memo
真面目だったり、どうでもよかったり。
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もう開き直るしかないぞ
20220414(木)19:31「何で仕事しないか」。
仕事に向かないからですね。
仕事に向いているとはどういうことか。
技術があるとかもそうなんだけど、
特に専門技術を持たない場合に必須なのが
「毎日同じ時間に起きて、同じ場所へ週5日通うことが出来る」
ことだ。
わたしはこれが出来ないんだ。
わたしがこれに気付いたのは30歳を過ぎてからだったが、恐らくその兆候は中学に上がってすぐ、13歳の頃には出ていた。
nantekottai。
…とわたしは思うのです。
同じ場所に毎日通うってのがどうしても出来ない。
当時は在宅だの何だのがさほど一般的ではなかった。
加えて自他共に認める不器用で、当時母がやっていた内職作業ですら出来なかったくらいで。
こりゃあ人生どん詰まりだぞ、と。
生きる気力も失うわなそりゃ。
何をするにも先立つものは金である。
金がなければ何を始めることも出来ない。
しかしその金を稼ぐためのバイトですら満足に続かない。
そんな感じですね。みんなこれ何処で把握すんの? レベル。
20220414(木)19:24ちなみにわたしは、映画でも漫画でも一応何でもそうなんですけど、取り敢えずは「創作品」のみを評価、楽しむタイプでして、それを誰が作ったのかっていうのはあんまり興味がないんですね。
なのでたまに(?)見掛ける「同一監督の作品」「同一脚本家云々」で楽しんでいる人がいることにとても吃驚した。
わたしにとってはその監督が他に何を撮っていようが大した興味はないのである…。
同じ作家が書いていても、このAという作品にドハマりしたからって別のBを読むかっていうと殆どない。
むしろ試しに読んでみても面白く思えないことが多い。
あくまで「創作品」単位で選んでいるんだなぁ、としみじみ実感した。
和菓子とかでもそうなんだが(「マツコの知らない世界」見てた)、いや別に……誰が作ろうと関係ないぞ……「作った物」のみを語りたいというか。
なのでついったとかでよく見る「こんなに可愛らしい美少女イラスト描いてるのがおっさんで滅茶苦茶ショックだった」なんていうの見てると、「えっそこ必要??」ってなるな。
だからよ、創作品は現実と切り離した方がいいんだって。
ぶっちゃけBLゲームだって作ってるの男性(おっさん)だったりするしさ…(何かズレてる)(実際「すきしょ」はそうだったらしいが)。
わたし自身が創作品に求めるものが「非現実」「非日常」、特に強く求めるものが「自分の生活線上にはありえないもの」なので、逆に作者の生活感とかが垣間見られたらそっちの方が問題です。
だからわたしはヴィジュアルにのめり込んでるんだよ……。
いやほんと、あれは完全に「わたし」とは関係のない世界にあるから安心して飛び込める。
まぁ何人かはついったフォローもしてますが、基本的には普段どこで何してるかとかは知りたくないですね。
人間くささは見たくない。
それはもう一種の宗教で神(信仰対象)みたいなもんなので……。
危ないラインにいるような気がしなくもないけど、少なくともわたし自身が「そっち側には行かない」と決めているのでまぁまぁ成り立っている、と思う。
彼らにはこっちに来て欲しくないし、わたしも彼らとは同一にはならない。
切り離された独立した世界で、たまにわたしが覗きに行くだけ。
そんな感じです。
わたしが創作に求めるもの、創作との付き合い方。
これはわたし自身にも言えることなんだが、高校時代の文芸部の頃から既に「わたしの話はしなくていいからわたしの作品の話してくれ」と思っていた。
今もあんま変わらん。
まぁ難しい要求だなとは思ってるんだけど。
事実わたし自身の話題なんて殆どないので……。
現在だって「何で仕事しないの」くらいに集約されてしまうのがオチだぞ。
まとめ!
作品と作者は出来る限り切り離す!!
アニメ嗜まない人間なので、声優さんの登場も最低限がいいと思ってしまう。
キャラのイメージってあるじゃん……それ邪魔されたくないんよ……(※個人の感想です)パワー!
20220414(木)19:07事実は小説よりも奇なり
って当たり前だろう何言ってんだ
小説ってなぁ多くてもせいぜい2~3人の頭を使って作られてるもんだが、現実に起こる物事には数え切れない人間の思惑だ何だが複雑怪奇に絡み合って引き起こされてんだぞ。
比べ物になるかよ。
とかいきなり閃いた(?)のですが、まぁ何と言うか……ここでいう「事実」と「小説」って微妙に比較対象が異なっているので、この主張が成立するのかどうかは怪しいですよね。
ここで挙げてる「事実」って偶然が偶然を呼んだ、全くの想定外の出来事、くらいの意味ですもんね…。
そんなことある!!?? レベルの。
奇跡とかいう種類の……。
でもまぁそれも確かに、人間1人がうんうん唸って何とか捻り出したアイデアでも追い付かないレベルではあるだろうけれど。
やっぱりそこには数え切れないほどの人間の思惑以外にも、気温とか天気とかその場を偶然通りかかっちゃった人とか、ほんと人間の頭では埋め切れない数の空白を確実に埋めている事象が重なって作用し合っているんでしょうね。
そんなん事実(現実)の方が摩訶不思議に決まってんじゃねぇか。
この世に何億人の人間が生きてると思ってんだ。
んまぁこちとらそんなん百も承知で創作物美味しく頂いてるんですけどね!!!
この世に起きないことだから楽しいんですけどね!!!
想像の世界ナメないで欲しい。
(何か見たのか)
(^^)取り急ぎ殴り書き
20220408(金)20:03本日の朝刊の隅にひっそりと、超党派の国会議員さんたちによる「文化の日を明治の日に改訂しようの会」が発足されたとの記事が載ってました。
何で?????????
確かに文化の日である11/3は明治天皇の誕生日ですけれど。
「今の日本があるのは明治という近代化を進めた時代のお陰!」との理由のようですが…
だから何で????????
自国の歴史を愛して尊重するのは構わないけどさぁ。
今を見ようぜ??
今! この時! この現代にだって誇れる文化山ほどあるだろうが!!
それを守ること、広く生活に根付かせること、復活させるべきことの具体的な活動に力入れてくれよ。
伝統工芸の後継者問題とか(一番の原因はやっぱり「生活出来ないため」らしい)(要するに稼げるようなシステムになってない)!!
以下は率直に申し上げる勝手な提案なのですが。
この日は「著作権・肖像権」「表現の自由」などの正しい理解を学び、同時に転売ヤー及びじゃすらっくなどの他人様の上前(うわまえ)を撥ねて汚く儲ける不届き者撲滅のための周知の日とかにして欲しいです。
ほんともっと守りなさいよこの国の自由を。ねぇ??
20220406(水)12:48「何で教養が必要なんですか?」とかいう疑問に対する返答
・1人で暇が潰せる
・創作物の小ネタに気付いて、普通に観たときよりも楽しめる
・見ず知らずの赤の他人を思いやることが出来る
・「何で教養が必要なんですか?」とか訊かなくて済む
くらいあれば充分だよなー、と考えてました。
知識の詰め込みヨクナイ教は今日も元気に猛威を振るっているけど、知識がなけりゃ知恵にも発展しないし応用活用も出来ないし、世界も世間も狭いままだし井の中の蛙にすらなれない。
基礎がないのに変わったことやろうと思い立つ時点で知識の詰め込みが必要だという証明になってる。
何か1つでも興味持てるジャンルがあれば、そこから無限に広げられるんだけどねぇ。世界の中心たるもの
20220330(水)19:29トランサー、今の流れで書き進めていくと恐らく隼人のエピソードまでは回らないと思います。
意外と白沢と最鬼で手一杯。
手一杯ってーのは別にオリジ作品なので好き勝手書けばいいんですけど、1つの纏まりで見ると隼人のエピは入れない方がすっきりしていて作品としてはいい形になりそうなんですよね。
隼人についてはまた改めて書いた方が……
なんて言ってると本当にいつまでも終わらないじゃんすか…ンフフ
いつまでやるんですか渡琉よ……ずっとやるよ…(´・ω・)
そんな気がしました。
しかしこのままでは華倉さんも50過ぎちゃうな。
うわぁ(真顔)
つい先日、紫龍さんたちが既に還暦直前という事実に気付いて衝撃受けたばかりなのに。
すげぇ…普通に未知の領域。
いやもうね、高校生とかは逆に無理だなーってのは実感してて、もはや高校生とかじゃ書けることも少ないのでそれは構わなかったんだけど。
50とか還暦とかは……逆に怖ェよ…どうやって手を出せばいいんだ……?? という戸惑いはあるよね。
今(トランサー)の44歳だってそんな感じほぼないまま書いているのに……
まぁあまり年齢が物語に直接関わって来るような内容ではないから、そんなに気にすることでは……いや気にするわ無茶はさせられないだろ。
凄い……本来自分が実生活で学ぶようなことは全部華倉さんたちを通して創作から学んでる……
この事実が一番凄い。
もう創作からは逃れられないでしょうね。
ある意味、わたしの“世界”は創作側ですね。酒呑まないし()
20220330(水)19:20以前プレモル(ビール)の広告(CM)で「神泡か 神泡じゃないか」っていうコピーがあったんですけど。
わたしこれ初めて見掛けたとき「kamiawa or not kamiawa」だとすぐには理解出来ずに「Kamiawa? Hey,Kamiawa!!」的な、数年振りにばったり出くわした旧友に声掛けてるんだと思ったんですよね…。
日本語って厄介ですよね。
いや、まぁプレモルがどういう意図でこのコピー作ったのかその背景やストーリーまでは知らないので、もしかしたら本当に「数年振りに意図せず再会」みたいな偶然感を想定しているのかも分かりませんが。
恐らく前者のハムレット的な言い方を想定しているはず……うん。
特にオチはありません。
日本語厄介だけどとても好きです。
パワー痛みは我慢する価値などないらしいので
20220321(月)13:39何故寝てただけなのに頭痛なんだ??
もしかして寝過ぎても頭痛起こすんか?
と思って調べたら寝過ぎても頭痛になるんですね…………(今までそういうのと無縁だった)。
寝過ぎもダメかーやだー。
暇だけど何もしたくねぇんだよー寝てたい訳じゃねぇけど動きたくないんじゃー(気付いたら寝てる)
症状が軽ければバファリンとかで好くなりますよ、とのことだったのでバファリンルナ飲んでみたらだいぶ改善された。
あと寝るだけの夜になって頭痛薬飲むのもなー、といつもは思ってるんだが効いてしまった……
有り難うバファリンルナ……
「ドライアイによる眼精疲労から来る頭痛もあります」とのことなので、やっぱドライアイ用目薬はちゃんと点けるべきかぁ…と思いを新たにしました
(外出しない日は特に困らないので点けなかったりもする)
(困った時だけ点ける)呼吸してるだけで偉い。
20220317(木)08:46そういや昨晩は
1時間ほどクトゥルフを読む
→眠剤を含む常用のお薬を飲む
→オフトゥンに潜る(部屋は真っ暗)
→地震発生
→「あれ?今回の長いな??ヤバくね?」と気付き、普段しまってあるラジオを取り出す(勿論こんなときのため備え。懐中電灯と一緒にしてある)
→取り敢えず暫くラジオ付けたまま再びオフトゥンへ(部屋真っ暗)
………………邪神と遭遇したときの人物の気持ちってこんな感じなのかな???
ラジオから聞こえる緊迫したアナウンサーの声とその後ろから響く防災無線らしい音と電波悪いが故の雑音。
でも自分がいる場所はめっちゃ静かで真っ暗(※意図的)で何の異変もない。
わたしは眠剤がじわじわ効きつつあり、意識はうとうとしている。
寝る前に読んでたクトゥルフ神話の内容の臨場感が凄い……。
とか変に冷静というか楽しんでしまった。
わたしの地域は被害なかったし。
余裕があること自体は悪くはないけど、それは実際の状況を正しく怖がれることが前提ではあるね。
しかし天災人災のオンパレード続いててほんとヤバくないですか???
いつになったら……平穏が戻るの………………皆、このご時世だから生きてるだけで凄いぞ。
怖かったら丸まっててもいいんだ。
動けるようになったら手助けが出来ればいい。
自分が動けないときは他の誰かが動けるから。
(※主に自分に言い聞かす言葉)勿論例外は存在するが、だからといって根本から絶つのはやめろ。
20220315(火)22:32この言い方はちょっとズレてる気もするし、そういう話じゃないぞという感じもするのですがわたしの場合。
わたしは創作におけるショタは好きな部類ですが、実在の子供には極力関わりたくないし何なら子供と接しない生活を送りたいと思っている女です。
現実の子供には男児だろうが女児だろうが近付きたくない。
でも創作で扱うのは好き。
繰り返しになってしまうのだけど少なくともわたしの場合は、二次元は三次元に昇華しないし、三次元は二次元には下らないんですよ。
この2つは交わらない。
なので二次元叩く奴らはもうちょっと考えて欲しい。
もっとリアルを見て表現規制とか掲げろ。
あとお前ら性犯罪云々についてしか言わないけど、同じく少年少女が戦場で殺し合ったり、悪い大人に残虐に殺されてたりすることにはケチつけないのかよ。
同等に不味いと思うぞくらいにはわたしは思いますけどね。
でも何度も言いますけど、創作物はあくまで創作物で、あの世界は全部が嘘だし、知識や場所はそれっぽいものだったとしても「そこに出てくる人物」だけは絶対に虚像ですからね。
人物だけは完全に偽物ですからね。
それを踏まえた上でケチ付けろ。
少なくとも創作物を愛して嗜んでいる人間は明確に区別を付けているし、作り物・虚像を求めて楽しんでいる。
「実在しない」から楽しんで食ってるんだよ。
それ以上に大事なのが、そこで食ったものを現実世界には絶対に持ち込まないんだよ。
別物だからいいんだよ。
三次元で有り得ないから二次元になってるんだ。
二次元で満足するから全然関係ない三次元にも存在出来てる。
混ざらないからどちらも守れてる。
くどいようだけど、わたしの場合はこうなっているので、おおよその人にも当てはまると思います……(自信持て)。
まぁ、あの。
このサイト来てくださるような方は、その辺理解出来てるタイプだとは思います。
でも情けない話、ついったとかのよりオープンなスペースでこういう話をする度胸がないため、サイトでこそこそ喋っている。
単純にあの「表現規制」とかいう考え、意味わかんねぇものではある。
何でそうこの国の特色を殺そうとしたいんでしょうか?
気の毒な方たち……みたいにも思う、口には出さないが。
でもついったでも誰かが言ってたが「創作を創作として理解し、そのまま楽しむ」というのは意外と特殊能力なのではないだろうか、という認識もあるので……そんなもんなのかも知れない。
そういやわたしも好きになる作品とかは「本当に現実にいたら滅茶苦茶困るだろこれ」みたいなジャンルが殆どだもんなぁ。
実際いたら困るんだよこんなの。
でも二次元だから安心して楽しめるだろ? みたいな。
↑これが一般的な感覚ではないことを、もうちょっと覚えておいた方がいいのかも知れない。
表現規制には今後も反対し続けないと、わたしは生きていけなくなるだろうからな。
冗談でも大袈裟でもなく、息が出来る世界がなくなってしまいそうだから。