幽世に暮らすものたちについて(天使)

現6ノ国の管理人であり新米天使。6ノ国が思っていたよりもやばくて正直最初は引いたらしい。

当初はあまり人前に姿を現さないためほとんどの人々は彼女の姿を覚えていなかった。幽世では珍しい眼鏡をかけた存在であるためか、本人より眼鏡のイメージが先行している。
突然現れた存在であったためか、国民からはあまりいい印象を抱かれていなかった。なんとか国を立て直しながら信頼を獲得しようと奮闘している。

現在は時々町に現れる「とんでもなく騙されやすい無鉄砲な管理人」と思われている。彼女の傍には常に監視の目があり、何か騒動を起こせば考えなしに首を突っ込むため、周りは不安感を通り越して日常茶飯事だと受け入れている。

普段はスモの店の地下牢で生活している。そろそろ管理人らしく屋敷で過ごしたいと思っているが、バルがそれを許してくれないので泣く泣く囚人気分を味わい続けているのだとか。

管理人としてふるまっているため威勢だけはいい。……が。残念ながら管理人とは思えぬ貫禄と威厳のなさが醸し出されているためほぼ無駄になっている。
自覚がないのか考えがあるのか、とにかく本人はやめるつもりがない。



管理国:6ノ国
瞳:(形)絞り羽根 (色)秘色(ひそく)
身長:159cm
性別:女
一人称:ボク、たまに私(わたし)
二人称:あなた、〇〇さん、(親しい誰かには)呼び捨て


固有魔法
彼女は人前で魔法を使わず、彼女の魔法を深く知る者はごく一部しか存在しない。
……というよりも、使わなくても条件を踏めば本人の意思に関係なく勝手に発動されてしまうので、使わない努力をしている、といった方が正しいだろう。
色々事情があるのだが、そこらの天使よりも霊力消費が下手すぎてすぐ枯渇してしまうことが原因であるため、なるべく人前で魔法を使うことを禁じられている。
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