*あだ名〜帝都を出てすぐ〜
エステル「エステル……エステル…………エステル…………」
ユーリ「……あだ名がそんなに珍しいかねぇ…」
アリシア「珍しいんじゃないかな?だってお嬢様でしょ?」
ユーリ「ま、そりゃそうかもしんねぇが…」
アリシア「ほっといたら、気づかなさそうだよね」
ユーリ「ったく………おーい!エステル!!置いてくぞーー!!」
エステル「あっ!!今行きます!!!」
アリシア「…………本気で気づいてなかったの…?」
*元のお話に戻る
*結界の外への旅立ち*次のお話に進む
*魔物の襲来