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*気づかれた……?
ー三人の会話が終わってすぐー
ユーリ「……なぁ、アリシア……?」
アリシア「ん?なにー?」
ユーリ「お前ら……昨日少しの間交わってたん……だよな?」
アリシア「うん。ベリウス止める為にはそうした方が被害も少なく済むって判断したからそうしたけど……なんで?」
ユーリ「あー……いや……だとしたら、アリアの方にも気づかれちまったんじゃねえかなと……」
アリシア「あぁ……そこ気にしてるのね……それは平気だよ。完全に交わらない限りはね」
ユーリ「そう、なのか?」
アリシア「ぼくらの感情や考えは完全に交わらない限りは互いが喋らないと共有されないし、記憶も中で眠ってる間は表でおきてる事は何もわからないよ」
ユーリ「……なら、いいんだけどな?」
アリシア「というか、気づいてないってなんで思ったの?」
ユーリ「言ったろ?いつもと同じ反応してきたって。気づいてんだったら、なんか他に反応してくんだろ」
アリシア「ん……まぁ……それもそう、かも?」
ユーリ「……なんで急に歯切れ悪くなんだよ……」
アリシア「アリアはそう言う話、恥ずかしがってしたがらないからねぇ……
……気になるなら、アリアが表出てる時にちゃんと『好き』って言ってみたら?」ニヤッ
ユーリ「……っ!//…っとに、アリシア単体はやりずれぇわ……
アリアが言うまで聞くなって言われたのに、言えるわけねぇだろ……」
アリシア「あ、それちゃんと覚えてたんだ」
ユーリ「誰が忘れるかっつーの」
アリシア「あははっ!ごめんごめん。まぁ……気長に待っててよ」
ユーリ「わかってるっての」
*元のお話に戻る
*新月の秘密
*次のお話に進む
ー三人の会話が終わってすぐー
ユーリ「……なぁ、アリシア……?」
アリシア「ん?なにー?」
ユーリ「お前ら……昨日少しの間交わってたん……だよな?」
アリシア「うん。ベリウス止める為にはそうした方が被害も少なく済むって判断したからそうしたけど……なんで?」
ユーリ「あー……いや……だとしたら、アリアの方にも気づかれちまったんじゃねえかなと……」
アリシア「あぁ……そこ気にしてるのね……それは平気だよ。完全に交わらない限りはね」
ユーリ「そう、なのか?」
アリシア「ぼくらの感情や考えは完全に交わらない限りは互いが喋らないと共有されないし、記憶も中で眠ってる間は表でおきてる事は何もわからないよ」
ユーリ「……なら、いいんだけどな?」
アリシア「というか、気づいてないってなんで思ったの?」
ユーリ「言ったろ?いつもと同じ反応してきたって。気づいてんだったら、なんか他に反応してくんだろ」
アリシア「ん……まぁ……それもそう、かも?」
ユーリ「……なんで急に歯切れ悪くなんだよ……」
アリシア「アリアはそう言う話、恥ずかしがってしたがらないからねぇ……
……気になるなら、アリアが表出てる時にちゃんと『好き』って言ってみたら?」ニヤッ
ユーリ「……っ!//…っとに、アリシア単体はやりずれぇわ……
アリアが言うまで聞くなって言われたのに、言えるわけねぇだろ……」
アリシア「あ、それちゃんと覚えてたんだ」
ユーリ「誰が忘れるかっつーの」
アリシア「あははっ!ごめんごめん。まぁ……気長に待っててよ」
ユーリ「わかってるっての」
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