Kenotes

ティク・ナット・ハン『怒り 心の炎を静める知恵』実践と感想など

2025/10/03 10:54
『怒り 心の炎を静める知恵』ティク・ナット・ハン 著 岡田 直子 訳

最初から最後までタイピング終わったー!
kindleから写してたんだけど、巻末資料とか英語の部分とかは面倒でコピーして貼り付けてたら出版社のコピー上限に達してしまったwwwもったいない感…( ^ω^)
そんなんあるんや…あるやろ!(わからなかった)

さて次は何をタイピングしよーかな

実践と感想。
マインドフルかどうかチェックしながら生活するのはいいな~~~~~と思った。これからもがんばるよっ そこそこ。
印象に残ったのはじゃがいものくだり。

”怒りを料理する
 怒りの花を開かせるためには、マインドフルネスのエネルギーをしばらく保ち続ける必要があります。これはじゃがいもを茹でるのと似ています。じゃがいもを茹でるとき、まず鍋にじゃがいもを入れてフタをし、火にかけます。でも、たとえ強火でも、5分で火を止めてしまったらまだ火は通っていません。じゃがいもの中まで火を通すためには、15分か20分間は火を燃やし続けなければいけません。その後でフタをとれば、茹で上がったじゃがいもの素晴らしい香りが立ちこめます。
 あなたの怒りも同じようなものです――中まで火を通す必要があるのです。はじめは生のままです。生のじゃがいもは食べることができません。怒りもはじめはとても楽しめるものではありませんが、対処の仕方、つまり料理の仕方を知っていれば、怒りの負のエネルギーは、理解と思いやりの正のエネルギーに変わります。”(ティク・ナット・ハン)

調理のあいだ、マインドフルであること。
頭の思考に留まらず、お腹に意識を下ろしてお腹のふくらみとへこみを観察する。

あるいは、私が思うに、ちょっと散歩したり、ダンスしたりしてみること。
リズム運動で、タスクポジティブネットワークを起動する。

変化とともに生きるのは、おもしろいな。

全然関係ないけど、魚座さんになりきったら、父と仲良くなっちゃえた。いや、関係あるか。
風の思考の天秤座と、水の感情の蟹座とは、ちょっと刺激的な関係だ。

石井ゆかりさんの逆算ホロスコープというチェックリストがある。その診断で導き出したのは、いまのけの=柔軟宮の水。柔軟宮の水は魚座である。

魚座になりきることで、なんかいきなり共感を大事にできるようになった。
おもしろかった。父が笑っている。
共感大事にしたいな。

すみれ書房版12星座シリーズ『魚座』石井ゆかり 著
これも買っちゃったw
天秤座も持ってるんだけど、おもしろかった~。
魚座届くの待ち。

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可