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*親戚について
〜カルボクラム・建物内にて〜
カロル「……ねえ、アリシア……」
アリシア「ん?なーにー?」
カロル「えっと……話すの嫌かも知れないけど……アリシアの従姉妹ってどんな子だったの?」
アリシア「……それ、今聞く?」
カロル「あ、いや…話したくなかったらいいよ!!」
ユーリ「ま、その事で色々あったみたいだしな。 話したくないって思ってもおかしくねえよな」
アリシア「…………アリアは……一言で言えばぼくと正反対の子……かな」
カロル「正反対?」
アリシア「大人しいし、落ち着きあるし……無茶したりしなかったし」
ユーリ「綺麗に正反対だな」
アリシア「同じだったのは髪の色と目の色と顔立ちくらいだったかな」
カロル「なんか…話聞くだけだと双子みたいだね」
アリシア「あはは…よく言われたよ。でもアリアの方が………歳下だよ?」
カロル「ふーん…そうなんだ!」
アリシア「…ほら!もう早く行こう?逃げられちゃうよ!」
ーーアリシア退出ーー
カロル「あっ!待ってよ!一人で先に行っちゃ危ないよー!!」
ーーカロル退出ーー
ユーリ「……アリシアそっくりの歳下の従姉妹………ねえ………?」
*元のお話に戻る
*滅びた町『カルボクラム』
*次のお話に進む
*新興都市・ヘリオードでの騒動
〜カルボクラム・建物内にて〜
カロル「……ねえ、アリシア……」
アリシア「ん?なーにー?」
カロル「えっと……話すの嫌かも知れないけど……アリシアの従姉妹ってどんな子だったの?」
アリシア「……それ、今聞く?」
カロル「あ、いや…話したくなかったらいいよ!!」
ユーリ「ま、その事で色々あったみたいだしな。 話したくないって思ってもおかしくねえよな」
アリシア「…………アリアは……一言で言えばぼくと正反対の子……かな」
カロル「正反対?」
アリシア「大人しいし、落ち着きあるし……無茶したりしなかったし」
ユーリ「綺麗に正反対だな」
アリシア「同じだったのは髪の色と目の色と顔立ちくらいだったかな」
カロル「なんか…話聞くだけだと双子みたいだね」
アリシア「あはは…よく言われたよ。でもアリアの方が………歳下だよ?」
カロル「ふーん…そうなんだ!」
アリシア「…ほら!もう早く行こう?逃げられちゃうよ!」
ーーアリシア退出ーー
カロル「あっ!待ってよ!一人で先に行っちゃ危ないよー!!」
ーーカロル退出ーー
ユーリ「……アリシアそっくりの歳下の従姉妹………ねえ………?」
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*新興都市・ヘリオードでの騒動
