【トーク】

【セイヴァーズ】


『桜樹の聖地』で少し離れた場所にある一本の桜の元で、セイヴァーズ達が集まりひな祭りの行事で賑わっていた。


designdesign くるみ・美李
「「きゃーーーー!かーわーいーいー!」」

design 愛子
「みんな似合っているわ~」


十二単風の着物を着たライムとお信、お殿様風の着物を着た種吉とシゼヴァイオン、和楽器を持つ真心と将広とドルファーがひな壇(二段)に座っていた。


design ライム
「えへへへ!」

design お信
「動きにくいべ」

design 種吉
「今日だけ僕達、お雛様とお内裏様です~」

design シゼヴァイオン
「は、はずかしいぃ・・・・!!」

design トーラン
「シゼヴァイオン様、お似合いです」

design 優奈
「ハルサ様、桜の場所を一つ貸していただきありがとうございます!」

design ハルサ
「いいのですよ~* ひな祭りと言う行事を知れて嬉しいです~*」

design 沙紗美
「え?ハルサ様はひな祭り初めてなんですか?」

design ハルサ
「はい!初めてになりますね~*」

design 美李
「でしたらハルサ様も十二単衣を着ましょうよ!」

design ハルサ
「え?」

design くるみ
「それイイじゃん!生まれて一度も着物着てないとか損じゃん!」

design 愛子
「着付けは私に任せてくださいね!」

design ハルサ
「え?え?え?(混乱中)」


ー 数時間後 ー


designdesign くるみ・美李
「「きゃーーーーー!!かーわーいーいー!!」」

design 優奈
「ハルサ様、とてもお似合いです!」

design ハルサ
「ありがとうございます* この衣服はとても重たいのですね💦」

design 美李
「まぁ、九枚重ねですからね」

design ライム
「わあ~!ハルサ様きれーーーい!」

design お信
「お姫様みてぇたべ」

design ハルサ
「ふふ、ありがとうございます* 」

design ライム
「ハルサ様の“おびな”様は誰なのー?」

design ハルサ
「おびな様?」

design くるみ
「簡単にゆーとぉ、お姫様の結婚相手のことだよ~!」

design ハルサ
「 ! まぁ、そうでしたの!」

design 伊左衛門
「ハルサ様!ハルサ様の男雛役をこの伊左衛門にお任せあれや!!」(歯キラーン)

design くるみ
「はぁあ!?テメーじゃあ釣り合わねーんだわ!!」

design 美李
「無理無理!絶対無理!!ありえない!!」

design チョウ
「出直してこいネ!!」

design ヨールド
「ブロッコリーは引っ込んでなさいよ!」

design 伊左衛門
「そ、そんなん言わんくっても……(泣)」

design 友良
「おぅおぅ伊左衛門、助言してやりゃあ。女子の輪の中に入らねぇ方が身のためだぜぃ」

design 伊左衛門
「助言おせーわ!!」

design ハルサ
「(結婚お相手・・・・)ふふ」
(想い人を思い浮かべ微笑む)

design シーノウ監督
「イイ写真が撮れたのダヨ~」

design モモン
「写真ですか?何を撮ったんですか?」

design シーノウ監督
「な・い・しょ、なのダヨ~」

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