野球恋しや、恋しや野球

プロ野球のシーズンが終わりに向かっている。
わたしが応援しているチームはリーグ最下位に沈んでしまった。残念きわまりない。

しかし、一番悔しい思いをしているのは選手たちだろう。
「いまに見てろよ」というマインドで、来期に向けて牙を研いでほしい。

恵まれた体格。並外れた身体能力。そして鋼のメンタル。プロ野球選手は、まごうことなき強者である。
だが、彼らも人の子。どんな強打者でも大投手でも、いつかは引退の時を迎える。

その点、わたしのような小説書きは陰キャの雑魚だけれども、しぶとい。本人が望みさえすれば生涯現役でいられる。病床にあっても言葉を紡ぐことができる。いまはスマホをはじめとする入力&発表のためのツールがある。

プロ野球選手と小説書き、どちらがいい、悪いと言いたいわけではない。ただふたつの自己表現の手法があるだけだ。

さて。
野球好きが高じて、英語を勉強しはじめた。MLB中継の実況を英語で聞き取れるようになりたいのだ。
現時点では、strikeぐらいしか聴解できない。単語帳をつくり、野球英語に関する本を読み、英作文にチャレンジする。そんな毎日を送っている。

英語学習のためのアプリがいっぱいリリースされていて驚いた。
環境は整っている。教材も揃っている。
あとは、やるだけだ。


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