Kenotes

読んだ! 感想 アリエル・シュワルツ『複雑性PTSDの理解と回復』

2025/06/20 12:36
『複雑性PTSDの理解と回復 子ども時代のトラウマを癒すコンパッションとセルフケア』

読んだ。
いい本。
あったかい本。
信じられる本。

読みながらフラバして◯ネ●ネ言ってる自分もあるんだけど、それ自体も受け入れてくれる。
地道に精進。

本に書かれている癒しの方法(具体的な道)とかセルフチェック(自分の声を聞くみたいなの)が今後も役立ちそう。


” ・自分の意見を主張したり、自分の意志を通したりしたときのことを思い出してください。自分のために立ち上がったときの気分はどうでしたか? その後、どう感じましたか?”

本文第10章 癒しの方法 ガッツと成長 より

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けの

 ・怒りに燃えていた。その後、私は正しいと思った。
 ・反逆精神が燃え盛っていた。私は、正しいと思った。

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普段なら絶対「私は正しいと思った」なんて書かないのに書かさって、ほーんとなった。
自分の意思を通すときは、けのは「私は正しいと思った」って感じてるんだなーと。

訳の野坂祐子さんの文章もとてもスッと入ってきていい。おすすめ!

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