本を閉じた指の先


今回は引き籠りなマユリさんのお話を書いてみました。
休みの日はとことん自分の世界に没入したいマユリさんに、隊長の心身の健康の為ならと真面目な夢主。
マユリさんの引き籠り具合には阿近も以前から気に掛けていたけど誰が何を言おうと聞きやしない。
そんな中、マユリさんが少しだけ意識している素振りがあった対象が夢主で、阿近はこいつは使えるかもと仕向けた訳です。
恋人になるまでを想定していたのかは定かではありませんが、以前よりは引き籠らなくなった事に安堵する阿近。
一方夢主は想定外に愛でられるようになった為、色んな意味で心労が絶えなくなったそうな(めでたしめでたし←)。
個人的にはマユリさんはインドア派でもアウトドア派でもどっちでもありだな~って感じです。
本の山に囲まれながら紙魚のように書物に夢中になるのも良し。
イベント事には目が無く、うきうきで準備しては周りを巻き込んで誰よりも全力で楽しむのも良し。
どんなマユリさんも素晴らしく愛おしいです(真っ直ぐな瞳)。
最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
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イイネ!