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Misskey始めてみました。
20260201(日)17:00気になっていたmisskey.designのアカウントを作り、リンクをプロフィール画面に設けました。しかしこの手のSNSを利用するのは初めて故に手探り状態ですが。
一次創作メインなので居心地が良さそうで刺激にもなりそう。イラストの進捗や創作関連を呟いたりゆるゆる活動予定です。追記
サイト内のイラストフォルダを整理しまして、一部のイラストを削除したりタイトルを変更しました。後は描いて増やさねば…。雑録サイト・創作
北欧絵画と大量絶滅。
20260131(土)15:00「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」と「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」へ行って参りました。
以前SOMPO美術館で開催されていた「北欧の神秘」がとても良かったので期待値が高かったのですが当たりでした。
始まってまだ数日しか経っていない事もあってか、会場内は人が少なくとにかく静か。照明やブースを隔てる壁等の空間作りが凝っており、北欧絵画の雰囲気にマッチしていました。
北欧の広大な自然や神話を写実的に描かれた作品の数々は、スウェーデンの画家達の故郷愛を感じられ、華やかで色彩に溢れたフランス印象派の絵画とは異なり、穏やかで静謐さを湛えており見ていて心地良かったです。どこか陰鬱であったり、反対に温かみのある人々の暮らしが垣間見えるのも魅力。
グスタヴ・フィエースタードの「冬の月明かり」「川辺の冬の夕暮れ」がお気に入り。青みを帯びた灰色のトーンで描かれたアウグスト・マルムストゥルムの作品も色味を抑えているせいなのかより幻想的な雰囲気が増しています。
ショップはお洒落な北欧グッズでいっぱいでしたが、狙っていたコラボクッキー缶はまだ入荷していなかったのかショップ内で見当たらず、図録のみ購入。
科博の方は冬休みも終わっていて平日なので落ち着いているかと思っていましたがそんな事は一切なく、修学旅行や体験学習と思わしき小・中学生達や団体観光客で非常に混み合っていました。
特別展「大絶滅展 生命史のビッグファイブ」は過去に地球上で5回起きた生物の大量絶滅に関する展覧会。中央には球体型の映像展示が設けられ、そこから放射状にそれぞれの時代のブースに分かれているという普段とは少し変わった会場作りでした。
入場待機列こそなかったものの序盤はしっちゃかめっちゃに混んでいてとても展示が見られたものではなく、ほぼ流してしまいました。これは平日の朝一でなければ厳しく、土日に至っては地獄でしょうね。ガラスケースに収められた小さい展示物、特にオルドビス紀の三葉虫のブースは常に人が張り付いていて後方からではまず見られないです。
古代生物はオルドビス紀からシルル紀、中でもウミサソリやアノマロカリスの造形が好きなので原寸大模型や化石を見られたのは嬉しい所。石炭紀の巨大ヤスデのアースロプレウラはロマンしかない。つぶらな目が可愛い。
絶滅要因は主に火山活動や小惑星の衝突ですが、寒冷化によって浅瀬が減ったり海洋の無酸素化、シダ植物が繁栄した事によって大気中の酸素濃度が大幅に減った事なども挙げられるとの事。何度も大量絶滅が起きながら、その度に一部の生き残った生物達が数を増やし多様化していくのは生命の逞しさを感じます。
日本館で企画展「ワニ」を開催していたのでついでに立ち寄ってみましたが、想像以上に良かったのでとてもおすすめ。常設展に含まれているので大絶滅展のチケットを持っていれば一緒に見る事が出来ます。
入り口は剥製、鞣し革、液浸標本の作り方に関する展示となっており、ビニール越しではありますが実物の液浸標本に触れる事が出来ました。ごつごつしているけれども弾力を感じられました。
日本では全部引っくるめてワニと呼んでいますが、クロコダイル科、アリゲーター科、ガビアル科に分かれるとの事。標本を見比べてみると確かに特徴が異なりました。
奄美大島に現れた野生のワニを退治した上に食べる昔の日本人、帰巣本能を調べる為にヘリコプターで100km離れた場所に運ばれてしまうワニ、爬虫類なのでてっきり柔らかいかと思っていたら意外にも硬くて丈夫な殻をしている卵、THE ALFEEの坂崎さん寄贈のワニの剥製等々、見所満載で個人的には特別展よりも楽しめました。
キャプションに描かれているワニのイラストがどれも可愛らしくてグッズが欲しかったのですが、ショップを覗いても一つも見当たらなかったのが悲しい。展覧会・博物館・その他催事等
ポイピクの件。
20260126(月)13:17ポイピクに載せていたオリジナルイラストを全て削除しました。すかすかでほぼ何もないです。今後の状況によってはアカウント自体を削除するかもしれませんが、暫くは版権の二次創作用として残しておくつもりです。
リアクションを頂けたのも嬉しかったですし、手軽で良かったのですが、昨今の運営側のぐだぐだや広告、無法地帯っぷりに少々辟易していたのも事実です。
下描き作業がようやく終わって印刷まで済ませたので、次はこれをケント紙に写すというこれまた回りくどい事をするのですが、2月は中旬頃まで地獄の繁忙期と化す為本格的にペン入れやらに取り掛かれるのは下旬になりそうです。それまでは使うインクを決めたりサイト内の整理等をしようかと思います。サイト・創作
久々のミネラルショー。
20260120(火)07:39約3年ぶりにミネラルショーへ行って参りました。
コロナ禍や引っ越しなどでめっきり行かなくなっていましたが、丁度両国で「ミネラルザワールドin両国2026冬」が開催されていたので足を運んでみた次第です。会場は大江戸線両国駅前にある国際ファッションセンター。立地が良くて駅から直通で行けるのがありがたい会場です。
日曜日なので人が多いかと思いきや、空いていてゆったりしていました。個人的にはミネラルザワールドは新宿ショーや池袋ショーよりも雰囲気が好きです。最終日だからなのか新春特価なのか割引されているのが多かった印象。
今回は久しぶりなので点数を絞り、アイオライト、ジルコン、ペリステライトのルース計3点を購入。少々小ぶりな0.7ctで色味が濃いアイオライトはアンジャリジュエルスで購入。タンザナイトが売りの出展社です。
本来の「ムーンストーン」が欲しいのですが、探すのは難易度が高いです。今現在流通しているのは殆どがラブラドライトやペリステライトであり、レインボームーンストーンだとかブルームーンストーンという名前で売られている石はほぼその二種類に当たります。長石グループは複雑。尚、今回買ったペリステライトは「ペリステライト」表記で売られていた物になります。
パキスタン産のファーデンクォーツやトルマリンを売っているパキスタンの出展社がとても気になりましたが今回は見送り。しかし激渋なパイライトを買っておくべきだったとやや後悔しています。
次回のミネラルショーは3月のミネラルザワールドin横浜か新宿ショーを予定しています。
ミネラルザワールドの会場から離脱して他の用事を済ませた後、新橋駅近くの「お茶の文化創造博物館」「お~いお茶ミュージアム」へ移動。
こちらは伊藤園の企業ミュージアムで、2024年に旧新橋停車場内に開館した新しい施設です。お茶の文化創造博物館は有料、お~いお茶ミュージアムは無料で見学出来ます。
小規模な施設ながらも展示だけでなく、お茶淹れ体験やオリジナルラベル作りといった様々な体験(予約制)が行われており、子供連れにも人気がある模様。今回はそちらはパスしまして展示のみ。
お茶の文化創造博物館は、大陸からお茶が伝搬してから今日に至るまでの歴史や茶道具、飲み方や文化について学べます。元々は僧侶や身分の高い人々が健康の為に飲んでいたものですが、時代が下り江戸時代になる頃には庶民にも広く飲まれるようになっていました。
展示室では展示されている薬研や石臼を実際に使って茶葉を細かくする事が出来ましたが、思っていたよりも重たくて薬研は使うのにコツがいりました。
日本のからくり人形を代表する茶運び人形の展示と実演も行われていましたが、セミクジラの髭を使用した当時のからくり人形ではなく、動作を再現した電動モーターで動くレプリカとの事でした。
汽車土瓶はお茶を飲み終わった陶器製の土瓶を窓から投げ捨てる人が後を絶たず社会問題となっていたそう。ゴミを何でもかんでも汽車の窓から投げ捨てていた当時のモラルもとんでもないですが、ポイ捨て自体は今の時代もなくなっていませんね。
お~いお茶ミュージアムは伊藤園の「お~いお茶」の製造やボトルデザイン、茶殻の再利用に関しての展示となっていました。
発売当初は「煎茶」という名称で売られていましたが、「お~いお茶」に改名してからヒットするようになったとの事。今やギネスにも認定されている程の売り上げを誇っています。お茶の容器の移り変わりも面白いです。
ブースの中央にはペットボトルのラベルに載っているあの俳句が創作出来る端末がありましたが、言葉選びのセンスがなさ過ぎて後から恥ずかしくなりそうだったのでやめておきました。
カフェは日本茶だけでなく抹茶やソフトクリームなど豊富に取り揃えられており、今回は抹茶ラテを頂きました。ショップもお茶尽くしでパッケージデザインも蘭字風であったりとお洒落。展覧会・博物館・その他催事等
色々整理したい。
20260107(水)07:37とても今更ながらサイトのバナーを作りました。
ついでにサーチサイトにも載せようとしたのですがURLの文字数がオーバーしてしまい諦めました。アップロードではなく直リンクなんだ…
PCもプリンターもスキャナーもない為、スマホのスキャナーアプリやコンビニのネットプリント(マルチコピー)を使用していますがそろそろ限界を感じます。しかしプリンターの使用頻度やインク代等を考えるとネットプリントの方がコスパが良いので悩みどころ。
最近のポイピクの状況が色々とあれなので新たにSNSを始めようかと考えています。
センシティブなイラストは載せていないので今回のガイドライン変更は特に影響はないものの、サービス開始当初と比べて雰囲気が変わって無法地帯と化していていたのが以前から気になっていたのも理由の一つ。表示されるエロ広告は言わずもがな。
Xは論外、Blueskyも海外発なので結局の所Xと大差ないのではと思い除外。尚、pixivはここのような辺鄙な離れ小島に長年引き籠っている者にとってはデカい大陸みたいな所なので、上陸せずに海洋上で手漕ぎボードに乗って望遠鏡でちらちら覗くに留めています。
候補としてはMisskey。分散型SNSとの事で、その中のMisskey.designが一次創作メインのサーバーとなっているので良さそうだなあと。個人による運営で規約や諸々のルールがそれぞれのサーバー毎に設けられているので右も左も分からないこちらとしてはありがたいです。サイト・創作
あけましておめでとうございます。
20260103(土)13:48イラストサイトの筈がほぼ展覧会感想ブログと化しているのが現状ですが、今年もよろしくお願い致します。
新年早々二度寝して寝坊をやらかしましたが始業時刻には余裕で間に合ったので大丈夫でした。冬場の二度寝は危険過ぎる。
新年になったので手帳に今年のやりたい事リストを書き出していましたが、毎回やりたい事とやる事を混同してしまっています。100は無理なので50程に留めて、その内の半分出来れば万々歳ですかね。尚、去年は3分の2は達成出来ました。
まずは人物紹介イラストをさっさと仕上げなければ…。雑録
お世話になりました。
20251231(水)20:03今年1年お世話になりました。が、今年は文字通り何もイラスト描けていないです。
下描きというか下絵は8枚分完了して印刷済みですが、下絵をライトボックスでケント紙に写す作業にまだ入れていません。10枚まとめて描くという無謀な行為なんてするべきではなかったんだ…
大量の積本の消化と創作のネタとするべく仕事の合間にヴィクトリア朝関連の書籍を片っ端から読んでいますが、何冊も続けて読んでいると、あっ!これ進研ゼミでやったところだ!となって解像度が上がります。現在は「ヴィクトリア朝英国人の日常生活」を読んでいる途中。
今年読んだ本の中では「階級としての動物 ヴィクトリア朝時代の英国人と動物たち」が面白かったです。以前、動物の絵展へ行った際に日本とヨーロッパ(キリスト教圏)では動物に対する考え方が異なっていた事が気になっていたので。筆者の言い回しがなかなか皮肉っぽいです。しかし宗教や文化が異なっているとはいえ、大英帝国の帝国主義と植民地支配の考えは日本人には相容れないわー。こういうのもひっくるめてのヴィクトリア朝だけれども。
華やかな社交界やドレスなどのファッション、メイドのイメージが先行しがちですが、やはり私が興味があるのは劣悪な救貧院や社会の掃き溜めの貧民街やヤバい労働災害起こりまくりの工場で働く労働者なのよ…
博物館へ行ったり本を読んだりしてインプットしてもアウトプットが全く出来ていないですが、来年はまず下絵状態のイラストを全てペン入れして完成させる事を最初の目標にしています。
それと個人的には色彩検定のUC級の取得。1級もいずれ取得したいと考えていますが、前回の2級の受験から随分と間が空いてしまったので復習を兼ねて試験勉強するつもりです。雑録
くすりミュージアム。
20251226(金)07:25今年最後の博物館巡りは日本橋にある「くすりミュージアム」へ行って参りました。
名前の通り薬をテーマにした博物館であり、ロキソニンSや第一三共胃腸薬で有名な第一三共の運営する所謂企業ミュージアム。
入館料は無料ですが、日時予約制で滞在時間は最大90分間と制限が設けられており、人数も1枠20人までとかなり絞られています。冬休みの時期なので子連れが多いかと思いきや予想に反して大人しかおらず、如何にも会社の研修で来たらしいスーツの集団がいました。
第一三共本社に併設された小ぢんまりとした施設であるものの、広報活動の一環でもあるのでかなり気合が入っており、展示は入口で配布されるメダルを使って備え付けられた端末を操作し、映像を見たりゲームを遊んだりする体験型展示がメイン。尚、館内は一部を除き写真撮影禁止でした。
ドラックデザインをシュミレーションする3Dパズルゲームがヒントを使っても難しく、90点以上取れる気がしませんでしたが、高得点狙う事よりも対戦型ゲームで見ず知らずの人と一緒にプレイする方が別の意味で難易度が高く感じました。ましてや周りはスーツのサラリーマンだし…。
服用している薬がどうやって開発されるかを意識した事があまりなく、研究室で器具やら何やら使って作っているんだろうなとぼやーっとしたイメージしか持っていなかったのですが、薬の効果や特徴、新薬の開発から製造までの流れを楽しく学べまして、気が付けば1時間以上滞在していました。
製薬会社の並々ならぬ地道な研究や試行錯誤、治験での多くの人々の協力、長い時間を費やして、ようやく承認を得て流通するのだと知ると頭が上がりません。展覧会・博物館・その他催事等
好きなコンパニオンはED-Eちゃん。
20251206(土)09:13·電気ケトルの調子が悪くて買い替えを検討中。沸騰しても自動で電源が切れない上にプラスチックが焦げた臭いが漂ってくる。燃えるか爆発するかする前に捨てなければ。
·えっ!?もう年末なんですか?
·1日で大掃除を終わらせるのは無理があるので分割して掃除。掃除自体は嫌いではないが疲れるのと時間の確保がなあ。不用品処理は先の方が良い。ウタマロクリーナーで大体の汚れは解決すると思っている。キッチン周りはアルカリ電解水、トイレはクエン酸が活躍。
·ファンメイド動画のFalloutNewVegasのOperation:Sunburstが完成したとの事なので視聴。数あるNewVegasの二次創作動画の中でも最高峰だと断言出来る。キャラクターとの会話やテキストでしか語られなかったヘリオス1を巡っての戦闘をここまで映像に出来るなんて凄過ぎるし、両陣営の魅せ方や人間模様も良い。是非とも第一次フーバーダムの戦いもアニメーションにしてほしい。それにしてもキルレシオ1:15とは知っていたけれども、PAなどのハイテク装備で固めたB.O.SであってもNCR側の圧倒的な数の暴力に蹂躙されて敗走を余儀なくされるのか…。エリヤのクソジジイはスクライブとして研究職に努めてエルダーになるべきではなかった。またNewVegasをプレイしたいので最新ハードでリマスター版が出ないかと切に願っている。Falloutシリーズでは外伝という位置だけれどもNewVegasは名作。バグの宝庫でさえなければ。雑録
巻き毛と誤魔化しの効かないハゲは面倒臭い。
20251123(日)22:30数枚の下描きをメインのスマホの方にデータを移したまでは良かったのですが、見返すと致命的なミスが発覚した為已む無く修正。何故気が付かなかったのかと頭を抱えています。
ガラスペンで描くつもりだったのですが、下描きの時点で髪の毛を描き込み過ぎたのでガラスペン+丸ペンとなる予定です。
面倒臭い髪型のキャラばかりですが自分でも構造がどうなっているのかまだよく分かっていないまま描いています。ヴィクトリア朝の女性の髪型は調べれば調べる程頭が痛くなってきます。
ですが世界観の設定上、女性キャラの髪型をヘアアレンジなしで下ろしたままにするのは個人的にはどうも許し難いのでお洒落させています。キャラ付けとしてショートボブなどにする事はあるにせよ、成人女性は大体ロングヘアを結い上げたり巻いたりしまくっています。髪型や服装ではなく顔立ちや体格でキャラを描き分けられるようになりたい。
オルドゲールはアールデコをイメージしているので髪型はフィンガーウェーブ風で巻き毛を組み合わせて全体的に短めに纏めています。サイト・創作


