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凌雲を掴むまで 完結しました
2026/09/17 13:00凌雲のいいわけ。
夾です。
長編やっと初稿終わりました!
構想2年くらい、書き始め2年前くらい、アップ去年から…でようやく…。時間かかりすぎた。長編書くにあたって、絶対に執筆期間は短くあるべきだと思うんですよ。書いたこと忘れちゃって整合性取れない(設定矛盾)とか、戦の詳細度が違うとか、いろいろ齟齬が出るので…。実際、書き始めた時は、他の方の戦描写のカッコイイ小説に憧れて自分も書いてみたい!と思ったんですよ。だから夏口とか南郡は少し手厚めに書いてあります。
南郡は好きっていうのもあるんですけど…ずっと南郡のことエモいと思ってる。だって憎き甘寧を皆が救いに行くために、凌統が本陣を守るんですよ。凌統が頷かないと全軍出撃はできない=甘寧を救えないかもしれない、ってことですよね。つまりほぼ凌統のおかげで甘寧が救えたわけですね、凌統の心とは反対に。それが毎度くぅ~エモ~って思っちゃう
速攻で話が逸れました。
だから、書きたい話(長め)があるときは、設定かためてプロット作ったら、半年くらいで書けるのが理想だと思う。書くまでと一旦書いた後はどんなに時間かけてもいいから、まず本文の一発目はバーーーッと書くのが肝要だと気付きました。次回活かしたいと思います
でも、リリノイの時は本編半年くらいだったんで、単純に私が歴史小説書けんって話なんですけど。もうさ、時代の言葉も文化も分からんし、年取ったらほんとに新しいこと全然覚えられなくて…ここからは勉強しながら数打って言葉を得ていこうと思います。とか言って、次書きたい長いやつ現パロかもしれない。
いろんな反省点があるんですけど、とりあえず言い訳したいのはやはり最後。
まず、プロットの時点で甘寧を死なせるかどうか非常に悩みました。大怪我引退くらいに留め置いて、出奔してもいいのかなとか、本当にたくさん案を考えて……やっぱり死んでもらいました。一度は自分の軸になる話を書こう、がテーマだったので、悩んだけど満足です。
掌編とかで死ネタ書いたことはあったのですが、ストーリーを重ねてきた末の死ネタは初めてで、正直書いていて食らってました。めっちゃ落ち込む。なんて業深いものを書いてるんだ…二次創作くらい幸せにしてやれや…と何度も生存IFに戻りかけて、己の欲望とテーマを思い出して書き切りました。自己満足なんだから、自分の書きたいようにしよう!という結果です。幸せな話は他で百本書くから、この二人はこれが正史なんだ!と突っ走りました。
瀕死の甘寧に直面した凌統の反応。
このテーマで十人書いたら百作くらい出来ると思うんですけど、それくらいどんな反応もあり得ると思っています。
凌雲の二人は、というか凌統は、甘寧に散々人生振り回されて、憎かったのに心底落とされてしまって、掛け替えのない存在になってしまったにもかかわらず置いて行かれる。たまったもんじゃねえ!と爆発してほしいなと思い、感情的な反応で書きました。皆の前でも「信じない」と言ってみたり、本人を前にキレ散らかしたり。とにかく今回は最後まで荒ぶってもらいました。8で唯一「死ぬな」とはっきり言う凌統めtttttっちゃいいですよね。「死んじまったら親の敵が討てなくなっちまうな」とか言って謝る甘寧も。
あと、前SSで書いた、キスで最期の息を奪うシーンが好きすぎて再採用しました。凌雲の甘寧は凌統の本心を叶えてやるつもりはなかったんですが、「こりゃ死ぬわ」と自覚した途端に、もう仇討ち達成しかしてやれないので、頼み込んでみたという温度感でした。凌統が断ったら、それはそれで受け入れて一人で死んでいきます。
凌統は甘寧の死について、身内にも多くを語りません。入れなかったけど、孫権への報告のシーンにおいても、必要最低限の情報のみを伝えます。自身にとって最愛の男だったとか、その最期は自分が息の根を止めてやったのだとか、そういうことは欠片も見せません。丁奉にぽろっと言ってしまったのは直後の自暴自棄感からですが、丁奉なら大丈夫だろうという甘えもあったのかもしれない。
ただ、その後甘寧の妻や子供たちと継続的に関わりを持ち、甘家を支えていきます。手下たちについても軍編成の際に全面的に協力し、凌軍に入れています。
こんなことをこんなところに書くくらいなら本編に入れろって感じなんですけど、余談というか蛇足かなと思い、ここで追記してみました。
カメラの話。
第三者視点で書くの一生上手くならないんですけど、もともと一人称でずっと書いていたので今も書くとすれば三人称一元視点で、やたらと主の感情を入れてしまう。もっと空からカメラ下ろしているように書きたいので、次回以降の目標にしたいです。
で、一元視点とはいえほぼ、凌統視点でしたね。書きやすいというか、話の中で一番揺さぶられてるのは凌統なわけで、ついこっちばかり書いてしまった。甘寧側で書いたのは、唯一視点を重複させた夏口と合肥くらいですか。少ないね。その不均衡さは反省点の一つかもしれない。でも書きたいものは書けた満足感があるから難しい。
タイトルの話。
毎度おなじみタイトル付けられない問題なんですが、2025年8月にサイトにアップする際に、名前がないと上げられない…と気づいて付けました。が、最初は「凌雲を掴む」だったところを、9月か10月くらいに「まで」を追加し変更しました。この話は凌統の成長物語だと思ったからです。
※凌雲= 雲の上に高くそびえること、または俗世間を超越すること
※凌雲の志= 雲をも越えるような、高く優れた強い志のこと
とにかく私は凌統というキャラが大好きで、フィジカル・メンタルともに物凄く強い男だと思っています。こんなに辛い目に遭うこともそうないよなっていう不憫な人生の中で、凌統は一度も折れず、忠の志を曲げず、その努力を見せずに飄々と立っている。その姿が格好良すぎて、長年ずーーーっと尊敬しています(だいぶ、愛し方が歪んでしまって、Rとか書きまくってしまって申し訳ないとも思っている)(それはそれ、これはこれ)
で、本当の正史凌統は寿命が短いじゃないですか。そこを無双はあえて245年説を採用していると思うんですけど、それをリスペクトして、この話の凌統は実現不可能と思われることを達成するまでは死なないという志しで生きていく設定にしています。後追いはしない派。
龍とか雲とか非現実的な言葉で色々探している時に「凌雲」という言葉を知り、それを掴むまでの物語という主題にして、凌統にたくさんもがいてもらいました。
甘寧の話。
主題も主人公も凌統寄りになってしまったので、あまり甘寧の意思が出ない話なので蛇足な補足です。ORIと違い、ナンバの甘寧は特に突っ走る印象なのですが、その中でも冷酷さ・獰猛さを持ち合わせていると思っています。だからただの考えなしのお祭り男という訳ではなくて、幼少期から乱世を生き抜いてきたために異様に勘が鋭く、出るところは出る、そうじゃないところは行かないというゼロか百かというイメージ。夏口で興味を持って以降、無理やりだろうが凌統を手に入れてやるという鬼畜の考えだったのですが、投稿後すぐに周瑜や呂蒙からの恩情を受け、孫権からも信頼され、南郡では皆が救いに来る…という愛情を感じて変わっていきます。破壊するのではなく愛する、という考えがあまりなかった甘寧が、少しずつ凌統を理解し、寄り添い、励まして、時に真っすぐ好意をぶつけることで、皮肉屋の凌統もほだされていく…という展開でした。合肥後の叱咤激励がお気に入りシーンです。この甘寧は安易によしよしするタイプではなく、自ら立ち上がらせて復活させようという方です。凌統の実力を知っているからこそ、こんなところじゃ終われないと信じているわけです。
わりとふとした瞬間に、俺も丸くなったよなーと自分を振り返る甘寧は、凌統に骨抜きにされている自覚がある方。ただ、ここまで甘寧が成長できたのは呂蒙の存在あってこそで、掛け値なしに尽くしてくれた呂蒙への恩義はかなり大きいと思っています。だから、呂蒙が死んだ時の衝撃は激しくて、「父を喪うってのはこれに近いんじゃねえか」と恐ろしさを知り、身近な者の死に無意識的に怯えて孫呉から出ようか、と考えます。
あの、私は甘寧出国ENDはそれはそれで好きなんですよ。5とか甘寧らしくて、妻の見送りもあって最高。出ていくこと自体は解釈一致なんです。ですが、8EDのタイミングは今でもモヤっている。ゲームシステム的にあそこしか区切れなかったのでしょうが、呂蒙が死んだらそこで出てっちゃうの、ちょっとそれこそ無責任では…と思ってしまった。せめて夷陵行ってほしい…でも夷陵はムービーじゃないところで死んじゃうから樊城後しかないって分かってるんだけど…(このモヤ一生言ってる)
で、自作に戻ってくるんですが、凌雲の甘寧は、死ぬ瞬間にはもう結構満足しています。もちろんまだ暴れ足りない気持ちや、凌統への未練がないわけではないんですが、これまでの時間でつど真剣に、ガチでやってきたからこそ、いつ逝ってもいいとどこかで思っていたはず。同時に凌統の強さを信じているし、孫呉への信頼も厚いので、安心して置いていけるのかなと。
語りが長すぎる。この辺で終わります。
いらっしゃるか分かりませんが、本編を読んでくださった方、本当にありがとうございました!
「凌雲を掴むまで」はそのうちまた本にしたいなと思っています。
とりあえず初稿終えたので、ちょっと寝かせてからちゃんと推敲して、支部に上げたり製本したりしようかなと思っていて、来年(2027年)中が目標です。また配布できたらしたいので、もし企画に乗ってくださる方がいればぜひ。今度は文庫サイズにしてみたいなぁ…金貯めるか…
4月の年度計画を再確認しました。凌雲初稿終わって、バニィ2書いたでしょ アレ2個だ
来月、ハロウィンお茶会 あとはナンバのアホエロと、弁えヒーローと、ORI現パロと…
とりあえず年内は新しい長め話は書かないで行こうと思います
長編書いたら甘凌満足して引退かと思ったけど、全然熱が収まらないので、まだもう少しここで書かせてください。長いのは学パロとかカントとか色々候補はある…年一何か連載するのが目標。
今月はとりあえず残りの期間で絵を頑張ります。凌統の日は絵で祝いたいんだー!!うまくなくても愛はこめてる。
おわります
夾です。
長編やっと初稿終わりました!
構想2年くらい、書き始め2年前くらい、アップ去年から…でようやく…。時間かかりすぎた。長編書くにあたって、絶対に執筆期間は短くあるべきだと思うんですよ。書いたこと忘れちゃって整合性取れない(設定矛盾)とか、戦の詳細度が違うとか、いろいろ齟齬が出るので…。実際、書き始めた時は、他の方の戦描写のカッコイイ小説に憧れて自分も書いてみたい!と思ったんですよ。だから夏口とか南郡は少し手厚めに書いてあります。
南郡は好きっていうのもあるんですけど…ずっと南郡のことエモいと思ってる。だって憎き甘寧を皆が救いに行くために、凌統が本陣を守るんですよ。凌統が頷かないと全軍出撃はできない=甘寧を救えないかもしれない、ってことですよね。つまりほぼ凌統のおかげで甘寧が救えたわけですね、凌統の心とは反対に。それが毎度くぅ~エモ~って思っちゃう
速攻で話が逸れました。
だから、書きたい話(長め)があるときは、設定かためてプロット作ったら、半年くらいで書けるのが理想だと思う。書くまでと一旦書いた後はどんなに時間かけてもいいから、まず本文の一発目はバーーーッと書くのが肝要だと気付きました。次回活かしたいと思います
でも、リリノイの時は本編半年くらいだったんで、単純に私が歴史小説書けんって話なんですけど。もうさ、時代の言葉も文化も分からんし、年取ったらほんとに新しいこと全然覚えられなくて…ここからは勉強しながら数打って言葉を得ていこうと思います。とか言って、次書きたい長いやつ現パロかもしれない。
いろんな反省点があるんですけど、とりあえず言い訳したいのはやはり最後。
まず、プロットの時点で甘寧を死なせるかどうか非常に悩みました。大怪我引退くらいに留め置いて、出奔してもいいのかなとか、本当にたくさん案を考えて……やっぱり死んでもらいました。一度は自分の軸になる話を書こう、がテーマだったので、悩んだけど満足です。
掌編とかで死ネタ書いたことはあったのですが、ストーリーを重ねてきた末の死ネタは初めてで、正直書いていて食らってました。めっちゃ落ち込む。なんて業深いものを書いてるんだ…二次創作くらい幸せにしてやれや…と何度も生存IFに戻りかけて、己の欲望とテーマを思い出して書き切りました。自己満足なんだから、自分の書きたいようにしよう!という結果です。幸せな話は他で百本書くから、この二人はこれが正史なんだ!と突っ走りました。
瀕死の甘寧に直面した凌統の反応。
このテーマで十人書いたら百作くらい出来ると思うんですけど、それくらいどんな反応もあり得ると思っています。
凌雲の二人は、というか凌統は、甘寧に散々人生振り回されて、憎かったのに心底落とされてしまって、掛け替えのない存在になってしまったにもかかわらず置いて行かれる。たまったもんじゃねえ!と爆発してほしいなと思い、感情的な反応で書きました。皆の前でも「信じない」と言ってみたり、本人を前にキレ散らかしたり。とにかく今回は最後まで荒ぶってもらいました。8で唯一「死ぬな」とはっきり言う凌統めtttttっちゃいいですよね。「死んじまったら親の敵が討てなくなっちまうな」とか言って謝る甘寧も。
あと、前SSで書いた、キスで最期の息を奪うシーンが好きすぎて再採用しました。凌雲の甘寧は凌統の本心を叶えてやるつもりはなかったんですが、「こりゃ死ぬわ」と自覚した途端に、もう仇討ち達成しかしてやれないので、頼み込んでみたという温度感でした。凌統が断ったら、それはそれで受け入れて一人で死んでいきます。
凌統は甘寧の死について、身内にも多くを語りません。入れなかったけど、孫権への報告のシーンにおいても、必要最低限の情報のみを伝えます。自身にとって最愛の男だったとか、その最期は自分が息の根を止めてやったのだとか、そういうことは欠片も見せません。丁奉にぽろっと言ってしまったのは直後の自暴自棄感からですが、丁奉なら大丈夫だろうという甘えもあったのかもしれない。
ただ、その後甘寧の妻や子供たちと継続的に関わりを持ち、甘家を支えていきます。手下たちについても軍編成の際に全面的に協力し、凌軍に入れています。
こんなことをこんなところに書くくらいなら本編に入れろって感じなんですけど、余談というか蛇足かなと思い、ここで追記してみました。
カメラの話。
第三者視点で書くの一生上手くならないんですけど、もともと一人称でずっと書いていたので今も書くとすれば三人称一元視点で、やたらと主の感情を入れてしまう。もっと空からカメラ下ろしているように書きたいので、次回以降の目標にしたいです。
で、一元視点とはいえほぼ、凌統視点でしたね。書きやすいというか、話の中で一番揺さぶられてるのは凌統なわけで、ついこっちばかり書いてしまった。甘寧側で書いたのは、唯一視点を重複させた夏口と合肥くらいですか。少ないね。その不均衡さは反省点の一つかもしれない。でも書きたいものは書けた満足感があるから難しい。
タイトルの話。
毎度おなじみタイトル付けられない問題なんですが、2025年8月にサイトにアップする際に、名前がないと上げられない…と気づいて付けました。が、最初は「凌雲を掴む」だったところを、9月か10月くらいに「まで」を追加し変更しました。この話は凌統の成長物語だと思ったからです。
※凌雲= 雲の上に高くそびえること、または俗世間を超越すること
※凌雲の志= 雲をも越えるような、高く優れた強い志のこと
とにかく私は凌統というキャラが大好きで、フィジカル・メンタルともに物凄く強い男だと思っています。こんなに辛い目に遭うこともそうないよなっていう不憫な人生の中で、凌統は一度も折れず、忠の志を曲げず、その努力を見せずに飄々と立っている。その姿が格好良すぎて、長年ずーーーっと尊敬しています(だいぶ、愛し方が歪んでしまって、Rとか書きまくってしまって申し訳ないとも思っている)(それはそれ、これはこれ)
で、本当の正史凌統は寿命が短いじゃないですか。そこを無双はあえて245年説を採用していると思うんですけど、それをリスペクトして、この話の凌統は実現不可能と思われることを達成するまでは死なないという志しで生きていく設定にしています。後追いはしない派。
龍とか雲とか非現実的な言葉で色々探している時に「凌雲」という言葉を知り、それを掴むまでの物語という主題にして、凌統にたくさんもがいてもらいました。
甘寧の話。
主題も主人公も凌統寄りになってしまったので、あまり甘寧の意思が出ない話なので蛇足な補足です。ORIと違い、ナンバの甘寧は特に突っ走る印象なのですが、その中でも冷酷さ・獰猛さを持ち合わせていると思っています。だからただの考えなしのお祭り男という訳ではなくて、幼少期から乱世を生き抜いてきたために異様に勘が鋭く、出るところは出る、そうじゃないところは行かないというゼロか百かというイメージ。夏口で興味を持って以降、無理やりだろうが凌統を手に入れてやるという鬼畜の考えだったのですが、投稿後すぐに周瑜や呂蒙からの恩情を受け、孫権からも信頼され、南郡では皆が救いに来る…という愛情を感じて変わっていきます。破壊するのではなく愛する、という考えがあまりなかった甘寧が、少しずつ凌統を理解し、寄り添い、励まして、時に真っすぐ好意をぶつけることで、皮肉屋の凌統もほだされていく…という展開でした。合肥後の叱咤激励がお気に入りシーンです。この甘寧は安易によしよしするタイプではなく、自ら立ち上がらせて復活させようという方です。凌統の実力を知っているからこそ、こんなところじゃ終われないと信じているわけです。
わりとふとした瞬間に、俺も丸くなったよなーと自分を振り返る甘寧は、凌統に骨抜きにされている自覚がある方。ただ、ここまで甘寧が成長できたのは呂蒙の存在あってこそで、掛け値なしに尽くしてくれた呂蒙への恩義はかなり大きいと思っています。だから、呂蒙が死んだ時の衝撃は激しくて、「父を喪うってのはこれに近いんじゃねえか」と恐ろしさを知り、身近な者の死に無意識的に怯えて孫呉から出ようか、と考えます。
あの、私は甘寧出国ENDはそれはそれで好きなんですよ。5とか甘寧らしくて、妻の見送りもあって最高。出ていくこと自体は解釈一致なんです。ですが、8EDのタイミングは今でもモヤっている。ゲームシステム的にあそこしか区切れなかったのでしょうが、呂蒙が死んだらそこで出てっちゃうの、ちょっとそれこそ無責任では…と思ってしまった。せめて夷陵行ってほしい…でも夷陵はムービーじゃないところで死んじゃうから樊城後しかないって分かってるんだけど…(このモヤ一生言ってる)
で、自作に戻ってくるんですが、凌雲の甘寧は、死ぬ瞬間にはもう結構満足しています。もちろんまだ暴れ足りない気持ちや、凌統への未練がないわけではないんですが、これまでの時間でつど真剣に、ガチでやってきたからこそ、いつ逝ってもいいとどこかで思っていたはず。同時に凌統の強さを信じているし、孫呉への信頼も厚いので、安心して置いていけるのかなと。
語りが長すぎる。この辺で終わります。
いらっしゃるか分かりませんが、本編を読んでくださった方、本当にありがとうございました!
「凌雲を掴むまで」はそのうちまた本にしたいなと思っています。
とりあえず初稿終えたので、ちょっと寝かせてからちゃんと推敲して、支部に上げたり製本したりしようかなと思っていて、来年(2027年)中が目標です。また配布できたらしたいので、もし企画に乗ってくださる方がいればぜひ。今度は文庫サイズにしてみたいなぁ…金貯めるか…
4月の年度計画を再確認しました。凌雲初稿終わって、バニィ2書いたでしょ アレ2個だ
来月、ハロウィンお茶会 あとはナンバのアホエロと、弁えヒーローと、ORI現パロと…
とりあえず年内は新しい長め話は書かないで行こうと思います
長編書いたら甘凌満足して引退かと思ったけど、全然熱が収まらないので、まだもう少しここで書かせてください。長いのは学パロとかカントとか色々候補はある…年一何か連載するのが目標。
今月はとりあえず残りの期間で絵を頑張ります。凌統の日は絵で祝いたいんだー!!うまくなくても愛はこめてる。
おわります
