幽世に暮らすものたちについて(天使)
1ノ国の管理人。長い髪を右に束ねている背の低い少年。ほぼ同じ時期から共にいるダルと容姿は似ているものの、兄弟であるかなど詳細は本人たちが特に語らないため不明。
1ノ国から出ることはなく、ただただ研究に没頭している。彼にはある「悲願」があるが、それを知るものは両手で数えられるほどしかいない。
技術力に長けた天才。しかし精神力が底を尽きているためか、どこか言動がおかしく魔法もうまく調整ができない。その自覚はあるため何かがあれば魔法は使わず1ノ国で作られた道具を使用している。
倫理観が欠如しているが、自我はなんとか保たれているため、壊れていても管理人としての務めは果たせている。
ロアを造り出した張本人。本人はどうして彼女を造りだしたのか、きっかけは全く思い出せないが、自身の悲願を叶えるために彼女には正常に動いてほしいと願っている。
収納可能な片翼が背中についており、ほんの少しだけなら空を飛ぶこともできる。無音が嫌い。
管理国:1ノ国
瞳:(形)縦楕円 (色)苔色
身長:144cm
性別:男
一人称:吾輩
二人称:貴様、呼び捨て
固有魔法
【召喚 】
種別:移動
発動条件:召喚魔法の印に霊力を込める
内容:印のついた指定の位置に転移させる
備考:誰かに使うタイプの転移魔法。同じ印がついた場所に対象を移動させる。
転移魔法よりも霊力消費が抑えられるため、霊力の弱い死人も安心して使える。招待状以外にも、9ノ国での在住国選別の際にも使用されている。
【創造 】
種別:生成
発動条件:創造魔法が付与された筆記具で、創造したいものの形と名前を記す
内容:存在しないものを創造する
代償:聴覚喪失
備考:幽世に存在しないありとあらゆるものを創造することができるが、生命を造り出すことはできない。造り出せるのはあくまでも「生きていない何か」のみ。
創造魔法はメタの所有する羽ペンにしか付与されていないため、実質メタしか使用することができない。そもそも代償を恐れて使用することは滅多にないのだが。
余談だがメタの収納可能な片翼はこの魔法から生まれている。取れなくなっちゃった。
1ノ国から出ることはなく、ただただ研究に没頭している。彼にはある「悲願」があるが、それを知るものは両手で数えられるほどしかいない。
技術力に長けた天才。しかし精神力が底を尽きているためか、どこか言動がおかしく魔法もうまく調整ができない。その自覚はあるため何かがあれば魔法は使わず1ノ国で作られた道具を使用している。
倫理観が欠如しているが、自我はなんとか保たれているため、壊れていても管理人としての務めは果たせている。
ロアを造り出した張本人。本人はどうして彼女を造りだしたのか、きっかけは全く思い出せないが、自身の悲願を叶えるために彼女には正常に動いてほしいと願っている。
収納可能な片翼が背中についており、ほんの少しだけなら空を飛ぶこともできる。無音が嫌い。
管理国:1ノ国
瞳:(形)縦楕円 (色)苔色
身長:144cm
性別:男
一人称:吾輩
二人称:貴様、呼び捨て
固有魔法
【
種別:移動
発動条件:召喚魔法の印に霊力を込める
内容:印のついた指定の位置に転移させる
備考:誰かに使うタイプの転移魔法。同じ印がついた場所に対象を移動させる。
転移魔法よりも霊力消費が抑えられるため、霊力の弱い死人も安心して使える。招待状以外にも、9ノ国での在住国選別の際にも使用されている。
【
種別:生成
発動条件:創造魔法が付与された筆記具で、創造したいものの形と名前を記す
内容:存在しないものを創造する
代償:聴覚喪失
備考:幽世に存在しないありとあらゆるものを創造することができるが、生命を造り出すことはできない。造り出せるのはあくまでも「生きていない何か」のみ。
創造魔法はメタの所有する羽ペンにしか付与されていないため、実質メタしか使用することができない。そもそも代償を恐れて使用することは滅多にないのだが。
余談だがメタの収納可能な片翼はこの魔法から生まれている。取れなくなっちゃった。