バレンタインのチョコ作り
チョコちゃん「ハート型しか準備してないチョコ」
(プイッと顔を背ける)
和姫「はぁー・・・、今回はハート型で渡すしかないわね」
ハルサ「私はチョコも箱もハート型で大丈夫ですよ~*」
稔「あたしも大丈夫じゃ!」
リィホズナ&おつゆ「「・・・・・・・・」」
藤魅「ほんとあの子達喋らないね。ミステリアスさがあってイイけど」
ー 数分経過 ー
チョコちゃん「皆さ~ん!ラッピングは終わりましたかチョコ?」
優奈「はい、終わりました」
しのえ「洗い物も片付けも終わってます」
チョコちゃん「さすがです~チョコ♡」
マリアンナ「で?ちゃんとここから出られるんだろうな?」
チョコちゃん「はいチョコ!ちゃんと出られるので安心して下さいチョコ~!」
藤魅「それは良かった」
チョコちゃん「ここの扉から順番に出て行って下さいチョコ~!まずは優奈ちゃん、リィホズナちゃん、おつゆちゃん、ハルサちゃんからどうぞチョコ~」
優奈「はい」
リィホズナ「・・・・・・・・」
おつゆ「・・・・ハイ」
ハルサ「は~い*」
優奈「皆さん、短い間でしたが、一緒にバレンタインチョコを作れて楽しかったです!機会があればまた、一緒にお菓子作りをしようね!」
願「うん!また一緒に作ろうね~!」
癒美香「バイバ~イ!」
チョコちゃん「さぁ優奈ちゃん!この扉から出たら元の場所に戻るチョコ~♪」
優奈「はい」
みんなに見送られる中、優奈は目の前で光っている扉の中へと進み、キッチンルームから出て行く。
ー 普凡荘 ー
照美「あら、優奈。出かけるの?」
優奈「 ! お姉ちゃん!(ここは、普凡荘の玄関・・・。キッチンルームから戻って来れたのね)」
照美「今から由太君にチョコを渡しに行くのね」
優奈「・・・・うん!」
照美「気をつけてね、優奈」
優奈「うん!行ってきます、お姉ちゃん!」
チョコちゃん「皆さ~ん!素敵なバレンタインデーを楽しんで下さいチョコ~♡またどこかで、お会いしましょうチョコ~♡」
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