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*友達



〜ハルルから出てしばらくして〜

エステル「〜〜〜♪」

アリシア「エステリーゼ、機嫌いいね?」

エステル「あ、アリシア!この短期間に同年代のお友達が二人もできて、とっても嬉しいんです!」

アリシア「ああ、そうゆうことかぁ……でも、ぼくもその気持ちわかる!」

エステル「本当ですか?!」

アリシア「うん!今まで、女の子って歳下の子しかいなかったし、いつも一緒にいたのはユーリと兄さんだけだからさ」

エステル「そうだったんですね!じゃあ、私はアリシアの女友達第一号ですね!」

アリシア「ぼくも、エステリーゼの友達第一号だね!」

リタ「……あんたら、二人で何話してんの?」

エステル「リタ!私たち、互いに友達第一号ですねって話をしていたんです!」

リタ「……………あっそ」

アリシア「エステリーゼはリタの友達第一号でもあるよね」

エステル「はい!」

リタ「と、友達って……」

エステル「違うんです…?」

リタ「……あーもう!そんな目で見ないでよ!友達よ!友達!!」

エステル「良かったです!リタに友達じゃないって言われたらどうしようかと思いました!」





リタ「……………やっぱり、あんたの方が落ち着きあるわね………」ボソッ

アリシア「……ほら、似てないよ?」ボソッ

エステル「アリシア?リタ?何話してるんです?」

アリシア「ん?なんでもないよ!」

リタ「…そうね、なんでもないわ」

エステル「……………???」
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