小笠原情報室
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《き》
・きよしこの夜(クリスマス・ソングス)
(Silent night)
有名なクリスマス・キャロルのひとつ。
原詞“Stille Nacht”ヨゼフ・モール 作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー
この曲の英語曲が「Silent night」(作詞者不明)、日本語曲が「きよしこの夜」(作詞・由木康)。
穂積家で室長が子守唄代わりに歌っていた。
世界中の300を超える言語に訳されたと言われ、恐らく、世界で一番訳詞された言語の多い歌と言われている。
SSは、育児疲れの櫻井さんと室長の自宅での話。
・勤務時間
「小春日和」では、注釈が無い限り、退勤時間は17時、という雰囲気で書かれている。
理由は主に明智さんの「姉たちに食事を与えなければ」「スーパーのバーゲンが」などという発言に基づいて、『働いているお姉様たちに、警察官の明智さんがセールで食品を買って帰るとするなら、それは夕飯でしょ?』という、二次創作ならではの整合性を求めたため。
厳密には、刑事の勤務は8:30~17:15で5日間働き、6日目は休日、7日目は8:30~翌0:00まで夜当番、そこから9:30までが非番(といっても引継ぎや書類整理などで勤務扱い)、その後夜勤明け(休み)という、8日間のローテーションが基本。
ちなみに、働き詰めで有名な小野瀬さんだけど、本来なら鑑識は土日祝日休みで8時30分~17時15分(1時間休憩あり)の勤務時間で良い事になっているんだから、仕事をねじ込まれて文句を言いたくなる気持ちも分かるよね。
現実的には、刑事、特にうちの捜査室の業務スケジュールなんて、事件しだいで変わるから、有って無いようなものだけどね。
《く》
・クリスマスおめでとう(クリスマス・ソングス)
(We Wish You a Merry Christmas)
16世紀イングランド西部地方(英語版)を起源とする英語のキャロル。
藤守家で(たぶん関西弁で)歌われていた。
SSは、藤守さんがサンタクロースを自宅に連れて帰ってくる話。
《こ》
・恋とはどんなものかしら(恋とはどんなものかしら)
(Voi che sapete)
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲の歌劇『フィガロの結婚』の劇中曲。
日本では『キユーピー3分クッキング』の名古屋のCBC製作バージョンのオープニングテーマ(オルガン)として長年使用されていた曲。
『小野瀬葵』のSSの題名は「桜田門の光源氏」を除いてクラシック音楽の題名で統一されているが、内容は、題名から受けるイメージだけで書かれている。
SSは、小野瀬さんの事が気になり始めた櫻井さんの視点で書かれた話。
・こいのぼり(『非公式Twitter』2019年4月4日)
作詞者:近藤宮子
作曲者:不詳
3月3日と5月5日の中間にあるから4月4日はおかまの日=室長の節句だと言って、藤守さんと櫻井さんがこの歌を「ひなまつり」とミックスさせて歌っていた。
~もくじ~