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*彼女について2
ーヘリオードを出てすぐー
ユーリ「っつーか、アリシア、さっきのはやりすぎだっての」
アリシア「え?何が?」
ユーリ「何が?じゃねーって。キュモール目掛けて刀振り下ろしたろ」
アリシア「……だって、ムカついたんだもん」
ユーリ「いや、そりゃそうかもしれねぇが…」
アリシア「あんな胸元開いてて、肩もよくわかんないトゲトゲしたもの付いてる挙句、色はピンクとか、ダサいにも程がある!あれの方がよっぽど恥知らずだよ!」
ユーリ「……まぁ、センスがねぇのは確かだな」
アリシア「確かに兄さんは下町で育った時間も長いから、ちょっと強引なところもあるけど……それを恥知らずなんて……!……あーもう!思い出しただけで腹立つ!!次会ったら絶対真っ二つにしてやる!」
ユーリ「おい、待て!それはやめろ!」
アリシア「えー……なんでよ?!」
ユーリ「そんなことしたら、フレンが悲しむっての」
アリシア「むぅ……そうかも知れないけど……」
ユーリ「せめて、あの変な色の髪切る程度にしてやれよ」
アリシア「……なるほど、その手があったね……!」
ユーリ「………こりゃ余計なこと言ったか?」
リタ「ねぇ、ちょっと」
ユーリ「あん?なんだよ、リタ」
リタ「あの子って、なんであんなにフレンの事になるとキレやすいわけ?」
ユーリ「前にも言ったろ?あいつ、フレンが親代わりみたいなもんだから、悪く言うやつに突っかかる癖があんの」
リタ「……にしては、キレやすすぎでしょ?」
ユーリ「……ま、アリシアはまだいい方だぜ?フレンなんか、アリシアの悪口以外にも、言いよったりナンパしたりした奴にも容赦ねぇから」
リタ「……似た者兄妹って訳ね……」
ユーリ「ま、そんなとこさ。だから、あんま気にすんなよ」
リタ「そうするわ……」
ーリタ、退場ー
ユーリ「……ま、兄妹だから、ってだけじゃなさそうだが……」
アリシア「ユーリ?どうしたの?」
ユーリ「別に?……なんでもねぇよ」
アリシア「……?そう?」
ユーリ「ほら、さっさとしねぇと、置いてかれるぜ?」
アリシア「あ、待ってよー!」
*元のお話に戻る
*住民の失踪
*次のお話に進む
*現状と手紙
ーヘリオードを出てすぐー
ユーリ「っつーか、アリシア、さっきのはやりすぎだっての」
アリシア「え?何が?」
ユーリ「何が?じゃねーって。キュモール目掛けて刀振り下ろしたろ」
アリシア「……だって、ムカついたんだもん」
ユーリ「いや、そりゃそうかもしれねぇが…」
アリシア「あんな胸元開いてて、肩もよくわかんないトゲトゲしたもの付いてる挙句、色はピンクとか、ダサいにも程がある!あれの方がよっぽど恥知らずだよ!」
ユーリ「……まぁ、センスがねぇのは確かだな」
アリシア「確かに兄さんは下町で育った時間も長いから、ちょっと強引なところもあるけど……それを恥知らずなんて……!……あーもう!思い出しただけで腹立つ!!次会ったら絶対真っ二つにしてやる!」
ユーリ「おい、待て!それはやめろ!」
アリシア「えー……なんでよ?!」
ユーリ「そんなことしたら、フレンが悲しむっての」
アリシア「むぅ……そうかも知れないけど……」
ユーリ「せめて、あの変な色の髪切る程度にしてやれよ」
アリシア「……なるほど、その手があったね……!」
ユーリ「………こりゃ余計なこと言ったか?」
リタ「ねぇ、ちょっと」
ユーリ「あん?なんだよ、リタ」
リタ「あの子って、なんであんなにフレンの事になるとキレやすいわけ?」
ユーリ「前にも言ったろ?あいつ、フレンが親代わりみたいなもんだから、悪く言うやつに突っかかる癖があんの」
リタ「……にしては、キレやすすぎでしょ?」
ユーリ「……ま、アリシアはまだいい方だぜ?フレンなんか、アリシアの悪口以外にも、言いよったりナンパしたりした奴にも容赦ねぇから」
リタ「……似た者兄妹って訳ね……」
ユーリ「ま、そんなとこさ。だから、あんま気にすんなよ」
リタ「そうするわ……」
ーリタ、退場ー
ユーリ「……ま、兄妹だから、ってだけじゃなさそうだが……」
アリシア「ユーリ?どうしたの?」
ユーリ「別に?……なんでもねぇよ」
アリシア「……?そう?」
ユーリ「ほら、さっさとしねぇと、置いてかれるぜ?」
アリシア「あ、待ってよー!」
*元のお話に戻る
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