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自分用の本を作った話

2025/10/03 05:45
秋がきたー!久嵐です。以下自我だらけです。


先日、リリノイの番外を上げました。※Pixivでは「リリノイの小話」に突っ込みました

本編で甘凌をフェスに行かせて、その際に甘寧が「お前が出るの夢に出た」的なことを言わせていたのを、ずっと回収したいなと思っていて、よーうやく出演させられた。途中ライブシーンちょっと笑いながら書きました。MCそれっぽく書くの夢だったので満足!

そして、この話をもってリリノイシリーズ完全書ききりということで、
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製本しました~~~!いえーい🎉

このブログと同時に最後の番外をUPしたかったんですけど、どうしてもフェスシーズンにねじこみたかったのと、書けたから手放したい欲が上回ってしまい、時期がずれました。かっこわるい。

この本は完全に自分用で一冊だけ刷りました。どうせ自分しか読まないんだからモノクロ表紙で格安にしようというがめつさ。中身は本文238ページ(24万字)。
今回は「ちょ古っ都製本工房」さまにお願いしました。めちゃ格安でありがたい!
本文もきれいです~
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ぎゅうぎゅう詰め。

別の気になってた印刷所さん、本文データ揃ってページ数確定して見積取ったら、思っていたよりかかってしまって…いや本文多めなのもあるけど、北海道送料高くてわろ😭
参考までにもう一社でも見積取ったら1万超えて爆笑しました。自分の本に万札出せないわ。

本編の時とニセホンの時など何度か修正していたおかげで、今回そんなに推敲しなかったんだけど、斜め読みとはいえ今回も読んだわけで、わざわざ本にしたけどしばらく読まないだろうな感がすごい。数年後に楽しく読めたらいいなと思います。

頒布はしませんが、羞恥に耐えてサイトやpixivはこのまま掲載しておりますので、読んでもいいよという方はWebで読んでください。このシリーズマジで自分の書きたいように書きすぎて、全編読めた方のこと超絶心広い方だと思ってる。本当にありがたいです。
リリノイは、ナンバ甘凌で年齢操作した現パロなので誰おま感満載だけど、とにかく終始にぎやかに、楽しくラブラブに書けたのがお気に入りです。編集しながら、番外編とかまじずっとイチャイチャしてんなーと思ってた。笑

付き合うまでの「馴れ初め」ってめっちゃいいですよね。たぶんそこが書き手も読み手もメイン層なんじゃないかと勝手に思ってる。だからリリノイもやっぱりメインは本編で、そこで終わっていい話だったんだけど、自分は付き合ったあとのラブラブ期も好きすぎて、結果番外編の厚みも本編と同じくらいになったという。笑

他の方に寄稿して本にしていただいたことはあるんですが(ご一緒してくださった方、その節は大変お世話になりました)、自分だけの本っていうのは初めてでして……正直、本来るまでソワソワしてました。イベで頒布するわけでもないのに。笑
で、到着してみて、想像よりずっと感動しています!すご~~い!本になってるー!印刷所さんに感謝🎊🙏💕

Web用の文章を縦書きに直すの大変だったから、全部が全部本にしたい!とは思わないけど、今後SS集と今書いてる長編は製本化したい。イグナイトは分からない。まずイグはサイトにも載せたいんだけど読み返しの気持ちにならず保留しまくってる……

話は変わりますが、長編の「凌雲を掴むまで」は、だいぶ先まで書いています。もう終盤ってずっと思ってんだけどおかしいな~~全然ゴールが近くならない…
そのため、UPは(初稿といえども)見直ししてから順次上げる形にしています。上げてるとこまだ甘凌ギスってるけど、書いてるところはイチャイチャしてるから脳がバグる。全部書き上げてからUPしようと思ったのに、早く連載したい欲が出てしまい……とにかくお付き合いいただける方はよろしくお願いいたします。

一冊作ったら見積もり取るの楽しすぎて、凌雲製本の妄想もしまくってる。A5なら150Pくらいか~ふむふむ、A6(文庫)だと300Pくらいね~なるほど全然出せるわ~とか。まず本文書き終われって話。

色々やりたいことだらけなので、引き続きマイペースにやっていこうと思います。
このサイトを覗いてくださる方、さらにはこんな取り留めのないブログ(更新頻度:低)まで読んでくださる方、本当にありがとうございます☺

おわります。

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