本と共に生きてきた

積読ゼロ運動、開始します



読みかけの本があるのに、面白そうなものを見つけると、つい買ってしまう。その結果、書棚にはいつも本があふれている。これは読書好きあるあるだろう。

積読はあって当たり前だと思っていた。
でも、昨今の物価高によって生活費がかさんでいる現状を考えると、読みもしない本にお金をかけられない。

しばらく新しい本を買わないつもりだ。
その代わりに、これまで積んでいた本を読破しようと思う。

SNSの閲覧も控えたい。物欲を刺激されるからだ。
わたしは意思が薄弱なので、ちょっと興味を引かれたら即、Amazonの購入ボタンをタップしてしまうおそれがある。

積読を崩すという決意をここに表明したわけだが、積読本から「そうしたまえ。それが正しい」というエールが届いたような気がする。

本は読まれるために生まれてきた。
買ったあとに放置するという行為は、本の尊厳をそこなう。

ご縁があって出会った本だ。
その命を大事にしたい。
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