Lorelei



毎度乱文乱筆失礼致しましたm(__)m
今回はマユリさんのお化粧に関わるお話を浦マユで書いてみました。
誰しもが「マユリさんは何故あんなお化粧を?」と一度は疑問を持たれるかと思います。
何か意味を持つのか、涅家の由緒ある伝統なのか、将又ただのファッションなのか…妄想に妄想を重ねて、辿り着いた先で「マユリさんの素顔って美しいやん?魅惑防止だったらえどいな?」と思い執筆に至りました←
幼少期のトラウマを抱えつつも、自分も只の人のように誰かを愛し愛されたいという願いをぎゅっと心の奥底に押し殺してきたマユリさん。そんなとこに浦原という男がマユリさんを好いた訳です。
勿論最初は純粋にマユリさんの科学者としての面や、意地っ張りで中々素直になってくれないところが可愛いな、みたいな感じでマユリさんに惹かれていったと思うのですが、はい、何ともない振りをして浦原もマユリさんの魅力に飲まれてしまった訳です。
ただ、この男、絶対こういう時も隠すの上手いだろうな、と。
いきなり本性を丸出しに襲い掛かれば相手が逃げるのは分かり切ってるので、どうしたら信頼を得て、尚且つ自分のものに出来るかをあの呆けてる間に考えていた訳です、なんて奴だ。
表面上では何ともないのに水面下では狂気が渦巻いてる、みたいな浦原が好きなんですよね、ええ、癖です←
タイトルの「Lorelei(ローレライ)」はドイツのローレライ伝説から持ってきました。
伝説では、ライン川の岩の上に佇む美しい水の精の姿と歌声に船頭が魅了され、注意を奪われて船が岩礁に激突し、川の渦に飲み込まれてしまうというお話で、ローレライは魔性の者として扱われているのですが、ローレライもただ、好きな場所で好きに歌いたかっただけだったら?それを見た人が勝手に魅了されているだけだったら?と運命に振り回されいる体を妄想して重ね合わせてみた次第です。
マユリさんが浦原の狂気に気付いたかどうかは、ご想像にお任せします←
説明文の(切甘…)は最後狂気入ってるんで切甘か…?的な表記になってますw
最後まで読んでいただき有難う御座いました!m(__)m
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イイネ!