”ロードオブthe勘違い”(玄弥夢)
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
side:玄弥
「ぶっはーーーーーーーー!!!!ウケる、超俺みたかった!!!不死川がジブリってるとこ!!!」
「いや、たまげたね。教室の隅で派手に愛を叫ぶ不死川玄弥に俺は目が当てられなかったね。冬野が目が点になってンのに、こいつはラストスパートしてくしさ」
「もう駄目死ぬわ、腹が痛くて死ぬ!!!!!!笑い過ぎて死ぬぅーーーー!!!」
今日でまる二日、事件からたつが我妻と、たまたま廊下で目撃したらしい宇髄先生と。
炭治郎以外のほぼ全員が休み時間と見るや俺をネタに爆笑する。
くそ。
死ぬほどはずい……。
全て俺の勘違いで、雪姫は別になんでもなかった。
俺はそれを、一人もんもんと悩んだ挙句、父親になる覚悟までしたっつーのに……。
「で?」
くっそ、バカにしたきゃバカにしてろ!!
我妻のシモネタ攻撃のたびにバトルをしていた俺に、ひーひー笑いながら宇髄先生が手を置いた。
「なんちゃってパパになった玄弥くん、しょーじき冬野が妊娠してないって分かって、どうだった?」
勘違いだと分かったときのはずさといったら……!
教室で勘違いからのプロポーズされた雪姫の頭突きで、頭は冷静になったが。
そんでも、
色々大変で、それは険しい道のりだって分かっても、