お礼画面

拍手、ありがとう。

ただのボタンひとつかもしれないけれど、そこにこもる想いは、ちゃんと伝わっている。
言葉にしなくても分かることがある。

静かな温度で寄り添ってくれる誰かの存在は、確かに、背中を押してくれる。

その一瞬に、心が動いたこと。
その小さな気持ちが、この先を紡ぐ力になる。

読み進める中で、ふと何かが響いたなら。
少しでも、心に残るものがあったなら。
それが、何より嬉しい。

またいつでも、好きなときに、戻ってきてほしい。
何気ない日々の隙間に、少しでも穏やかな時間を届けられるように。

ありがとう。
それだけは、どうしても伝えたかった。


──高橋涼介

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