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  • 展覧会祭り。

    20231022(日)18:45
    秋で過ごしやすい気温となってきたので展覧会へ出掛けてきましたが、「ブラック・ジャック展」「ゴッホと静物画展」「コスチュームジュエリー展」の怒涛の3連続展覧会巡りという結構無謀な強行スケジュールでした。

    「ブラック・ジャック展」は手塚治虫大先生の生原稿を見られる貴重な機会を逃すまいと六本木ヒルズの展望台へ行ってきた次第。しかしながら高所恐怖症の方には辛い場所。
    日時指定制でしたが、枠に余裕があれば当日券の販売もあり。因みに同じ階の森アーツセンターギャラリーでは北斗の拳の原画展が開催されていました。客層は比較的高めで男女半々。会期は1ヶ月間と短く、且つ土曜日なので会場内はかなり混雑していました。尚、チケットのQRコードの読み取りは3回あるのでちょっと煩雑。
    会場ではアニメの一場面がスクリーンで映されていました。私は当時のリアタイ勢で、ブラックジャックの声が大塚明夫さんで色々と狂わされましたね。
    展示はほぼ原画で想像していたよりも点数が多くて、全部を見て回るのには時間と体力が必要でした。入場して最初のエリアはフォトスポットとなっていました。「二人のジャン」と「しずむ女」は展示されていましたが、「その子を殺すな!」と「魔女裁判」はなかった模様。「魔女裁判」は宗教絡みなのがアウトなのかも。ブラック・ジャックの話は個人的には「二人のジャン」と「笑い上戸」が一番印象に残っています。宇宙人の手術をするトンチキ回も好き。
    10時に入場して13時に会場を出ましたので滞在時間は3時間。ゴッホと静物画展の入場時間を13時半に予約してしまった為、昼食抜きではしご。

    SOMPO美術館はコロナのごたごたの内に新しい建物に移転していました。エントランス狭いなーというのが第一印象で、内部の導線はやや不親切。昨今の海外で騒ぎになっているあんぽんたんな活動家に警戒してか、手荷物検査が実施されていました。
    こちらもかなりの混雑。タイトル通り静物画がメインの展覧会で、目玉はSOMPO美術館の収蔵品であるゴッホの「ひまわり」。「ひまわり」より「アイリス」の方が個人的に好みでした。ゴッホのヴァニタス画は色合いが明るいので暗く重苦しい印象が全く感じられません。ショップは長蛇の列でしたので買わずに退散。
    次回開催予定の北欧の画家の展覧会が気になります。

    地下鉄で移動し今度は「コスチュームジュエリー展」へ。パナソニック汐留美術館を訪れるのは今回が初。パナソニックのオフィスビル内にある美術館です。観覧客の殆どは女性で、館内は空いていて快適に見て回る事が出来ました。
    主に貴石や貴金属を使用したファインジュエリーと異なり、コスチュームジュエリーは半貴石や貴金属以外の合金、ガラスやプラスチックといった様々な材料が使用されており、デザインも今までのジュエリーの枠組みに囚われない自由で大胆なものばかり。チープさを一切感じられないのは作りの丁寧さやデザイン性の高さ故。ロジェ・ジャン=ピエールの石留めの細やかさが素晴らしい。
    ディオールやスキャパレッリやトリファリ、有名どころのデザイナーや工房の作品が多い印象でした。更にコスチュームジュエリーを見たい場合はアクセサリーミュージアムがおすすめ。
  • 殿下に謁見してきた。

    20231002(月)15:03
    最近のダイジェスト。

    ・とち狂ったように点描しているが未だに描き終わらないジャックドーのイラスト。石畳の階段を点描で描いていて手首と肘が限界。
    ・魔夜峰央原画展へ行ってきた。線が繊細で美しい上に、全然ホワイトを使用していない生原稿に驚嘆すると同時に打ちのめされた。
    ・10月になってようやく少し涼しくなってきたがそれでも暑い。
    ・今更ながらも刀剣乱舞をプレイし始めた。ゆくゆくは眼鏡部隊を結成したい。一番最初に来た眼鏡は明石国行。いつも気だるそうだけれども当本丸ではめっちゃ働かせている。
    ・平日と土日でチケットの値段が異なる展覧会がちらほら出てきた。そして日時指定も復活の兆しか。
    ・モネ展たっかっっっ!!!!(でも行く)

    雑録

  • 岩手はやはり涼しかった。

    20230804(金)23:13
    無事に祖母をお見送りし、岩手から関東へ戻ってきました。
    2日間で納棺から納骨まで済ませるのはなかなかハードスケジュールで、納骨後もほっと一息つけるかと思いきや祭壇の用意やらでどたばたし、夜になってようやく落ち着きました。

    帰省中はカワセミとヤマドリ、イタチ、ノスリ(クマタカかも)を発見。コンクリートジャングルで暮らしていると野生動物がとにかく珍しくなるので、動物を見付けると癒やされます。都内はハクビシンやカワラバトばかりなので…そんな都内でもオナガを捕食していたオオタカと遭遇した事があるので、意外な所に意外な生き物がいたりします。

    雑録

  • 帰省。

    20230730(日)15:03
    祖母が亡くなった為、急遽岩手へ帰る事になりどたばたと準備しています。
    最後に帰省したのは6年以上前だったと思いますが、その間でコロナ禍となり、久々の帰省が身内の不幸となってしまいました。周りが夏休みだお祭りだと浮き足立っている時期だけに尚更気が滅入ります。

    所で岩手(県南)も気温が35℃近くまで上がると知り愕然としています。そんなに暑くなるような地域でしたっけ…朝晩は涼しそうですがだとしても辛い。

    雑録

  • 万年筆と本。

    20230709(日)09:45
    伊東屋のペンケアに修理依頼していたウォーターマンのエキスパートを引き取ってきました。
    以前購入した店舗で修理に出していたのですが、数ヶ月掛かった末に結局直っていなかった為です。店員さん曰く、かなり不安定な個体だそう。ペン先とペン芯の間がやや開いていたので狭めて調整したそうですが明確な原因は特定出来なかったとの事で、今回の修理費は無料となりました。私の手持ちの万年筆の中でも気難しい個体だなあと思いつつも、ジャックドーイメージで買った物なので手放さずに長く使いたい。最早意地です。
    金のとんでもない値上がりっぷりを見て、そろそろまた万年筆の大幅値上げが来るのではないかと戦々恐々していますが、今の所気になるのはランコントルと某店舗でずっと売れ残りになっているエイジアンウェイ。

    積み本消化で現在は「星を継ぐもの」の三作目「巨人たちの星」を読んでいますが、推しはやはり生物学者のクリスチャン・ダンチェッカー教授。
    物理学者のハント博士からもたまに「めんどくせ~」と思われているお堅くて厄介な性格な人だけれども、作品の中でも一番魅力的な人物です。生物学者としては超一流の反面、ガニメアンのオーバーテクノロジーに困惑して怒り出したり機械にまみれた探査基地での生活が苦手だったり、とにかくキャラが立っています。異星人を困らせる程の知の探究者であり、そしてたまにデレる。星野之宜のコミカライズ版を手放した事を今更ながら後悔しています。
    近日発売予定のジョン・スコルジーの最新作「怪獣保護協会」も気になります。それと「ロック・イン」の続編はいつ日本語訳されるのか。

    雑録

  • 取り敢えず様子見。

    20230702(日)17:01
    やると言ってからだいぶ間が空きましたが、こちらのサイトに載せるイラストを創作のみに統一させる為、版権のイラストページを撤去しました。
    イラストの方はジャックドーのペン入れをしつつ、下描きを数枚同時進行で作業中ですが、テスト勉強をしなければいけないのに身の回りの片付けをし始める学生の如く、イラストを早く描き進めなければと思っているのにも拘らず別の作業をしています。尚、テスト前に片付けなどをし始めるような行動の事を、心理学でセルフ・ハンディキャッピングと呼ぶのだそう。

    Twitter、企業や展覧会の最新情報を得たりする為にちょくちょく覗いていたのですが、遂にログイン必須となりアカウントを持っていない人は全く見られない状態となっていました。しかし企業等にとっては情報発信出来なくなってだいぶ痛手なのでは…混雑具合やグッズの在庫状況のチェックが出来なくなるのでちょっと困ります。私のようにアカウントなしで呟かずにブラウザから見るだけ勢というは少なくなさそうですが、正直この為だけにアカウントを作るのは気が引けます。

    雑録

  • DMお返事。

    20230702(日)10:26
    DMを頂きましたが、スキコメントのような専用の返信機能等がなかった為、こちらより返信致します。

    夏美さんへ
    はじめまして、夏美さん。この度は当サイトにご訪問・メッセージありがとうございます。

    ご感想嬉しい限りです。イラストを描くペースが遅くサイト自体もなかなか更新出来ていませんが、とても励みになります。
    申し訳ありませんが、当方遅筆且つ多忙故にイラストのリクエスト等は受け付けておりません。このようなサイトではありますがお付き合い頂ければ幸いです。

    今回はメッセージありがとうございました。




    サイト・創作

  • 古代メキシコ展。

    20230624(土)18:41
    トーハクで開催中の古代メキシコ展へ行ってきました。
    チケットの日時予約は不要になりましたが、夏休み期間と某ソシャゲのコラボグッズが発売される前に行ってきた方が良さそうだと思い、早めに行ってきた次第です。

    メキシコの個人的なイメージは陽気、テキーラ、死者の日、それとルチャ・リブレ。色彩豊かでエネルギッシュな印象ですが、古代メキシコとなると人身供犠や特徴的な文字、優れた天文学知識でしょうか。

    「鷲の戦士像」が想像の3倍以上は大きかったのには驚かされましたが。等身大サイズで力強さを感じます。
    今回の展示の中でも展示ブースも含めて素晴らしかったのが「赤の女王」。「赤の女王」は辰砂で覆われた状態で見つかったとの事ですが、以前科博で開催された古代アンデス文明展でも辰砂が塗られた高位の人物のマスクと頭蓋骨が展示されていたので、同じような理由で埋葬の際に使われたのではないかと思っています。「赤の女王」のマスクは翡翠ではなく孔雀石との事。昔の日本や中国然り、遠く離れた古代メキシコの人々も翡翠を珍重してきたのがとても不思議。

    特設ショップはとにかくカラフル!ポップな雑貨も豊富に取り揃えられており、当たり前のようにテキーラが売られていました。ルチャ・リブレのアクリルキーホルダーのガチャガチャがありましたのでやってみた所、欲しい柄が出たので満足でした。

    夕飯は展示を思い出しつつメキシコ料理店で食事。焼き立てトルティーヤが美味。テキーラは飲みませんでしたがピニャコラーダを頼みました。今度はマルガリータやテキーラ・サンライズを飲みたい所。

    展覧会・博物館・その他催事等

  • イラスト再開しました。

    20230609(金)15:37
    どうにか落ち着いてきましたのでイラスト制作を再開しました。ラフの他に同時進行でペン入れもしていますが、喉元過ぎれば何とやらで性懲りもなく丸ペンで点描を打ちまくっています。

    オールトソンの鐘楼と運び屋ジャックドーの創作設定も多少修正しようかと思っています。

    サイト・創作

  • 写真に惑わされるな。

    20230528(日)16:30
    怒涛の引っ越し作業と住所変更手続きRTAを終えましたが、荷解きが終わった矢先に地震はやめてほしいです。ここ最近あちこちで地震が頻発していて不安です。
    新居の匂いに慣れなくて落ち着かないのでルームフレグランスが欲しくなり、これから暑くなってくるので爽やかにシトラス系にしてみたいなあとあれこれ探してみると、シチリアのブランドで良さげな物を発見しました。しかし値段は可愛くないなあ!

    荷物整理に無印の頑丈収納ボックス(大)をネットで注文したのですが、実物を店舗で見てみたら想像していたよりも大きくて少し困惑しました。工具やらメンテナンス用品の収納に使うつもりでしたが、これなら小サイズでも良かったかもしれません。

    雑録