バレンタインのチョコ作り


とある此処は、数々の異世界へ行き来する事が出来る不思議な不思議なキッチンルーム。
そのキッチンルームでは、チョコちゃんと呼ばれるチョコレートの妖精によって、複数の女子達が集められていた。


design チョコちゃん
「ハ~イ!皆さん!不思議な不思議なキッチンルームへようこそチョコ~♡」

design 未希
「此処どこだよ?」

design チョコちゃん
「不思議な不思議なキッチンルームって言ったばかりチョコ~」

design 未希
「お!そっか!それはスマン!」

design 優奈
「あの、私達はどうしてここに集められているんですか?」

design チョコちゃん
「それはね~、みんなで仲良くバレンタインチョコを作るため、チョコ~♡」

design 和姫
「帰るわ」

design マリアンナ
「アタシも帰らせてもらう」

design チョコちゃん
「ち〜な〜み〜に!バレンタインチョコを作り終わらないと、このキッチンルームから出られないようになってるチョコ~!」

design 豊子
「な、何ですって!?」

design
「そりゃー困るわぁ!」

design 藤魅
「さっそくオカルト的な展開がきた・・・!」

design あけあ
「喜んじゃあダメだよ!フジミン!」

design
「ちなみに、バレンタインチョコを作らなかったらどうなるの?」

design チョコちゃん
「永遠にこのキッチンルームから出られないチョコ!」

design
「そんな!」

design しのえ
「それは、困ります・・・」

design チョコちゃん
「だ~か〜ら!今からバレンタインチョコを作るチョコ~♡」

design ハルサ
「私、バレンタインチョコを作った経験がありません・・・」

design マリアンナ
「アタシもない」

design 癒美香
「ユミカは作るより食べる専門なんだけどな~」

design 未希
「ウチも」

design おつゆ
「・・・・」

design チョコちゃん
「大丈夫チョコ!みんなで一緒に作るから初めての方でも安心チョコ♪」

design ハルサ
「まぁ!それを聞いて不安が消えましたわ*」

design 優奈
「分からない事があれば聞いてくださいね!」

design
「みんなで一緒に作るの楽しみだね!」

design
「そうね」

design あけあ
「あたしも楽しみー♪」

design 和姫
「ねぇ、早くバレンタインチョコ作るわよ」

design マリアンナ
「そうだな」

design 藤魅
「オカルト要素なくなったから早く帰りたい」

design
「まぁまぁ(^ ^;)」

design チョコちゃん
「それでは皆さん!エプロンに名札を付けてるので、自分のエプロンを見つけて着替えてくださいチョコ~♪」


テーブルの上には、名札が付いたエプロンが綺麗にたたんでおり、自分の名札を探しエプロンに着替え始める女性達。



design リィホズナ
「・・・・・・・・」

design チョコちゃん
「・・・・・・・キッチンルームを壊しちゃダメチョコ」

design リィホズナ
「・・・・・・承知」


ー 数分経過 ー


design チョコちゃん
「皆さ~ん!エプロンに着替えましたチョコ?」

design 豊子
「えぇ、着替えましたわ」

design
「このエプロン、バレンタイン風で可愛いね!」

design あけあ
「うん!可愛い!」

design ハルサ
「私も着替えました~*これがエプロンと言う衣服なのですね~*」

design しのえ
「ハルサさんお似合いです!」

design ハルサ
「ふふ、ありがとうございます。しのえ様もお似合いですよ~*」

design しのえ
「あ、ありがとうございます・・・///」

design チョコちゃん
「ハーイ皆さ~ん!お静かにチョコ~!
それでは、バレンタインチョコ作りを開始するチョコ~♪」


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