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*だから言ったのに……
※夢主二人の会話
ーー宿屋に入ってすぐーー
アリア「もう……アリシアのバカ……!!」
アリシア「ごめんってば……」
アリア「闘技場ではユーリに任せないし、勝手にラーギィさん追いかけるし、カドスの喉笛でも勝手に動くし……!!ユーリ、絶対怒ってるじゃない……!!」
アリシア「いやぁ……さすがのぼくも、まさかここまで勝手に体が動くとは思ってなかったって言うか……?」
アリア「それに、みんながいる前で『代われ』だなんて……!!それでバレてしまったらどうするつもりだったの……っ!?」
アリシア「バレそうになったら、誤魔化すくらいの自信はあったけど……というか、最初にラーギィ追いかけた時は、アリアもちゃっかり加勢してくれたじゃん?同罪だよ、同罪!」
アリア「あれは……あそこで捕まえられたら、アリシアがもう勝手しないと思ったからで……!」
アリシア「どっちにしても、武醒魔導器 なしで術使ったから、兄さんにバレたら絶対怒られるよ?」
アリア「〜〜〜〜っ!!わたしが武醒魔導器 使えないの、知ってるくせに……!!」
アリシア「だってあの時、アリアもほくのこと止めなかったじゃんか?それなのに、ぼくだけ兄さんに怒られるの不公平だなぁ……って思ったから」
アリア「もう……っ、絶対仕返しするわよ……っ!!」
アリシア「あははっ、やれるものならやってみなよ?アリア、中々代わらないから、そんな機会、ないかもしれないよ?」
アリア「……覚えて置いてよね……アリシア……っ!」
*元のお話に戻る
*水と黄砂の街・マンタイク
*次のお話に進む
*砂漠の魔物 〜彼女の覚悟〜
※夢主二人の会話
ーー宿屋に入ってすぐーー
アリア「もう……アリシアのバカ……!!」
アリシア「ごめんってば……」
アリア「闘技場ではユーリに任せないし、勝手にラーギィさん追いかけるし、カドスの喉笛でも勝手に動くし……!!ユーリ、絶対怒ってるじゃない……!!」
アリシア「いやぁ……さすがのぼくも、まさかここまで勝手に体が動くとは思ってなかったって言うか……?」
アリア「それに、みんながいる前で『代われ』だなんて……!!それでバレてしまったらどうするつもりだったの……っ!?」
アリシア「バレそうになったら、誤魔化すくらいの自信はあったけど……というか、最初にラーギィ追いかけた時は、アリアもちゃっかり加勢してくれたじゃん?同罪だよ、同罪!」
アリア「あれは……あそこで捕まえられたら、アリシアがもう勝手しないと思ったからで……!」
アリシア「どっちにしても、
アリア「〜〜〜〜っ!!わたしが
アリシア「だってあの時、アリアもほくのこと止めなかったじゃんか?それなのに、ぼくだけ兄さんに怒られるの不公平だなぁ……って思ったから」
アリア「もう……っ、絶対仕返しするわよ……っ!!」
アリシア「あははっ、やれるものならやってみなよ?アリア、中々代わらないから、そんな機会、ないかもしれないよ?」
アリア「……覚えて置いてよね……アリシア……っ!」
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*砂漠の魔物 〜彼女の覚悟〜
