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【『明後日の約束』】

西ブロックの市場。
紫苑さんに笑顔の練習させるネズミさん。
やり取り可愛い!!!
ネズミさんは演技のプロですからぁ。教えてもらえるのは実はすごいことなのでは?
紫苑さん、イラッとしちゃうの可愛い。
背中を叩いて下がった時、ネズミさんの表情はにやりとしてると思うんだ。可愛い。
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西ブロックの光景、馴染みの光景。
目に浮かぶ~+° 行ったことないのに懐かしいね!


ねぇ、サーシャ。独身?
私の中の風貌のイメージはコンクの奥さんなんですよね。店の奥に亭主いらっしゃるのではと。西ブロックの女、意外と栄養満点なの多いな(?))肉食系女子←? 商いができる人間とそうでない人間の差なのかもしれないけど強く逞しい女が揃い踏みʕ•ᴥ•ʔ

ネズミの言葉はしっかりと聞き取るくせにサーシャの名前はちゃんと聞かない紫苑好き。
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ネズミがいるのに紫苑に目星つけるのはお目が高いよねぇ!でもお触りは禁止でしょ!ネズミも売らないで!!

裏口と寝室の蝶番とノブ。

ネズミさんはさ、紫苑さんの後ろでずっとひとりで微かな顔芸してそうだよね。目を見開いてみたり小さく吹き出してみたり。サーシャの言葉に瞼を半分くらい据えてみたり。

明後日の約束タイトル回収。とても自然に回収。プロの技~・*.°

ネズミが密やかに息を吐いた。

ほうほう。そっちか。
腹を抱えるパターンもありそう(ヘヘヘ

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イヌカシ可愛い~+°
ネズミさん、『やればできる子』呼び拍手だよ。
好き。なんせ紫苑さん『坊や』だからね!好き。

紫苑さん、火藍ママとのパンケーキ作りを思い出してるのかなぁ。

「あ、この卵の殻、食っちまっていいか」
え、卵の殻食べちゃうの!?
食べられるの!!?

目玉焼きにカケラ入ってた時のゴリゴリ感でさえ不快で仕方ないんだがイヌカシすごいね!!

パンケーキ囲んでみんなでわいわいお喋りしてるの可愛い~+°力河さんはお仕事中…。

「この小麦粉、全部使っちゃうのまずいか」
「まずい? なぜ?」
すぐこの返答するネズミさん好き。あまちゃんな紫苑さんに肩を竦めるのネズミさんだわ。

イヌカシするどい。現場見てないのに寝室のドア直すですぐ分かるの。

イヌカシとネズミが急に仲良くパンケーキしだす可愛い。

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答え教えてあげちゃう優しい。

「しかも、サーシャはあんたの身体に巻き付いた紅い痣にかなりそそられてたな。ベッドの上で触りまくられるかもなあ」

あなたが触りまくりなさいよʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

「ベッド‥‥‥」
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可愛いが過ぎるんよ。

「嫌だ。そんな、牛乳や卵と引き換えに、そういうことをするって‥‥‥い、嫌だ」

ことごとく女からの誘いを断る男、紫苑。

「たぶん、約束は守れないさ」

覚悟してるの。


「サーシャが嫌なら、どういう相手だったら大丈夫なんだ」
「えっ……」
「どういう相手なら寝室のドアを直して、ベッドの上で触られても構わないんだ? 紫苑」

おまえおまえおまえおまえー!!!!

「ベッドで一人寝か。ちょっと寂しいな」
言っただけなのか本心なのか。

「任せとけ。もだえるほど美味しい焼き方を見せてやるさ」
「どうして、そういう言い方しかできないんだ。言葉の使い方が間違ってる」

ネズミさん、ベッドの上で喋らせたらあかん奴かもしれない。(いい意味で))


約束を守れなかった。
ここはたぶん普通に悲しんでるんだろうけど、内心ホッとした部分は…、紫苑さんにはないか…。ないな。

end+°
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