*ラピードもギルドのメンバー?エステル「ラピードも
凛々の明星の一員なんですよね?」
ユーリ「ああ、もちろん」
ジュディス「でも、ギルドに入るなら掟に誓いを立てるのでしょ?」
カロル「えっと、この場合は……」
アリシア「大丈夫だよ。ラピードは賢いもん。ね?ラピード」
ラピード「ワンっ!」
カロル「時々思うんだけど、ラピードってボクたちの言葉理解してない?」
エステル「あ、わたしもそう思います」
ユーリ「さぁ?どうなんだろうな。ラピード、どうなんだ」
ジュディス「ラピードならあっちにマーキングしに行ったわよ」
アリシア「あはは……自由だなぁ……」
*元のお話に戻る
*新たな旅の始まり*次のお話に進む
*住民の失踪