”ロードオブthe勘違い”(玄弥夢)
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「……不死川?どしたの」
いつも一緒にいる親友に支えられるようにして、雪姫が反対側のドアの傍に居た。
また、蒼白な顔。
手は、お腹を抱えてて。
俺は、
「雪姫、聞け!」
「な、な、な、なんでいきなし名前?不死川どうしたの……?」
「おまえも不死川とか言ってる場合か、今更!玄弥でいいだろ!!」
どうせ、
もうじきにおまえだって不死川になンだよ!!
「え。まさか…………」
雪姫が言いかけて、何故かちらっと隣の女子を見た。
まさか、俺に相談するよか先に女子の友達に相談してたのか!?
「不死川、ごめん……」
「あやまんな!謝らないといけねーのは俺だし」
そうだ、俺の責任だ。
恥ずかしいからとかいって名前で呼ぶななんて、
そうやって跳ね除けたから二人の将来にかかわること、相談させにくくさせちまったんだ。
お腹を押さえる雪姫の手をとって、俺は握り締めた。
「雪姫、俺と結婚してくれ!!!」