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*二人の口調
ーマンタイクを出てすぐー
アリシア「そう言えばアリア?」
アリア「?なあに?」
アリシア「ちゃーんと言われた通りに言ったけどさ?昨日の夜、ホントにあれでよかったの?」
アリア「……だって、アリシアが余計なこと言うんだもの。出て行って、その話出されたらわたし、どう答えていいか、わからないもの」
アリシア「言っちゃってもよかったと、ぼくは思うけど……」
アリア「ダメよ。まだ……元には戻れないんだもの」
アリシア「ユーリのあの感じだと、気にしなさそうだけどなぁ」
アリア「……それよりも、結構わたしの真似、上手だったわね、アリシア」
アリシア「そりゃあ、昔よく話してた口調だし?逆にアリアは、ぼくのフリするの苦手すぎじゃない?
完全にユーリにバレてたっぽいし」
アリア「っ………なんか……苦手、なんだも…ん……」
アリシア「うーん……なんでだろ?確かに、この口調にしたのは下町に行ってからだけど……
それでも、十年近くこの口調で喋ってたのにね?」
アリア「……わたしの方が、新月の力を持っているから……かな……?アリシアよりも、お城にいた時の特徴が強くでているのかもしれない……ね、」
アリシア「うーん……そうかもしれないね……となると、ぼくと同じ口調にするの、今は難しそうだね」
アリア「それは……がんばる、よ」
アリシア「無理は禁物だからね?アリア」
アリア「ん……わかってる」
ーーアリシア、退出ーー
アリア「……本当に……それだけ……なのかしら……」
*元のお話に戻る
*喉笛の封鎖
*次のお話に進む
*始祖の隷長と聖核
ーマンタイクを出てすぐー
アリシア「そう言えばアリア?」
アリア「?なあに?」
アリシア「ちゃーんと言われた通りに言ったけどさ?昨日の夜、ホントにあれでよかったの?」
アリア「……だって、アリシアが余計なこと言うんだもの。出て行って、その話出されたらわたし、どう答えていいか、わからないもの」
アリシア「言っちゃってもよかったと、ぼくは思うけど……」
アリア「ダメよ。まだ……元には戻れないんだもの」
アリシア「ユーリのあの感じだと、気にしなさそうだけどなぁ」
アリア「……それよりも、結構わたしの真似、上手だったわね、アリシア」
アリシア「そりゃあ、昔よく話してた口調だし?逆にアリアは、ぼくのフリするの苦手すぎじゃない?
完全にユーリにバレてたっぽいし」
アリア「っ………なんか……苦手、なんだも…ん……」
アリシア「うーん……なんでだろ?確かに、この口調にしたのは下町に行ってからだけど……
それでも、十年近くこの口調で喋ってたのにね?」
アリア「……わたしの方が、新月の力を持っているから……かな……?アリシアよりも、お城にいた時の特徴が強くでているのかもしれない……ね、」
アリシア「うーん……そうかもしれないね……となると、ぼくと同じ口調にするの、今は難しそうだね」
アリア「それは……がんばる、よ」
アリシア「無理は禁物だからね?アリア」
アリア「ん……わかってる」
ーーアリシア、退出ーー
アリア「……本当に……それだけ……なのかしら……」
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*始祖の隷長と聖核
