ひとりごと
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なぜか続く。
20241205(木)14:35コメントする ( 0 )男は睡魔が近寄ると後ずさる。同じ見た目であるが、言葉無しに意思疎通ができるわけではない。何を考えているのかは聞かねば分からない。しかしこの男の挙動がおかしな時には大抵、近しい人間と同じ匂いがする。旧友のレオナールだ。それを踏まえると間違いなくこいつは『恋』というものを抱えているのだろう。恋煩いというやつか…、普段はそつのない奴ほど恋慕に狂わされ、哀れな程に顔にでる。全く可哀想な男どもだ。少しはポーカーフェイスと言うものを身に付けたらどうだろうか。睡魔は男の腕を掴み、強張る手にそっと瓶を置いた。
「まぁ、頑張れよ」

レオナールと同じと言えども、触れて良い傷か分からぬうちは触らない。睡魔がわなわなと震える肩をポンと叩いて立ち去ろうとすると、男は睡魔の後ろ襟を引っ張った。よほど恥ずかしいのか梅の花のように赤く染まった顔が間近で叫ぶ。
「お……、俺のじゃないっ!!」
睡魔の胸元へと乱暴に瓶を押し付け、返事も聞かぬまま、男は足早に立ち去ってしまった。
(いや、お前さんのだろう)
どの付近でどこから落ちてきたのかまで言えるのだが……。堂々と主人に見捨てられ、押し付けられたこの魔法薬はどうするべきか。睡魔はあやしく揺れるピンク色の液体をジッと見つめた。
休憩終わり。恋薬
あてうまだよ
20241204(水)19:27コメントする ( 0 )はやく正体教えてくれないのが悪い睡々だし睡あくだし
20241204(水)19:24コメントする ( 0 )睡魔を自分に惚れさせたくて用意したものなのに強がって自分が使うわけじゃないって言ってそんなものいらないって言って逃げたら睡魔が飲んで悪魔に対してつかってくろちゃんただの当て馬???うなうな
20241204(水)19:21コメントする ( 0 )だからお名前教えてぇええ~。゚(゚´Д`゚)゚。入手経路は
20241204(水)16:04コメントする ( 0 )惚れさせたい黒髪の睡魔。
懐からコロンと転がった瓶がひとつ。手のひらサイズの透明なガラス瓶の中にはピンク色の液体。睡魔はひょいと持ち上げて中身を揺らした。見覚えがある。──よってらっしゃい、みてらっしゃい。城下町でも卸したての魔法薬、気になるあの子に一滴二滴。きっかけなんてなんでもいい。まずは意識させることが大事ってもんさ。この魔法薬の特徴は──…。先日魔王城に来た商人が魔物達を前に自慢げに語っていた『惚れ薬』である。落としたことに気付いていない男の背中に睡魔は声をかけた。
「なんだお前さん、好きな奴でもいるのか」
「!!?!」
慌てて振り向く男の青ざめたような赤面のような器用な顔はどこかで見たことのあるものだった。
休憩が終わりました。恋薬
これは妄想
20241204(水)11:42コメントする ( 0 )愛はどんなもんか知ってるけど恋は体感したことない睡魔。どんな気持ちになるのか興味を持って恋薬(惚薬…?)を飲んでみる。事前にあくましゅうどうしを呼び出しておいたよ。睡あく。
そんなことある???
もうそうもうそう恋薬
もう寝よう
20241203(火)00:15コメントする ( 0 )くろちゃんの!!
20241128(木)01:36コメントする ( 0 )悪いお顔最高っ!!・*.°
可愛いーー!!!
いいね、いいね!もっとそんなお顔を見せておくれ!!(手拍子))

