【皆さんに】レッツひとりかくれんぼ【実況中継】
主人公(上弦の零)
貴方です。実際の貴方と差異があると思いますので、頭の中で補完して下さい。
賢明なる読者諸兄の中には、本文から既にお察しの方もおいでと思いますが、主人公は『こちらの世界』からの転生者です。『鬼滅の刃』のいち読者です。転生先が『鬼滅の刃』の世界であり時代で、製薬会社の社長令嬢として生を受け、かの世界の一員となった身です。無惨により鬼にされて妻にされた、世にも哀れな被害者です。鬼ですが、加害者になった事はありませんので安心して下さい。
『ドラゴンボール』で言う所の『ベジータ』のような要素を持つ上司(要するに現場主義で部下が相手でも敬語で話す)なので、他の鬼達には「零様」や「零殿」と呼ばれ、何だかんだと慕われています。
鬼舞辻無惨
貴方の旦那様です。恐ろしく悋気持ちで非常に束縛が激しいです。どのくらい束縛が激しいかというと、貴方の思考を誰にも読まれたくないが為に、貴方を最高位の鬼にする程に執着が激しいです。(わざわざ記載するまでもない事ですが、高位の鬼は下位の鬼の思考を読める事が原作の設定です)
黒死牟(上弦の壱)
今回の一件で、人間に擬態して貴方の護衛役をしてくれました。貴方に「時代が時代なら黒死牟様は御家老様」と言われている事に、決して悪い気はしないそうです。
童磨(上弦の弍)
長生きしていますし教祖の人脈もありますが、流石に『ひとりかくれんぼ』は知りませんでした。貴方に何を返してお礼をすればいいかを考えるくらいの常識は持っています。
猗窩座(上弦の参)
フランクに話しかけてきた貴方に驚きました。原作の設定にて『無惨への感情は無である』と明記されていますが、その無惨の妻である貴方には、一定の敬意を抱いてくれています。
半天狗(上弦の肆)
この話の時点では『上弦の肆』です。貴方の事を無惨から「妻だ。食うなよ?」と紹介されて盛大に釘を刺された際、床にめり込むくらいに平伏しました。
玉壺(上弦の伍)
生身の人間をばらばらにしてオブジェクトにするセンスの持ち主ですが、『ひとりかくれんぼ』は怖かったみたいです。貴方の図太さに感心しました。
堕姫と妓夫太郎(上弦の陸)
貴方が「『堕姫』という名前はあんまりだから」という理由で「お姫ちゃん」と呼んでくれている事に、悪い気はしないそうです。貴方を「美しいわよ。アタシの次にね」と悪しからず思ってくれています。妓夫太郎も「妹と親しくしてくれるから」と見守る気持ちでいます。
鳴女(後の上弦の肆)
この話の時点では、まだ『上弦の肆』ではありません。大正時代における『結婚適齢期』に到達したばかりの幼妻にして新妻たる貴方を、既婚者としても先輩の身で見つつ、『無限城の女主人様』と敬意を抱いています。
魘夢(下弦の壱)
自分の血鬼術を治療に使用された事には驚きました。貴方にはいつも「何でこの人は鬼なんだろう」と、不思議なものを見る目を向けています。
累(下弦の陸)
どうも貴方に『優しいお母さんあるいはお姉さん』の印象を抱いたらしく、貴方を慕っています。よく星を見に行こうとお誘いしてくれます。
響凱(前の下弦の陸)
自分が書いた小説を貴方が物凄く褒めてくれた事から、十二鬼月から外れた事に対してあまり落ち込んでいません。貴方は読者第一号にして担当さん(つまり自分に無いアイデアを出してくれる相手)です。
朱紗丸
自分が下位の鬼であるにも関わらず、貴方が丁寧に優しく話しかけてくれた事から、貴方の事を慕っています。気安い態度ですが、敬意は持っています。
矢琶羽
同じく貴方を慕っています。鬼としては下位である自分の血鬼術を貴方が「頼りになる」と褒めてくれた事が、実はちょっと自慢なのだそうです。
・登場しませんが特別編:主人公の今世における家族
母親
傾きかけた薬種問屋の跡取り娘です。我が子達を大切に思う真っ当な母親ですが、発言権はありません。(かの時代でも珍しくない境遇です)
父親
婿になった身です。主人公が21世紀の知識を逆輸入して『新薬の開発』を行なった事で、薬種問屋の主から製薬会社の社長に成り上がりましたが、いわば『金の卵を産む雌鶏』である主人公を、そうと知らないと言えども人食い鬼(つまり無惨)に売り渡してしまいました。
弟
双子の姉(主人公)に、まるで頭が上がりません。連れ去られるようにして結婚させられた姉を案じていますが、何もできませんでした。
母方の祖母
因業婆です。21世紀で言う所の毒親です。自分の婿(主人公の母方の祖父)が亡くなった後から浪費が激しくなり、自分の両親(つまり主人公の曾祖父母)が立ち上げた薬種問屋の身代を傾ける元凶になりました。
貴方です。実際の貴方と差異があると思いますので、頭の中で補完して下さい。
賢明なる読者諸兄の中には、本文から既にお察しの方もおいでと思いますが、主人公は『こちらの世界』からの転生者です。『鬼滅の刃』のいち読者です。転生先が『鬼滅の刃』の世界であり時代で、製薬会社の社長令嬢として生を受け、かの世界の一員となった身です。無惨により鬼にされて妻にされた、世にも哀れな被害者です。鬼ですが、加害者になった事はありませんので安心して下さい。
『ドラゴンボール』で言う所の『ベジータ』のような要素を持つ上司(要するに現場主義で部下が相手でも敬語で話す)なので、他の鬼達には「零様」や「零殿」と呼ばれ、何だかんだと慕われています。
鬼舞辻無惨
貴方の旦那様です。恐ろしく悋気持ちで非常に束縛が激しいです。どのくらい束縛が激しいかというと、貴方の思考を誰にも読まれたくないが為に、貴方を最高位の鬼にする程に執着が激しいです。(わざわざ記載するまでもない事ですが、高位の鬼は下位の鬼の思考を読める事が原作の設定です)
黒死牟(上弦の壱)
今回の一件で、人間に擬態して貴方の護衛役をしてくれました。貴方に「時代が時代なら黒死牟様は御家老様」と言われている事に、決して悪い気はしないそうです。
童磨(上弦の弍)
長生きしていますし教祖の人脈もありますが、流石に『ひとりかくれんぼ』は知りませんでした。貴方に何を返してお礼をすればいいかを考えるくらいの常識は持っています。
猗窩座(上弦の参)
フランクに話しかけてきた貴方に驚きました。原作の設定にて『無惨への感情は無である』と明記されていますが、その無惨の妻である貴方には、一定の敬意を抱いてくれています。
半天狗(上弦の肆)
この話の時点では『上弦の肆』です。貴方の事を無惨から「妻だ。食うなよ?」と紹介されて盛大に釘を刺された際、床にめり込むくらいに平伏しました。
玉壺(上弦の伍)
生身の人間をばらばらにしてオブジェクトにするセンスの持ち主ですが、『ひとりかくれんぼ』は怖かったみたいです。貴方の図太さに感心しました。
堕姫と妓夫太郎(上弦の陸)
貴方が「『堕姫』という名前はあんまりだから」という理由で「お姫ちゃん」と呼んでくれている事に、悪い気はしないそうです。貴方を「美しいわよ。アタシの次にね」と悪しからず思ってくれています。妓夫太郎も「妹と親しくしてくれるから」と見守る気持ちでいます。
鳴女(後の上弦の肆)
この話の時点では、まだ『上弦の肆』ではありません。大正時代における『結婚適齢期』に到達したばかりの幼妻にして新妻たる貴方を、既婚者としても先輩の身で見つつ、『無限城の女主人様』と敬意を抱いています。
魘夢(下弦の壱)
自分の血鬼術を治療に使用された事には驚きました。貴方にはいつも「何でこの人は鬼なんだろう」と、不思議なものを見る目を向けています。
累(下弦の陸)
どうも貴方に『優しいお母さんあるいはお姉さん』の印象を抱いたらしく、貴方を慕っています。よく星を見に行こうとお誘いしてくれます。
響凱(前の下弦の陸)
自分が書いた小説を貴方が物凄く褒めてくれた事から、十二鬼月から外れた事に対してあまり落ち込んでいません。貴方は読者第一号にして担当さん(つまり自分に無いアイデアを出してくれる相手)です。
朱紗丸
自分が下位の鬼であるにも関わらず、貴方が丁寧に優しく話しかけてくれた事から、貴方の事を慕っています。気安い態度ですが、敬意は持っています。
矢琶羽
同じく貴方を慕っています。鬼としては下位である自分の血鬼術を貴方が「頼りになる」と褒めてくれた事が、実はちょっと自慢なのだそうです。
・登場しませんが特別編:主人公の今世における家族
母親
傾きかけた薬種問屋の跡取り娘です。我が子達を大切に思う真っ当な母親ですが、発言権はありません。(かの時代でも珍しくない境遇です)
父親
婿になった身です。主人公が21世紀の知識を逆輸入して『新薬の開発』を行なった事で、薬種問屋の主から製薬会社の社長に成り上がりましたが、いわば『金の卵を産む雌鶏』である主人公を、そうと知らないと言えども人食い鬼(つまり無惨)に売り渡してしまいました。
弟
双子の姉(主人公)に、まるで頭が上がりません。連れ去られるようにして結婚させられた姉を案じていますが、何もできませんでした。
母方の祖母
因業婆です。21世紀で言う所の毒親です。自分の婿(主人公の母方の祖父)が亡くなった後から浪費が激しくなり、自分の両親(つまり主人公の曾祖父母)が立ち上げた薬種問屋の身代を傾ける元凶になりました。