした前足をしていました。ティラノサウルスによく似ている恐竜とされていますが、ティラノサウルスよりも前足は小さくて頭部にも違いがある模様。分布もモンゴルと北米で分かれています。

    お土産を買おうと特設ショップへ向かうも、会計待ちの長蛇の列が出来ていたので諦めました。ホームページでやたらグッズ購入の注意事項が事細かに掲載されていたので、転売ヤーでも沸いていそう。限定コラボは大抵餌食ですからね。

    恐竜博に行った影響か、MHWアイスボーンが気になってきてしょうがないです。確か9月発売だった筈なので予約しようか検討中です。本編は既にプレイ済みで、スキンヘッドのいかつい髭面のオッサン(プレイヤー名NAMAHAGE)で、主に毒ハンマーぶんぶんプレイでした。



    展覧会・博物館・その他催事等

  • 一ヶ月が早ければ一年も早い。

    20190707(日)20:02
    もう7月となりましたが人物紹介イラストが終わっていない事に愕然としています。自分のせいですが。

    数枚の描き貯めたラフを修正して完成イメージに近付けていますが、完成までまだ掛かりそうです。
    ぱぱっととにかく何でもいいから描かねばと描いているのがナオコさん。
    視線が冷たい。アルバートが冗談を言ったりおどけてみせても、無視まではしませんが、このお若い旦那様は一体何をしていらっしゃるのかしらと塩対応。一応雇い主ですし嫌ってはいないです。ただちょっと手の掛かる困ったお方と思っている感じです。

    じとじとしていて部屋にカビが生えそうですし、気分が下がるのでこの季節は苦手です。岩手を出てから雨蛙が家に入ってくる事がないので、ああ梅雨だなあと感じる要素が減りましたが。埃まみれで畳の上を跳ねている雨蛙を見付ける度に外に逃がしていました。家の前が田んぼですと大量に押し寄せてきます。可愛いんですけどね。カマドウマやスイッチョンは駄目。

    雑録