”ロードオブthe勘違い”(玄弥夢)
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ただ、そのまえにちゃんとやんなきゃいけねーことがある。
雪姫が俺に言えないでいたのは、当たり前だ。
俺は、
俺は、
もっともっと頼りになる男になってみせる!!
気もそぞろに朝の練習を済ませ、言うべき言葉を反芻してるとトミセンに叱られて朝のHR時間ギリギリになっちまった。
校舎まで走って急ぐが、なんていおうとか悩む暇もなく時間が迫る。
自分のクラスに荷物置く時間もねえ!!
バンっと雪姫のクラスの教室をあけると、他の生徒までが一斉に俺を見た。
逃げんな俺!!
俺は、
こいつを手放したくねえんだ……!
「雪姫!!!」
大声で怒鳴るが、席にいない。
俺の声で我妻や炭治郎が寝ぼけた顔で起きたのが見えたが、そんなことは今はどーでもいい。