エッセイ? とかそーさくについての語りなのだ

 べつあかちほーのフォロワーがどんな絵を描きたいか言語化してたのを見て、アライさんも自分がどんなしょーせつを書きたくてやってるか言語化してみようと思ったのだ!

 まず、アライさんが好きなしょーせつはどんなしょーせつなのか考えるのだ!
A.エモいしょーせつ(ぐっと胸をつかまれるようなしょーせつ)
B.癒やされるしょーせつ
C.淡々とした文体(押しつけがましくない)
D.悩みや孤独に共感できるしょーせつ


 まずAのエモいしょーせつはCPもの前提なのだ。これはいつも書いてるアライさん小説群とは種類が違うので脇に置くのだ。
 Bの癒やされるしょーせつは「孤独で苦しんでいるフレンズが友情で救われる」という流れが好きなのだ。これもアライさん小説群とは種類が違うのだ。
 AとBはセットでできるのだ。

 Cの淡々とした文体は、読んでて気持ちの押しつけがないしょーせつなのだ。読者と距離を取ってくれてるような低温の文体が好きなのだ。でもアライさん小説群ではあんまりできてる気がしないのだ。
 Dの悩みや孤独に共感できるしょーせつは、書き方によるのだ。アライさん個人の場合を言うならCの淡々とした文体であれば共感できるのだ。

 本名義の小説群とアライさん小説群とでは方向性が違うのだ。
 本名義はAエモ・B癒やし寄りだけど、アライさん小説群はジライさんのぐるぐるを言語化するためにやってるのでどんな小説が書きたいかというのはあんまりない気がするのだ。いや、ありはするのだ。
 アライさん小説群は「わかるフレンズにはわかる」しょーせつにしようと思って書いてるのだ。そういう孤独やぐるぐるを持ったフレンズがうんうんと頷いてくれる、ないしは、停滞や静寂を好むフレンズが片手間に眺めてうむうむと思ってくれるような、そんなしょーせつにしようと思って書いてるのだ。

 ひょっとすると、迷走してるのは本名義の方かもしれないのだ。本当に書きたいことをアライさんでやりすぎて、本名義でクリティカルなしょーせつが書けなくなってきているのかも。
 うーむ、この問題についてはどうしたものか、いまいちわからないのだ。

 本名義でどんなことがやりたいかが明確化できなければ、本名義は停滞したままなのだ。
 今後の目標としては、本名義でどんな小説が書きたいかということを明確にするのだ。

 という風に今回は言語化できたのだ。しゅーりょーなのだ。
1/3ページ
スキ