pixiv作品 名探偵コナン
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とんでもなく短いですが、千速さんと浅葱先輩で夢主さんをニャンニャンさせてるお話です。
オモチャ使ってる描写あります。オモチャ使ってる描写、フォレストページでも書いたことがない…初めて書きます…。
これがご好評なら、千速さんと浅葱先輩にニャンニャンさせられるお話増やそうかな。
千速さんと浅葱先輩のお話は、基本的にはエロ展開のみです。
二人で夢主さんをニャンニャンさせて、夢主さんはそれが嫌じゃないドMです。
夢主さんは浅葱先輩と同期です。
本当に、ただヤってるだけなので、それでもよかったらめちゃくちゃ短いですが閲覧くださいませ!!
↓↓↓↓
「どうした、萩原」
「あ、浅葱先輩」
「こんなところで何をしている」
「いやぁ、仕事してるなぁと思って」
「なに?」
ある日。
交通課の入り口で、仕事をしている冬華先輩の背中を見つめていると。
浅葱先輩が巡回から戻ってきて、入り口にいる私に声をかけてきた。
「ああ、冬華か。あいつは真面目だからな」
浅葱先輩も冬華先輩の背中を見つめ、小さく笑う。
この人が笑みを浮かべるのは冬華先輩に対してだけなので、結構貴重だ。
「真面目ねぇ」
「なんだよ」
私はニヤニヤしながら浅葱先輩に“ある物”を渡す。
「なんだこれは」
「まぁ、入れたらわかりますよ」
その“ある物”とは、強弱が三段階ある小さなスイッチで。
「……」
浅葱先輩は無言でそのスイッチを入れると。
「……ッ!!!」
冬華先輩の肩が揺れ、プルプルと震え出した。
「……」
「浅葱先輩が巡回に行ってる時、トイレで仕込んだんですよね」
プルプルと震えながらも、キーボードを打っているが。
「…ッ…ッ」
一段階強くすればさすがに手を止め顔を伏せた。
冬華先輩は顔を上げられず、ビクビクと肩を震わせている。
「……っ」
弱くされ、冬華さんは顔を上げて仕事を再開しようとしたら…。
「……ぅ…ッン…ッ」
また強くされて顔を伏せた。
「…浅葱先輩」
…無表情でカチカチと強弱を切り替えてる。
切り替えられる度に肩を揺らし、顔を伏せて。
絶対に声を出すまいと口を強く押さえている冬華先輩。
「そろそろだな」
浅葱先輩は私を横目で見て。
「萩原」
「はーい」
三段階目の強さにした瞬間。
「……ぁ゙…ッッッ!!!」
ビクンッと冬華先輩の身体が大きく震えた。
「例の資料室だ」
「了解です」
私はクツクツ笑いながら、冬華先輩へ歩み寄る。
「だ、大丈夫ですか?冬華さん…」
「どこか具合が悪いの?」
様子のおかしい冬華先輩を気遣う交通課の奴らだが。
「冬華先輩、朝から体調悪そうだったんですよね。私が医務室に連れて行きますので」
体調なんて悪いわけじゃなく、イっただけなんだよなと内心ニヤニヤしながら。
「歩けますか?冬華先輩」
耳元で囁くと。
「ん…っ」
両手で顔を隠したまま首を横に振った。
そりゃ歩けないよな。
多分、弱スイッチが入ったままだろうし。
「じゃ失礼して」
「…っぅ…っ」
冬華先輩を横抱きにして。
「医務室で少し休めば良くなりますよ」
と、励ましながら交通課を出ると、小さく“ばか…っ”と囁いた。
…本当にこの人は。
可愛すぎて鼻血出そうだよ…。
で、だ。
医務室じゃなくて“例の資料室”へとお連れすれば。
「冬華」
浅葱先輩がすでに居て、浅葱先輩の前で下ろす。
「…一華…っ千速ちゃ…っンっ」
私が後ろから冬華先輩を抱き締めて、浅葱先輩が冬華先輩のスカートを捲り上げて。
「すごい濡れてるぞ、冬華」
「あ…っ誰のせいだと…っ思…って…っ」
冬華先輩のソコに触れた。
「私ですかね?でも、スイッチは浅葱先輩が持ってますよ」
「もう取って…っ」
ナカにあるオモチャを取れと。
「わかった」
浅葱先輩は冬華先輩のソコに指を挿れて。
「あ…っあっあ…っあ…っ」
取るふりをしながら刺激をしつつ。
「あっああっあっ!ばかばかばかばか…ッあっあッあぁああ…ッッ!!」
スイッチを強にして、冬華先輩は背中を反らして達した。
はぁ、たまらん。
本当にたまらん。
「先輩、こっちも集中してください」
「あ…っちはや…っちゃ…っあっあ…っあっ」
私は私で、冬華先輩のワイシャツの中に手を差し入れ、胸の先を弄る。
「ああっあ…っも…っやめ…っ!あっあんっあ…っ」
胸は弄られ、オモチャの振動も弱めてもらえず。
「もう…っしごとできな…っいっあっあぁあっあっあっまたイ…っイク…っイクっあぁっイ…っ」
ビクンッと、また冬華先輩の身体が大きく震えた。
「…や…っいちか…っもうや…っら…っああっあっあっ」
「まだイけるだろ」
「あっあ…っも…イけな…ッイ…ッ」
また背中が反ってきた。
「まだイけるみたいですねぇ」
「ちは…っや…っあっイクッ!イクイクイク…ッ!あぁあッッ!」
ビクンッともう一度身体が大きく震えて。
「…あ…ぁ…あ…も…や…だ…」
冬華先輩が泣き始めたので。
「萩原、終わりだ」
「私も下側やりたかったなー」
ようやく終わらせました。
「キスはさせてやるよ」
「わーい」
「ぁ…ぁ…」
冬華先輩を横抱きにして、資料室にある回転椅子に座って。
冬華先輩を私の片方の太腿に座らせて。
「ん…ン…」
キスをした。
そっと舌を入れれば、それを絡め取られるように深いキスをして。
「は…」
「は…ぁ…」
熱い吐息と共に、透明の糸が私たちを繋いだ。
「あ…一華…」
浅葱先輩は制服の上着を脱いで冬華先輩の肩にかけ、額にキスを落とす。
「あぁ、もうしないよ。大丈夫だ」
優しい声色の浅葱先輩に、冬華先輩は安心したかのように微笑んで。
「オモチャ取りました?」
「あぁ、取った」
冬華先輩のナカにあったオモチャを受け取った。
「……最初のスイッチ、誰?」
「……萩原」
「浅葱先輩でしょうが!!無表情でカチカチと!私はナカに挿れただけで一度もスイッチ入れてませんからね!!」
冬華先輩はジト目で浅葱先輩を睨んで。
「…一華、罰としてジュース買ってきて」
「はいはい、わかりました」
浅葱先輩は肩を竦めて。
「ちなみに、挿れたほうもなかなかに悪いからな」
私を巻き込んできた。
「…確かに。千速ちゃんは今日夜ご飯奢ってね」
「浅葱先輩!私がジュース買います!!」
「喧しい。萩原、冬華を頼んだぞ」
そう言い、浅葱先輩は資料室を出て行った。
「ズルすぎる」
「ズルくありません。ちょっと立てないからしばらく抱っこしててね」
「また挿れますよ」
「じゃあ嫌いになります!」
「それは卑怯!!」
浅葱先輩が戻ってくるまで冬華先輩を抱っこしてて。
「……私の分は?」
「あ、いるんだったのか?いらないと思って買わなかった」
浅葱先輩が戻ってきたら、次は浅葱先輩が冬華先輩を抱っこして。
「…っん…ん…」
口移しでジュースを飲ませていたので。
「冬華先輩、私にもください」
「えー…仕方ないなぁ…」
と、冬華先輩に口移しで飲ませてもらった。
「一華と間接キスね」
「やめろお前。吐き気がする」
「こっちの台詞ですわ!!」
今日も一日、頑張れると思った。
END