ひとりごと

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    20260916(水)00:07
    長髪くんの髪を切る理由になってほしいけど全然理由が見つからない🥳
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  • ・*.°

    20260915(火)22:53
    気晴らしたいときに書くかもしれないし書かないかもしれない(*ノ꒳`*)

    未プロットだし、なんだこれな話し💤💤

    黒歴史から逃げたのに新しい地で黒歴史を作りつつある長髪くん可愛い。抜けない厨二病。
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  • ・*.°

    20260915(火)22:44
    暇つぶしにʕ•ᴥ•ʔいや、気晴らしに?

    現パロの学パロ


    『あの席のやつ、留年したらしい』

     入学してまだ一週間。突然、そんな言葉が耳に入ってきた。

    「え、じゃあ先輩ってこと?」
    「学年同じなんだから先輩じゃないだろ」
    「本人まだ見たこともないしなぁ」
    「いや、このままやめるんじゃね? 留年するくらいなら、俺だったらやめる」
    「私もそうかもー」

     昼休み。持ってきた弁当を黙々と食ってる後ろで、クラスの陽キャたちが騒いでいた。

     まぁ単純に、くだらないなと思った。
     留年したと言われている後ろの席のやつも。
     噂話が好きなクラスメイトも。
     空いた席を我が物顔で座る別のクラスのクソ野郎も。

     こういうのは大抵、盛り上がりさえすれば話のネタなんて何でもいい。本人がいないなら、尚更。

    「なぁ、長髪くん。お前もそう思わないか?」
    「……興味ない」
    「『興味ない』だって。あーあ、カッコつけちゃって」
    「ウケる~」
    「…………」

     違った。こいつらは本人がいてもいなくても言いたい放題な類らしい。──あぁ、面倒だ。
     それでも俺は無反応を貫いていれば、そのうち飽きることを知っていた。なぜならほんの数ヶ月前まで自分がその位置にいたからだ。
     幼少期から小学生までガキ大将。中学に入る頃には立派な不良。いつでもカーストのテッペン目指して人生を突っ走っていた。そうしてある日、気付く。

     それは地元のヤンキーと殴り合いの喧嘩をしていた時だった。普段から喧嘩の腕には自信があったのに、その日だけはなぜか調子が悪かった。いや。単純に、相手が自分たちより年上でタッパも力も敵わなかったのだ。連れていた仲間は次々と逃げ出し、俺はひとり取り残された。

     逃げるなんてダサいことするくらいなら、殴られて負けた方がマシだった。前も後ろも取り囲まれ、羽交い締めにされ、案の定、ボコ殴りにされた。
     さすがにもう終わりだなと飛びそうな意識に脱力すると、どこからか、スーツの上からでも分かるくらいにやたらとガタイのいい、ムキムキマッチョな男がやってきた。色黒で髪は緑で、前髪はでこっぱちで……それでいてサングラスをかけていたから、ぱっと見はヤクザだった。その男は俺の腕を引っ張って脇の方に投げたあと、あっという間にたったひとりで集団を伸してしまった。

     男はサングラスを外して俺を一瞥した。
     そのまま何も言わずに去っていき、残された俺は震えていた。
     いや、痺れていた。
     男の格好良さに全身が昂り、湧き立っていた。
     生まれて初めて見た『漢』だった。
     正直、惚れた。

     それから俺は不良グループを抜けてひとりを好むようになった。黒歴史しかない地元から逃げるように、何駅も離れたこの高校を選んだ。未成年だし、仕送りは必要になるし、ひとり暮らしなんてできるのか不安だったけど、頭を下げて叔母名義のアパートを借りた。

     ──俺は孤高の漢になる。

     そう、心に誓ってこの場にいる。
     だからこんなくだらないやつらの話し相手になる気など毛頭ない。
     俺は机の上に開いていた弁当に蓋をした。
     無言で席を立ち、屋上を目指すことにした。

    「ほらぁ、あんたがイジるから逃げちゃったじゃーん」
    「座れる椅子が増えたんだからいいだろ」
    「長髪くん席借りるねぇ」
    「…………」

    「好きにしろ」なんて言葉も言わない。
     何せ、俺は『孤高な漢』だからな。


     +°


     ──なぜ、屋上を選んだのか。
     それはまぁ……なんとなく、カッコいいと思ったからだ。不良は体育館裏。漢は屋上と、相場は決まっている。なにより、塔屋の日陰は風がそよいで気持ちいい。

    「さて……と」

     仕送りが底をつけば死活問題となるため、節約のために作っている弁当を再び広げ、箸を持つ。茶色ばかりで中身に彩りはない。いや、かろうじて赤いウィンナーが一本ある。このウィンナーはいい。安くてうまい。

     料理も家事も、やってみれば意外と楽しいものだった。
     肉も卵も散々焦がし、米は炊飯器で意図せず雑炊を作り、毎日のゴミ出しはダルい。……けれど、それがいい。不慣れなひとつ一つが面白く、ひとりというものがこんなにも自由で、こんなにも気楽なものだと思っていなかった。

     満腹とまではいかないが、腹ごしらえを終え、昼寝でもしようかとその場に寝そべる。見上げた空に、不覚にも俺の息は止まった。

    「!!?」
    「ん? やっと気付いたか」

     びゅっ、と春の風が吹く。
     塔屋の上から俺を見下ろす、三つ編みを垂らした変な男がいた。
     なびく髪は、晴天を透かすような綺麗な銀髪だった。
     

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    あの席のやつ

  • ・*.°

    20260914(月)23:21
    支部(っ'-')╮⌒🍰🍰
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  • ・*.°

    20260914(月)21:55
    28本飲んだらへべれけになって
    液状化してしまいそう(*ノ◒`*)www
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  • ・*.°

    20260914(月)19:39
    いれもの可愛いー(((o(*゚▽゚*)o)))♡
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  • ・*.°

    20260914(月)16:21
    (っ'-')╮⌒🍰【人喰】了!

    支部は夜間に合えばかなぁ??
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  • ・*.°

    20260910(木)22:07
    せめてpixivにあげるやつだけでも整える~
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  • ・*.°

    20260910(木)00:36
    今週は6にうかされすぎて小説が(*ノ꒳`*)
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  • ・*.°

    20260908(火)07:58
    まんまるさん~っ、DMからありがとうございます!お返事させていただきましたʕ•ᴥ•ʔ
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