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受けてきた。
20260628(日)20:56色彩検定を受けてきましたが、非公式の解答速報で自己採点した所、2問落としていました。最後の記述問題は全問当たっていて良かった…取り敢えず合格ラインには達しているので安心しています。
1級を受けるとしたら来年ですが、その前にテキストを買ったきり放置していた毒物劇物取扱者を取る事を優先したいと思っています。
片手間に勉強しつつ、暫くはイラスト制作の方に集中しようと思います。まずはラフから下描きを起こす事から始めなければ。それとオールトソンの鐘楼のキャラ紹介イラストは全員分描いていますが、運び屋ジャックドーは手つかずであった事に今更ながら気付き、そちらも描かねばなあと。雑録
前日。
20260627(土)22:26色彩検定UC級の試験日前日となりました。
イラストそっちのけで勉強しておいて不合格だったら笑い者ですが、2級と比べれば内容は難しくなく、広く浅くといった感じなので公式テキストを読み込んで過去問を解いていればまあいけるだろうと思っています。しかし凡ミスで点数を落としそう。
ダブル台風が直撃する予報になっていたので電車の運行や試験の開催に影響しないかヒヤヒヤしていましたが、台風のスピードが早まり、関東に来る頃には温帯低気圧に変わったり勢力もだいぶ弱まっていたのでその心配はなくなってほっとしています。
ただ連日発生している地震が心配でして、東北地方や海外で大きな地震があった矢先に関東でも揺れていて、そろそろ首都直下や南海トラフが来るのではないかと不安になります。暫くの間はベッドの横に防災リュックを置いてすぐに持ち出せるように準備しています。雑録
帰省してきました。
20260614(日)18:14久しぶりに岩手に帰省してきました。尚、熊には遭遇しませんでした。
帰ったら実家の軒下に掛けられたハンモックで弟が寛いでいました。おいそこを変わってくれ。家族は変わらず元気そうでしたので安心しました。
田植えが終わり青々とした田んぼの上を渡る風が涼しくて心地良く、岩手はせかせかしていなくて落ち着きます。
折角岩手に帰ったので博物館へ行ったり道の駅でソフトクリームを食べたりしていましたが、やはり一泊二日ではのんびりするのは難しいです。余裕があれば三泊位したかったのですが。
関東へ戻る新幹線はグリーン席にしてみたのですが、指定席とは快適さが違う…多少高くても次の帰省もグリーン席にしたくなります。雑録
楽しみだが心配。
20260607(日)19:39やっとキャラ紹介イラスト10枚を描き終えて、ページからcomingsoonの文字が全て消えました。
色んなインクを試せたのは楽しかったですが、やはり微妙な色合いというのはスキャンしても分かりませんね。特にコトバノイロの黒蜥蜴。
今後のイラスト制作の予定としては、ラフが数枚あるのでそちらを描きつつ、モチベーション維持と気分転換を兼ねて二次創作イラストも描きたいなと思っています。余裕があったらメインキャラのキャラ紹介イラストの描き直しもするつもりです。
今月末は色彩検定の試験日が控えており、試験勉強もラストスパートに入りました。そこまで難しくもないので多分大丈夫の筈。
UC級に合格したら宝石用顕微鏡を買うんだ…
近々岩手に帰省しますが、実家周辺含めて岩手の至る所に熊が出没しているのが本当に怖い。エンカウントしたくないなあ。雑録
無理でした。
20260531(日)21:22今月中にキャラ紹介イラストを全員分完成させるつもりでしたが間に合いませんでした…。
ベンジャミン教授は服と背景の模様を描き込めば完成という所まで来ていますので、次の休みで完成させる所存です。
それにしても連日の真夏のような暑さで身体がおかしくなりそうで、6月は暑さに加えて梅雨による湿気の不快感まで増すので辛い。岩手に帰省予定ですが、6月中旬の岩手の気温がどんな感じなのか忘れてしまっています。関東よりは涼しいだろうと思いますが、羽織るものを持っていけば大丈夫ですかね。雑録
物流。
20260529(金)07:31今回は品川へ赴き、物流に関する博物館を見学してきました。
まずは物流博物館へ。
こちらは日本通運の通運史料室が基礎となっていますが、財団法人利用運送振興会が管理運営しています。建物は小ぢんまりしており、展示室は地下1階から地上2階。入館料は200円でした。
入館すると平成初期感溢れるデザインをしたマスコットキャラクターのカーゴ君がお出迎えしてくれました。段ボール製に見えて超合金製との事。
江戸時代から現代までの物流の歴史を学べる博物館で、ジオラマや映像展示が豊富で全部じっくり読んで回るとなるとだいぶ時間が掛かります。かつて日本で使われていた運搬用の道具を実際に体験する事も出来まして、稲や柴、薪を運ぶ背負い梯子は意外にも背負いやすかったです。
運搬に関する博物館なだけあって、グッズとして風呂敷が売られていましたが、唐草模様の風呂敷=泥棒か柴犬のイメージが付いているので少し使いづらさを感じてしまう。お洒落な柄の風呂敷が欲しいと常々思っているので風呂敷専門店に行ってみたい所。
少し歩いて今度はクロネコヤマトミュージアムへと移動。その名の通り、クロネコヤマトの企業ミュージアムです。
建物中央は集配センターになっているそうで、展示スペースはその周りを囲むように設けられており、ぐるぐると階段で降りながら見ていきます。入館料は無料ですが、受付にて用紙に名前や連絡先の記入をする必要があります。受付を済ませると入館証が渡されるのでゲートにタッチしていざ見学。
会社の創業からの歴史に関する展示の他に、制服の着用体験やウォークスルー車の中を見る事が出来るブースがありました。
取扱い個数を達成すると記念として従業員にどら焼きが配られるそうですが、配る度にどら焼きがでかくなっている模様。
今でこそ大企業のヤマトグループですが、経営状況が危うかった時期があったというのは知りませんでした。
クロネコヤマトを象徴する顔とも言うべき黒猫マークは、業務提携を結んだアメリカ企業の子猫を運ぶ親猫のマークに感銘を受けて、同社から使用の許諾を得てデザインしたとの事。ずっとヤマト独自だと思っていました。
コーポレートカラーは現在の制服で使われている黄色と深緑だと思っていましたが、黄色と黒にサブカラーとして白とグレーを足した4色らしいです。
学校の体験学習や企業の研修などでしばしば団体見学があるようなので、事前にサイトで団体見学の予約状況を確認しておいて混雑を避けるのがベター。展覧会・博物館・その他催事等
ワイエス展とブーダン展。
20260524(日)18:53夏のような暑い日が続いたと思ったら急に気温が下がったりして、激しい寒暖差で早くもばて気味の中某です。身体がどうにかなりそう。
先日はアンドリュー・ワイエス展とウジューヌ・ブーダン展へ行って参りました。
まずは東京都美術館で開催中のアンドリュー・ワイエス展へ。こちらは事前に前売りチケットを購入済みでしたのでスムーズに入館。
アンドリュー・ワイエスは20世紀アメリカを代表するリアリズム画家。主に水彩とテンペラを用いてアメリカ東部のペンシルバニア州とメイン州の景色を描き続けてきました。
色調は全体的に灰色掛かっていて彩度に乏しくて寂しさを感じ、光と影、窓や扉といった生と死を暗示させる「境界」が主なモチーフとなっています。第二次世界大戦後後、抽象画やポップアートが人気を博していた当時、彼の絵画は世間から時代遅れだと揶揄されてきましたが、それでも己のスタイルを変える事なく貫いてきたそう。
モノトーンで寂寞感のある作品ですが、デンマークのハマスホイとはまた違った雰囲気。どちらも静寂や孤独感を感じさせるのですが、ワイエスの作品は終末感や死の気配が感じられます。
あえてモデルを描かずにモチーフだけで人物を表現しているのも良く、個人的に気に入った作品は「松ぼっくり男爵」。描かれている松ぼっくりが詰まったヘルメットは、第一次世界大戦で従軍したドイツ人の隣人がかつて被っていたヘルメットとの事。
絵画鑑賞をしていて痛感したのは、世界史や宗教についてきちんと学ぶべきだったなあという事。絵画の背景やモチーフを知っているのと知らないのでは作品の理解度が全然違う。聖書と歴史本を買うべきか…。
上野を離れて新宿のSOMPO美術館へと移動。
ウジューヌ・ブーダン展は紙チケットが欲しかったので敢えて前売りの電子チケットを買わずに当日券を購入。こちらもあまり混雑は見られずゆったりしていました。
回顧展なのでブーダンの作品ばかりで眼福。流石は空の王者と呼ばれただけあって空の描写が上手い。今回は素描も多く展示されていました。とにかく素描をしろというお言葉。絵が上手い画家はひらすら素描していますもんね。
海のイメージが強いブーダンですが、バルビゾン派のトロワイヨンに技法を学んでいた事もあって牛を描いた作品も複数ありました。牛といったらトロワイヨンのイメージ。
数ある作品の中では「干潮」と「水飲み場の牛の群れ」が気に入りました。夕暮れの空のグラデーションが美しい。
ショップで図録とアニスキャンディを購入。
展覧会・博物館・その他催事等
お絵かき欲が消えない内に。
20260430(木)12:56ニコラスとグレラを描き終わりましたが、サイトに載せるのは次の休みになりそうです。ゴールデンウィーク?そんなものはないよ…
これでキャラ紹介イラストも残す所ジャニアリー、オルドゲール、ベンジャミン教授となり、見事に面倒臭い髪型のキャラが残りました。グレラも縦ロールで面倒でしたがオルドゲールもベンジャミン教授も複雑な巻き髪で時間を食いそうです。ジャニアリーは単純に毛量が多い。それでも必死に描けばどうにか5月中には全員分仕上げられるかと思います。
それと空いている時間を使って今の内にラフを量産しておかなければ。キャラ紹介イラストだったからとはいえ、今度は10枚なんて無謀な事はせずに5枚程度に抑えておくつもりです。雑録
春の展覧会巡り②
20260416(木)10:29「百万石!加賀前田家」と「チュルリョーニス展 内なる星図」に行って参りました。
開館時間の少し前に到着すると既に列が。並んで待っていると海外旅行者の団体がぞろぞろとやってきましたが、こちらは常設展の方へと行きました。上野公園、外国人観光客ばかりだなあ。
つい先日始まったばかりのこちらの展覧会は、金沢の大名家として名高い加賀前田家に伝来する貴重な文化財の数々と歴代当主達の功業を紹介する展覧会となっています。加賀前田家の祖は前田利家。子供の頃、大河ドラマで「利家とまつ」が放送されていたのが懐かしい。
前売りの電子チケットでしたが入場時に来場記念チケットを頂きました。これは嬉しい。
入場すると黄金に輝く「金小札白糸素懸縅胴丸具足」が出迎え、歴代当主達の趣向を凝らした甲冑や兜がずらっと並ぶ光景はまさに圧巻の一言です。黄金の「烏帽子形兜」といい、高くそそり立つ「鯰之尾御兜」は戦場ではさぞかし目立った事でしょうが、重さは一体どれ位なのでしょうか。
壁面に展示された陣羽織も素晴らしく、特に前田治脩が所用していた「樺茶羅紗地網干模様」はモダンなデザインに見えます。
書画は私にはちょっと難しいのですが「日本書紀」や「枕草子」、「古今和歌集」なら流石に分かります。それにしても本当に国宝や重要文化財ばかりだ…
加賀前田家の5代前田綱紀は後の時代の当主にも大きな影響を与えた人物で、書画や工芸品といった文化財の収集と保護、修繕や後世へと伝える為にとても尽力したとの事。因みに白山吉光とも縁が深いです。
つい先日行ったばかりの下村観山による絵も数点展示されていました。展覧会巡りや読書をしていて好きなのは、思いもよらない所で人々や文化が繋がっている所。「あ、これ前の展覧会でも見た!」というのがあるのでやめられない。独自で発展した文化と言いつつも、世界各地の芸術や文化とは、どこかでお互いに影響を与えて高め合っているものなので、世界や時代の繋がりと深みを感じられます。
それにしてもルイ14世やナイチンゲール、コナン・ドイルの書簡まで見られるとは思ってもいませんでした。流石は現代まで続く名家…
特設ショップは思っていた通り、刀剣乱舞とのコラボグッズが多く陳列されており、描き下ろしイラストだけではなく普段使いしやすいお洒落なデザインも多い印象。今回は「わり氷」なる琥珀糖のお菓子とハンドタオルを購入。
1階の休憩スペースにコラボパネルがありましたので撮影。前田君可愛いよ。3振りとも王子様だよ。
トーハクを離れて国立西洋美術館で開催されている「チュルリョーニス展 内なる星図」へ。現地へ行ってから知りましたが、「北斎 冨嶽三十六景」と同時開催である事を知りました。会場内で展示室が分かれているのは初めてかも。その為どちらも展示数は控えめです。地下2階がチュルリョーニス、地下3階が北斎でした。
リトアニアの画家の展覧会というのも珍しいと思い見に来たのですが、童話のような幻想的な雰囲気が素敵。主に紙にテンペラで描いており、キャンバスはほんの数点のみ。
象徴主義と抽象主義の中間のようで、彼自身音楽家であった為、絵画の題名や表現には音楽の要素が盛り込まれていました。35歳という若さで亡くなっていますが、短い画業の中で制作した作品の数は300点以上にも上るとの事。
好きな作品は「リトアニアの墓地」と「稲妻」。緑の色味が好き。
スクエアポーチはブラインド販売でしたが欲しかった「リトアニアの墓地」の絵柄のポーチが出ましたのでOK。それととても手触りの良いリネンのフェイスタオルとストールがあったので購入。
バルト海沿岸のリトアニアは有名な琥珀の産地なので、琥珀グッズも売られていました。因みに出店していたのは久慈琥珀さん。リトアニアのクライペダ市と岩手の久慈市は琥珀が縁で姉妹都市を結んでいます。展覧会・博物館・その他催事等
コンスタントに更新したい。
20260409(木)21:11エリオットのキャラ紹介イラストを追加しました。スキンヘッドは難しい。
良い感じに紹介ページのイラストも埋まってきまして、グリッド表示にするととてもカラフル。単色イラストでも数が集まるとそれなりに映えます。早い所残りも描き上げてcomingsoonの字をなくしたい。
エリオットを描いている途中に気が付きましたが、四季織の夜焚とエーデルシュタインのガーネットの違いが分からない…ほぼ同じじゃん!
描いてから気が付くという馬鹿さ加減ですが、未だにインクの色見本を作っていないのも悪いです。結構前にツバメのインクコレクションカードを買っていたのに未開封のまま放置していました。完全に買うだけ買って満足していましたね。
今はユードのペン入れ中で、ジャケットの模様を描いて細かい部分を手直しすれば完成。インクはペンハウスのオリジナルインク・コトバノイロの黒蜥蜴を使っていますが、ほぼ黒の濃い紫なのでスキャンしても色味が再現出来そうにないです。悲しい。
もう少しで出来そうという所ではありますが、デスクと椅子のオイルメンテナンスをした為、イラストが描けない状態なので次の休みに持ち越しです。雑録



