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真面目だったり、どうでもよかったり。
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人生とはギャップそのもの
20220629(水)22:07そりゃあわたしもさ、トランサーだけに絞って創作・更新出来たらいいなとは思ってるのよ。
1つに集中して取り組めたらそりゃー素晴らしいよ。
しかしだな、妄想は「なまもの」……要するに鮮度に左右されるのも事実でな。
その上「ネタが降ってくる」みたいにも言うように、ありゃあ自分の力でコントロール出来る範疇にないものだと思っといた方がいいわけだ。
いつ、どこで、どんな妄想が降りて来るかなんてさっぱり分からん。
予測のしようもない。
だから進まないときはさっぱり進まないし、全く別のジャンルの妄想が捗っちゃうこともさもありなんだし、自分でも理解出来ない内に夢小説書いてたりするし、そんなもんなんだ。
俺だって俺(の妄想や創作ペース)に振り回されている。
まぁ嫌ではないから構わないんだけどさ。
ただ、創作はそういうもんだと理解しているつもりでも、実際の状態と比べてしまって、自分には計画性がないな……とかむやみに落ち込んだりしてしまうのは、ちょっと勿体ないかな。
それくらい気になることはある。
この辺も理想と現実のギャップですね~……。
まぁ、わたしは何だかんだ夏場に調子悪くする傾向強いし、今年は多分疲れが出る年だろうし、くよくよしてても仕方ないんだよな!!
去年より活動量増えてるのは事実なんだし!
プラマイゼロだと思えばそれでいいだらう!!!!(※わざと)
みたいな感じです、現状報告。だから何だと言われると困る
20220627(月)09:10杏千の千くんは大体がめためたに可愛らしいのですが、まぁ理解るんですが、その反動か単なる趣味かは分かりませんが、わたしはどうしても「強い千くん」を求めてしまいがち。
戦闘能力的にね。
イメージの違いで言うと、杏寿郎は「陽・動」の強さであり、千寿郎は「陰・静」の強さ。
質が異なるわけだが、やはりどちらも強いわけだ。
光タイプ、闇タイプ的なものと考えてもらえれば多分合ってます(笑)
これを黒獪に当て嵌めると逆になるんだよな。
黒死牟が「陰・静」、獪岳が「陽・動」になる。
性格のイメージとも言えるかも知れんな。
獪岳の「陽」ってーのは別に朗らかとかそういう感じではないんだけど、両者を比べたら「陰」が強いのは黒死牟だもんな、という理由でもあり……
どちらが陰気くさいかと問われれば多分黒死牟の方なんすよ……(言い切った)。
獪岳のはまぁ、振る舞いが粗雑とも言えるかも知らん。
育ちがいいのは黒死牟なのは明らか(まぁ上弦入りした獪岳にそれなりの振る舞い仕込む黒死牟様も良きではある)。
いつの間にやら黒獪語りになってて草。
ついでいうと義炭も義勇さんが「陰・静」、炭治郎が「陽・動」ですね。
こっちは分かりやすいかと。ユカリ執事③
20220621(火)19:18いつぞやにツイッターで見た「メイドさんに持たせたい武器でその人の趣味が分かるな」みたいな呟き。
わたしは「(柄の長い)モップ」一択でしてね。
しかもメイドさんってーか執事なんですけど。
もっと言うなら執事っつーかユカリ氏なのだけど()
より詳細に語るとすれば、モップそのままをブン回して格闘してくれるだけでも勿論ンフフなのですが、もう少し欲を言えば、モップの毛の部分(頭ってーの?)をボッキリ折ってより殺傷能力高めた改造したやつをブン回してもらえるともう最の高。
何が有ったかは知りませんけど、何かこう、主人と2人でヤベェ奴ら(要するに敵対する集団)の許から逃げなきゃならないって場面で、こんな感じのユカリが見たいです。
例えばこう↓
「うわうわうわヤバい、ユカリこれまじでヤバいって! 囲まれてるよどうすんのこれ!!」
「そうですねぇ……旦那様の許にもそろそろ連絡が届いたでしょうし、では脱出致しましょうか」
そう言うとユカリは至極平然とした様子で、何故か部屋の片隅にあるクローゼットへと近付く。
その中は物置になっているようで、主に箒やバケツなどの掃除用具が入っていた。
そこからユカリが呑気にモップを取り出している背中に意識を固定したまま、俺は部屋の外の幾つもの気配、と言うか物音に慌てたように捲し立てる。
「廊下だけじゃなく窓の外とか! これ下手すると天井裏にも潜んでんじゃねぇの!? おいユカリ!!」
パニックに陥る寸前って感じの俺の叫びのような声にも、はいはい、とかあしらうような対応のユカリ。
何だよその気のない返事は!!!! とキレ掛けながらユカリを振り向くと。
ユカリは丁度、その手に持っていたモップの頭の部分を、素手で折って取り外したところだった。
突然のことに吃驚して思わず黙り込む俺の方は見ずに、ユカリはようやく声色を低くして答える。
「5分で片付けたいのが本音ですが、生憎この屋敷の間取りが分かりませんので……10分くらい頂きたいと思います」
そう言いながらユカリが立ち上がる。
何の話なのかよく分からず、ぽかんとしたままの俺に向き直り、ユカリは忠告のような指示を俺に寄越した。
「絶対に私の傍を離れないでくださいね」
ユカリの整った顔が見せるその笑みは、えげつないほど純粋だった。
みたいな感じ。
うわー読みてぇ!(笑)嘘と本当の狭間で
20220620(月)12:37やっぱり「まるごと異世界(別世界)」みたいな設定物はあんまり好きじゃないんだよな。
最近改めてはっきりした。
あくまで世界観は「現実(現代)」ベースで、そこに1つや2つ「虚像」という名の嘘や違和感をしれっと紛れ込ませる。
こういう作品が好きなんだよなー。
何故こんなにもラヴクラフトがハマってしまったのか、とぼんやり考えていたのだけど(だって一応ジャンルはホラーですよこの人)、理由の1つには↑これがありそうだ。
ラヴクラフトは本当に徹底的に現実的、というか科学的設定で描くのだけど、例えば建造物とか街並みのようなものは滅茶苦茶丁寧に。
でもそこにとんでもねぇ嘘をブチ込んでるのよ。
それは有り得ないって嘘を、何故か違和感なく紛れ込ませてんの。
そりゃーもう日常に馴染んでしまうのさ。
書き方とか設定としてはこういう「真」主体の「虚」を魅せる……というのが個人的には一番好きなんだろうな。
実在の大学を列挙した中に1つ、実在しない名前混ぜて真顔で語るとかさ。
こういうのは小説など創作でやると滅茶苦茶面白いし絶賛される(かも知らん)のだけど、デマや中傷でやると最低な行為になるんよね。
リアルで使ってはならない手法ではある。
なーんてことをうっすら考えていたりした。
ラヴクラフト、ってーかクトゥルフ神話はファンタジーだと思って読むとまぁまぁ動揺する。
わたしはうっかりそんなつもりで手を出してしまった。
ホラーだと知ったのは暫く読み進めてからである。
でもハマったったわーハハハ。
ラヴクラフト自身が書いた作品は全7巻程度に収まる「全集」分しかないのだけど、クトゥルフ神話そのものは当時の作家仲間同士で設定貸し借りして各々書いてたものが結構あるので、ラヴクラフト死後に友人が体系的にまとめたシリーズがあるんですって。
結局ラヴクラフト当人の分では満足出来ず、今それ読んでるよね。
なのでまぁクトゥルフ神話シリーズとは言え、もう別人の書いた作品になってるので、物によっては「完全異世界(現実、現代ではない)」内容のもあるわけ。
それ読み始めて、わたし露骨にテンション下がってんなー、ということに気付いたのが今回の切欠でした。
でもまぁ読むけど。
残りちょっとだし^^^^^^やだもう
20220606(月)08:23最近こんな話ばっかりで自分でも辟易してはいるんだが、もう暫くお付き合い頂きたい。
まぁ正直なところ、今の日本って怒らせても怖くないんじゃねぇかとは思う。
太平洋戦争の暴虐さは確かにあったのかも知れないけど、戦後軍事力は削りに削って来た。
今は自衛に必要な防衛力までゴリゴリに削られ続けている。
まともな戦闘機もまともに買ってもらえず、自衛隊への風当たりは何故か厳しい。
お前ら有事の際(自然災害時)にはゴリゴリにお世話になってるくせにあんまりの仕打ちだぞ。
陸自さんなんていつまでも旧型の装備しか支給されない。
戦闘糧食が改善されたのもここ数年のことだ。
正直、そんな丸腰の隣国相手にちょっかい出すのに、ビビりながら慎重になんてしない。
一気に攻め込めばある程度勝てるのはわかっているだろう。
KITAなんかは多分完全に露軍の勢いに便乗しての行為だと思うんだけど、上記の推測を総合すると、KITAにさえ日本は今ナメられてるってことだと思うんだわ。
確かにアメリカ軍常駐してるけど、ウクライナはクリミア盗られて以降それなりに軍備拡大してたし、アメリカやNATOから武器もらったり訓練受けたりとちゃんと準備してた。
ウクライナは自力で戦う姿勢と行動をちゃんと見せた。
如何なアメリカとは言え、今何の改善もしようとしない日本がKITAから攻撃されても、すぐには動かないんじゃないか?
ウクライナが支援されているのは、自分たちの力でちゃんとやり返しているから。
いくら日本とアメリカがそういう約束を交わした条約がある同盟国とは言え……実際アメリカがどこまで手を貸してくれるかは、やはり日本の自国の力を見てからじゃないか?
自国を守るための武力はあって然るべきだろう。
戦闘力と呼ぶのは仕方ない、当たり前だ、攻撃をされたのだから同じ力でなければ対等な相手にはなれない。
こちら(自分)が一方的に理由もなくボコボコにやられているのに手は出すなというのは、あまりにも戦争をナメているのでは。
……いやまぁ、1つ安心して欲しいのは、こんな大真面目な話をするわたしの予想は、過去何1つ当たった試しがないのですね。
それはそれでヤバイんじゃねぇかとは思うんだけど、基本ネガティブマインドのわたしのことだから、「ネガティブなんてそんなもんよぉー」っていう証左になっていると言えばそれでいいのかも知れんが。
うーん……メンタル病んでる人の「ちゃんと現実を見られている」という言説はどうなるんだ。
しかしまぁ、この話は推測だからな……事実はまた別に存在するからいいか…………いいのか?
日本がそんなに怖くない相手、という認識は多分そんなに的外れではないはずなんだよな。
だいぶ産業分野でも工業でも土木でも技術も機械も廃れたし。
国力がない、という点から見れば、凄まじい衰えなんだろうなぁ。
このまま行くと確実にただの「綺麗で衛生的で安い観光地」に成り下がりますよね。
この推測も外れると思いますけど。※こちらの話。
20220603(金)17:34TwitterとLINEは同列で比較出来るツールじゃないだろ。
強いて言うならせめてInstagramだろ。
LINEには必ず特定の相手が必要な「メール」ツールだが、Twitter(知らんけど多分Instagramも)は誰にも宛ててないけど誰かに届いてしまう訳分からんツールだ。
同列に語るな。
それくらいの区別は出来てくれ。
まぁそんなもんなのかも知れん……が……民主主義だからな。
20220603(金)09:00所謂「勝ち組」=陽キャ(全部がそうではないけれど)が世の中の中心にいて、組織のトップだったり物事決めたりする地位に就いてるじゃない?
でも陽キャの方が「認知の歪み」ってのが顕著で、どうやら既に「自分は勝ち組」って自認そのものが認知の歪みらしいのね。
これは正確には、うつや悲観的な思考をしている人(日本でいうところの陰キャ)の方が、物事を正確に、事実そのままに捉えることが出来ている。
故に社会の無慈悲に絶望して病んでしまっている、ってことらしいんだが。
確かにここでも陰キャ=負け組という法則が正しいわけではない。
陰キャでも世の中で凄まじい活躍をしてる人は沢山いる。
しかしここでは便宜上、取り敢えずさっくり「陽キャ=勝ち組」「陰キャ=負け組」みたいな言い方をしておく。
こういう、自虐的なところが凄く陰キャっぽいよね。
前置きが長くなってしまったのだが、初めの発想は「うつとかメンタル弱い陰キャが政策作るとかの仕事すりゃいいのにねぇ」だった。
ここでのポイントは「陰キャ=負け組の方が事実をそのまま捉えて、現実に即した政策とかルール運用をするんでねぇか?」です。
今そういうルール決める役職の人間が所謂「陽キャ=勝ち組」ばかりのせいで、完璧人間基準の阿呆ほど生きづれぇ滅茶苦茶ルールばかりなのだとしたら、それはもう「認知の歪み」からの「一部の超人にしか使えない」「欠陥まみれ」の機能してない状態なのよ。
今現在が果たしてそうなのか、は個人の感覚でズレはあるけれど、こんなにあっぷあっぷしてる人が多いのに今も尚こんな一部の超人のみ適用ルールが横行してるってのがもう「見えてない」でしょ??
見えてないのは陽キャも陰キャもお互い様だろうけど、それでもまだ陰キャは「物事をより事実のまま捉える」というアドバンテージがあるはずなので、問題や歪みなどを見付けて、拾い上げて、もう少し幅広い人間が楽に過ごせるようなルールに変更出来るんでねぇかと思ったのです。
陰キャは基本人に会いたくないのでネット環境整えることにも躊躇いはないし余計な仕事はしないし、いかに手を抜くか全力で考えるし不要な接触は避けるし、で社会のあり方あっさり変えてっちゃうんじゃねぇかな。
ほら、学校だって発達障害の子に合わせたら全員の理解度が上がって評判が良かったとか、身体障害者がひとりでも外出出来るような環境に合わせたら健常者も使いやすいとか、実例はいろいろあるじゃない?
これは他の分野でも応用してけばいいと思うんだよ。
そのためには法改正、法整備云々よ。
それに必要なのは理解者や当事者といった、渦中の人間よ。
国会も無駄な会食や残業なくせていいんじゃねぇかな……。
まぁでもね、その一見「無駄な」付き合いがないと上手くいかない話もあるし、さすがに組織の中枢全部陰キャってーのもバランス悪すぎて上手く回らないのも想像出来る。
それに議員とかの場合、恐らく陰キャ候補は有権者の理解が得られなさそうなのよね。
結局今のように陽キャは陽キャを選んで、組織のトップや中枢には勝ち組か集中してしまいそうですね………………
だからって、じゃあ議員には必ずそういう人を入れるようにというわけにはいかないわけで。
民間企業の障害者雇用法でもあるまいし、ここは民主主義国家なので投票結果が正義なのよねぇ。
その辺はね、どうしてもね。
というようなことを考えておりました。
あと単純にうつとかメンタルしんどい人のどれくらいが議員とか政策作るタイプの仕事に就こうとするかは全くの未知数だよな。意識高くなっててしんだ()
20220526(木)22:13特にこれと言って主張があるわけではないのですが、かなり高い確率で今後日本人の寿命は短くなると思うし、「人生100年時代」なんて今だけ。
幾ら医学が進歩しようとも、それを扱えるプロを育ててなかったり、持続可能な働き方ではなかったり、受ける患者側のレベルが低かったりすればその恩恵には与かれない。
そもそも不摂生の限りを尽くして来た団塊以下の人間の「健康寿命」など高が知れている。
高齢化はともかく、日本の出生率も低迷を続け(まぁ所謂先進国は大体どこも低いけど)ており次代は増えない、今後死者は増える、のみならず「まともに働ける」人口すらも怪しい。
と考えたとき、事実上「日本が滅ぶ」も強ち妄言ではないのだろうな、と思うのです。
日本社会が持続不可能状態なんですもの。
まぁ確かに、個人中心でも生きていけるくらいには自由と多様化が進んで来てますし。
それは文化や価値観の成熟という観点からすれば喜ばしい進化でしょう。
しかし社会的組織で生きていく生物という点からすれば、かなり追い込まれてますね。
現状ってかなり面白いフェーズ真っ只中なんだろうな。
わたし個人はもう残すとか繋ぐとか知ったこっちゃねぇんで構わないんですけど。
残したくても残せない、繋ぎたくても……ってーのはやはり、いかな部外者でも「しょんねぇだろや」とは簡単には言えないもんな。
どーすんでしょうねほんと。
まぁ取り敢えず皆、夏の参院選挙行けよ。
ほんとまず地道にそこから攻めてくしかねぇと思う。
一般人のまま世の中変えたいなら、とにもかくにも選挙行く。
話はそれからだ。まだ男性優位と言うならばいっそ
20220517(火)19:18保育と看護は取り敢えずさておき、介護職も女性が多い。それもパートとか。
こういう職業はそれでなくても力仕事も多いじゃん?
そんな簡単な括りにはしないつもりなんだけど、思い付いたことをそのまま書きます。
介護職ももっと基本給めちゃくちゃ上げて、男性職員増やして、生活に困らないどころかむしろ余裕出るくらい稼げるようにすれば、マンパワーも問題や、利用者による女性介護士へのセクハラ問題とかの予防、回避とかにも繋がって、生活が安定した男性がもっと気楽に結婚に踏み切るとかになりそうなんですけど……
やっぱそんな簡単な話じゃないんだろうか?
そんな簡単にうまく回るかよ! はともかくとしても、保育看護介護はほんとに給料上げてくれや。
人生、必ずどこかで1度はお世話になる職種だぞ…。
何でそんな扱いが雑なんだ……。
介護を「単純労働」とか抜かした野郎がいるらしいですが、そんなら何で介護付き老人ホームに「入居待ち」が出るんだよ!!! って反論はほんとにそう。
シンプルに人1人を抱え上げるのがどれだけ大変だと思うんだ…?
言っとくけど持ち上げるだけじゃないんだぞ……。
子供も大変だけど、老人はまた違った大変さがあるんだぞ。
子供はいつか手が離れるけど、老人はそうはいかない(いつ終わるか分からない)。
そんな大変な仕事してくださる人達を!!!! お前!!!!!!!!!
あと保育看護介護、どれも重労働の類なので…全業務の半分でも男性が入ってくれたらほんと全体がラクになると思うんだよなぁ。
でもあんまり男性がいないのは、恐らくというかきっと「給料が低すぎて生活に困る」からだと思うんですよ。
保育はまぁまた別の問題があり、看護はそれでも男性増えて来てるんじゃないかなと勝手に思うんですけど。
でもまぁ看護師もそんな給料良いわけじゃないとは聞く。
……女性の給料がいつまでもバイト並ってーのも大問題ですが。
もう下に合わせるのやめようマジで。
自分や家族の代わりに世話してくれてるのだから、もっと手厚くしてあげたい。
どこに働きかければいいんですかね~?
地元議員かしらねぇ????最終目標はベーシックインカム導入ですが
20220517(火)09:59保健所も児相もそうだけど、お役所(行政)の仕事がてんやわんやの原因はとにかく「人員不足」ということはもう明白なのよね。
しかも正規職員は一握り、大半が一人では生活していけない程度の給料しか貰えない。
このコロナ禍では大量の失業者が出た。
日頃、首の皮一枚で何とか凌いでいたのだから当然だ。
その失業者のみならず事業者の多くもいっぱいいっぱい。
行政の仕事は増々増えた。
それでも現場で仕事を回す職員は非正規。
残業代も付かないのに延々応対をやらされる。
一人で何件も何百件も担当しなければならない。
職員一人の単価(時給)も低い。
仕事内容は出来る方(上)に合わせてそれを基準にしてるくせに、給料は高校生のバイト並(下)しか出さないのがもはや異常。
そんな薄給と呼ぶのもおぞましい賃金で、あれもこれも全部やってるの凄いし立派だけど、だからいつまでも良くならないんよね。
老老介護みてぇなもんで、お互いしんどい上に報われる未来が見えて来ない。
今日1日、今月を何とか乗り越えることを毎日毎月続ける。
そりゃ精神も病むわい。
今、失業者や生活困窮者、一人親家庭等への支援活動に尽力してくれてる団体も多いけど、現場のみで解決しちゃうことを一度やめましょうや。
現状応急措置としての支援は勿論大事だけど、その裏で、裏というかもう一方のルート作って、行政に訴え続けるアクションも同時に取らないとダメだろう。
遠回りになるけど、生活困窮者を助けたければまず行政の人員を増やす。
まずは役所の労働力を取り戻す。
非正規なら正規採用に、それでも足りないところへはバイトでもいい。
ちゃんと休めるだけの人と給料を投入する。
行政(役所)が難なく回せるだけの体制に直していく。
そうすれば一人辺りの業務量も減り、適正になり、応対にも余裕が出る。
そもそもそのバイト雇用で生活が間に合う人もいるかも知れない。
人と給料が回り始めれば、次第に民間(市場)にも流れて行く。
余裕を持てる人が増えれば、それだけで生活困窮者も減っていく。
結果、助かる人が増える。
とは考えられないだろうか。
ズブの素人であるわたしが思い付くくらいだから、絶対何度も持ち上がってる話だろうよ。
さーて、潰してるのは誰かな~~???
そいで。
こういうことにいちいちケチ付けて何かってーと大して仕事してなかった「俺たちの若い頃」を言い出す上役には隠居して頂く。
オメーらがいるから労働環境の代謝がさっぱり起こらねぇ。
邪魔で御座る。
もうオメーらの「栄光の昭和」を再現してる余裕はねぇんだよ!!!!!!!!!
時代は!! 令和!!!!!!!!!!
俺たちの!!!!!! 令和!!!!!!!!!!()
労働から解放されようぜ愚かなる人の子よ……。
労働は唯一神じゃねぇんだ。
邪教徒は駆逐しようぜ!!!!!!
(最後の最後でどうしてもリアリティーに欠ける)(茶化してるわけじゃないんですが……)