ひとりごと

*魔王城についてのひとりごと.
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記事一覧

  • わーい

    20241221(土)22:36
    まんまるさんのPixiv師匠が復活していてとてもとても嬉しいっ・*.° 名残惜しくて『削除されて~』が表示されてもお気に入りから消せずにいたのでとても嬉しいのです!!ばんざぁい+°
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  • わはは

    20241221(土)22:33
    キスの描写の筆の速さ!!!!!
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  • 進捗

    20241221(土)11:13
    7割!!念写念写~(*´꒳`*)
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  • 私もバンバンする~

    20241215(日)18:05
    姫に嫁ぐ時は俺も連れていってくれ~って冗談めかして言ってるしろちゃんʕ•ᴥ•ʔ
    ふたりのペットとして邪魔はしないよ、寝てるだけだから💤
    なんならお悩み相談も晩酌も付き合います。
    悪夢だって払えるし、より良い眠りを飽きることなく姫と探求します。
    デメリットは姫と仲良くし過ぎてASさんが嫉妬するくらい。
    (結論/連れてってもらえない))
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  • ぱぇ~…

    20241214(土)21:18
    お話し考えてますけどぉ
    考えながら
    『睡あくおいしい~(*´~`)+°mgmg』
    てなってる幸せ者。
    今日も元気。頭の中が。
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  • ヘヘヘ+°

    20241212(木)22:19
    とおい空リプ楽しい(*´◒`*)笑"
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  • 500回の前の腹ごしらえ

    20241212(木)22:03
    こちらこそありがとうございます・*.°
    500回~ʕ•ᴥ•ʔ‼︎
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  • 20241212(木)14:57
    「『惚れ薬』だそうだ」
    「惚れ――…っ、!?」

     なんでまたそんなものを。うぇ……、と怪訝に顔を歪ませたレオナールに睡魔は笑う。

    「お前さんと似たような奴がいてなぁ。なんやかんやで譲ってもらったのさ」
    「説明が雑すぎる」
    「聞きたいのか?」
    「聞きたくない」
    「まぁ、しいて言うなら俺が欲しくてねだったわけじゃないとだけ」
    「あぁ、それを聞いて安心したよ」

     レオナールは曰くつきの物を遠ざける素振りで瓶を睡魔の前に戻した。睡魔は瓶のラベルを一周観察すると自分とレオナールの盃、両方に並々と酒を注いで瓶の蓋を開けた。それを見たレオナールは慌てて自分の盃を取り上げ「睡魔!」と叫ぶ。勢いよく持ち上げたせいで酒が袖に散ってしまったが、目の前に起こりえる惨事に比べればなんて事はないだろう。
     
    「そう怯えるな。お前さんに使おうとは思ってない」
    「はぁ?」
    「これを飲むのは俺だ」
    「はあぁあ!?」
     
     旧友の思いもよらない一言に、レオナールは今日一番の叫び声をあげた。
     

    休憩終わり.
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    恋薬

  • じゃーん

    20241211(水)15:25
    「なぁ、レオ。ここに面白いモノがある」
     
     睡魔は自身の袂に手を突っ込んでまさぐると巾着を取り出した。間近に食い散らかしたままの器を端へと追いやり、子どもが拾い集めたどんぐりを見せびらかすように巾着の中身をバラバラとひっくり返した。ヘアゴムやら櫛やら、ちょっとした身だしなみを整える物と共につくねられたありがたみの感じられないお守りと小銭…。レオナールは据えた目で頬杖をつく。睡魔が薄い布に包んだものをあったあったと機嫌良く手にとり剥ぐと、瓶の中でピンクの液体がちゃぷんとはねた。
     
    「また怪しげなモノを…」

     レオナールの表情が曇る。視界いっぱいに大量の姫が現れた日の記憶がよみがえったからだ。今度こそは勧められても軽率に口にしないと心で誓いながら、手渡された瓶をしげしげと眺めた。
     

    休憩終わり!
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    恋薬

  • ・*.°

    20241211(水)08:21
    。・゜・(ノ꒳`°)・゜・。
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