貴方に溺れて
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阿近誕生日話書いてみました!
毎度乱文乱筆申し訳御座いませんm(__)m
今回は付き合い始めて間もない夢主が阿近の誕生日の為に張り切ってケーキを作って持っていく話という話なのですが、ケーキは作中で一口も食べられる事無くお預けとなってしまいましたw
基本夢主が日常的に好き好き言いながら尻尾を振る犬のような感じですが、実は阿近も夢主の事はちゃんと好きで。
というのも昔から技術開発局という場所にいて、見た目でも周囲から距離を置かれていた阿近は人から好かれるという事を諦めて(というかそんな物好きいないだろと思いながら)生きてきた訳ですが、夢主と出会って、夢主から毎日のように熱烈で猛烈なアタックをされ続けた結果、最初こそ受け流していたものの次第に「こんな俺の事を好いてくれる物好き、もう二度と現れないんじゃないか?」と夢主に対する愛を覚える訳です。
しかしすっかり枯渇しきっていた心に愛という名の水を与えてしまったものだから、若干夢主に依存気味な阿近さん←
嫌われないように愛の重さを小出しつつ、でもそういう事に関しては不器用だから時々暴走してくれたらいいな、なんて←
最後まで読んでいただきありがとうございました!m(__)m
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