幽世に暮らすものたちについて(悪魔)

幽世で一番最初に現れた悪魔であり自称神様。どういう経緯で幽世に現れたのかは不明。

奔放で呑気な性格で、じじくさい喋り方をしている。人に強く興味を持っている。他者の感情や考えに一切理解を示さないため、自己解釈で判断しがち。怒ることは滅多にない。

神様は願いを叶える存在だと思っているので、善意100%で困っている人の願いを叶えている。が、ほとんどの場合歪な叶い方しかしない。サタに目をつけられてはいけないため、特に10ノ国では「願ってはいけない」と言われている。
願いを叶えた人々がその後どうなったのかは誰にも分からないが、サタはいいことをしたと思っている。一言で言えばカス。

何をしでかすかわからないため、ダルが屋敷の地下の奥深くに幽閉している……はずなのだが、たまに脱走しては屋敷の死人をおちょくっている。時々10ノ国を飛び出してベルのところまで様子を見に行っている日もあるらしい。



在住国:10ノ国
瞳:(形)三日月 (色)チャイニーズレッド
身長:175cm
性別:男性
一人称:わし
二人称:おぬし、呼び捨て(ひらがな表記)


固有魔法
【抵抗(ていこう)】
種別:魂
発動条件:霊力消費
内容:魔法の無力化
備考:自身に向けられた、あるいは自身も対象になっている魔法を無力化する。物理はさすがにできなかった。
   彼を縛りつけるには物理で対抗するしかないみたいだ。

【契約(けいやく)】
種別:魂
発動条件:不明
内容:対象の願いを叶える
代償:使用者にはない
備考:どんな無謀な願いであっても必ず叶えてくれる魔法。決して契約を破ってはいけない。
   叶い方は千差万別であるが、願いだけは絶対に叶う。決して契約を破ってはいけない。
   願いが叶った者がその後どうなるのかは不明。決して契約を破ってはいけない。
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