零れ桜に包まれて
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今回は切甘なマユリさんを書いてみました。
毎度乱文乱筆申し訳御座いませんm(__)m
夢主の事は初めて出会った時から特別な感情を抱いていて、下心で傍に置けるように面倒を見てきたけど、結婚となるとひよってしまったマユリさん。
夢主が婚姻を喜んでいないと分かっていても、だからといって自分との関係を逃げ道にさせてしまえば、きっと夢主は自分に対して罪悪感と義務感で縛られてしまうだろう、ならばせめて嫁ぎ先で苦労が無いように見守ろう(という名の監視)と手を引いた訳です。
夢主がいないところで周りに当たり散らしてそうですが←
きっと夢主の内臓含めた身体はマユリさんの手によって負傷する前と全く変わり無い状態まで治され、結婚後はでろでろに愛され甘やかされ、特別待遇で十二番隊隊士として復帰することでしょう(勿論涅姓で)。
夢主の実家に関しては勘当されてるからマユリさんもノータッチ。今までは夢主の実家だから贔屓にしてたけど、別にこの店じゃなくても欲しい反物は手に入るし、でその内廃業する事になるでしょう。仕方無いね。
よくある「結婚するのか?俺以外のやつと」ネタで切甘を書いてみましたが、マユリさんなら強奪しそうだなとも思ってますw
夫になる男を普通に爆弾やら消息不明とかにしてそう←
勿論そんなマユリさんも大好きですが!!
最後まで読んでいただき有難う御座いました!m(__)m
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